青鬼 怨霊編
作品詳細
- 発行 PHP研究所
- ジャンル ライトノベル小説・文芸ミステリー・サスペンスホラー・オカルトライトノベル・男性向ライトノベル・女性向ノベライズ
- シリーズ 青鬼- 4 -
- 紙初版日 2015年6月24日
- レビュー
累計40万部突破の『青鬼』公式ノベル第4弾! 青鬼との鬼ごっこが、4度、繰り広げられます。今作のベースは原作ゲーム全ての始まりであるver1.1。物語は原点に返りつつ、さらに謎を深めながら進みます。
【あらすじ】
前回の惨劇から3日後。シュンは3週間ぶりに学校へ登校していた。これまでともにジェイルハウスの謎に挑んだ、卓郎、美香、たけし、ひろし、そして杏奈たちは、学校を休んでいるようだ。これもジェイルハウスの怪物のしわざと、今までなら大騒ぎになると予測していたシュンだったが、クラスは落ち着き払っていて、ジェイルハウスを話題に口にするものは誰もいない。強い違和感を覚えたシュンが調べ始めると、一通のメールの存在が浮かび上がってきて……。
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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破天荒さん
5
2025-02-04
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元始編から読み始めてはや4巻目。自分が自分ではないと気づいたとき、どうするかを考えさせられたし、そもそも青鬼のゲームが好きなら大体の人には刺さる。ストーリーがいいから。青鬼の舞台であるジェイルハウスでの戦いだから。鈴羅木かりんさんの絵もすてきだし、挿絵が多くも少なくもなしって感じでちょうどいい。5巻見れば分かるけど後味の何とも言えない感じがまたいい。