朔の道 原爆被害は連鎖する
前作「漆黒の月」のその後、主人公が被爆による後遺症に苦しむ姿と、彼の家族の悲しみを描いた原爆小説。【全144ページ】
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配信日:2021/09/30
配信日:2021/09/30
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朔の道 原爆被害は連鎖する
作品詳細
- 発行 ディスカヴァー・トゥエンティワン
- ジャンル 小説・文芸歴史・時代昭和初期・中期
- レーベル ディスカヴァーebook選書
- シリーズ 漆黒の月 長崎原爆投下からの九日間- 2 -
- 紙初版日 2019年10月1日
- レビュー
原爆被害は連鎖する。長崎原爆投下からの九日間を描いた「漆黒の月」。その後の主人公が被爆による後遺症に苦しむ姿と、彼の家族の悲しみを描いた続編となる原爆小説。 主人公優三郎が結婚し、子どもが出来るが、3人の子が次々と亡くな っていく。子ども達の死は原爆の後遺症によるものだろうか。 悲しみと絶望の中で、核の脅威を訴える著者の悲痛な声に耳を傾けて いただきたい。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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