白夜に沈む死 下
トナカイ所有者と、石油会社のダイバー。伝統と利権に引き裂かれる幼馴染の絆。極北の地を血で染めた事件の真相は? 第2弾。【全258ページ】
258
配信日:2023/01/19
配信日:2023/01/19
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白夜に沈む死
作品詳細
- 発行 東京創元社
- ジャンル 小説・文芸海外ミステリ
- レーベル 創元推理文庫
- シリーズ 〈トナカイ警察〉シリーズ- 2 -
- 紙初版日 2023年1月20日
- レビュー
石油景気に沸く沿岸の町ハンメルフェスト。町に侵入するトナカイをめぐりトナカイ所有者と住人とのトラブルが絶えない。そんななかトナカイ所有者の青年が、本土から島の餌場にトナカイを移動させている最中に狼湾(ヴアリギスンド)で事故死した。数日後、同じ湾で市長が死体で見つかる。偶然かそれとも? 腑に落ちないものを感じたトナカイ警察のクレメットとニーナだったが、青年が死亡した日にクレメットの叔父が撮った写真に怪しげな動きの人影が写っていた。日の沈まない夏の北極圏、北欧三国にまたがり活躍する特殊警察所属の警察官コンビが事件を追う。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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