アイツが最強なのを、私だけが知ってる
■ドラゴンノベルス新世代ファンタジー小説コンテスト特別賞受賞作【全185ページ】
配信日:2024/04/22
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アイツが最強なのを、私だけが知ってる
作品詳細
- 発行 KADOKAWA
- ジャンル ライトノベルSF・ファンタジーバトル・アクションラブコメライトノベル・男性向西洋風成り上がり
- レーベル ドラゴンノベルス
- シリーズ アイツが最強なのを、私だけが知ってる
- 紙初版日 2020年5月2日
- レビュー
血筋により受け継がれる特殊な能力――加護(ギフト)。加護の強さが全てとされる世界で、俺・ルクスが最強の戦闘職の両親から受け継いだはずの加護は、世界樹と呼ばれるダンジョンに生息するモンスターを調合して武器やアイテムを生成する、世界樹の外では何の役にも立たない加護だった。周りから無能と蔑まれる俺を、ただ1人エレナだけは蔑まなかった。俺のことを好きなのかと思ったら、エレナは俺が能力を隠していると勘違いしてるだけ!? だったら、その勘違いを現実に――エレナの望む“最強”の戦闘職になって、ずっと傍にいてくれたエレナに想いを伝えてみせる!加護の力だけに頼らず、ひたすらに努力を続けるルクスに惹かれ、集まり始める本当の仲間たち。そして、世界樹に辿り着いたことで明かされていくルクスの加護――《創造主》の真の力。エレナだけが知っていたはずだったルクスの本当の実力。仲間たちにも認められていくルクスにエレナは焦りを隠せない。やがて、打算しかなかったはずのルクスへの想いも変わっていく――。
■ドラゴンノベルス新世代ファンタジー小説コンテスト特別賞受賞作
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