少女だった私に起きた、電車のなかでのすべてについて
痴漢と対峙するのは、いつも一人だ。 痴漢被害者による実体験を基にした私小説。12歳の少女が語る絶望と、怒りと、救済の物語。【全131ページ】
131
配信日:2020/01/09
配信日:2020/01/09
この作品の他の巻
少女だった私に起きた、電車のなかでのすべてについて
つまり、誰も私を助けてくれない。
これが今、12歳の女子中学生である私の生活。
痴漢と対峙するのは、いつもひとりだ。
6年間、山手線で毎日のように繰り返された痴漢行為。
止まらない暴力、無理解な大人たちが、12歳の少女・クミの絶望を加速させる―
痴漢被害者による実体験を基にした私小説。
フランスで刊行され現地で議論を巻き起こした作品が、ついに邦訳。
この被害は、「よくあること」でも「大げさ」でもない。
私たちの日常に潜むグロテスクな事実から目を背けないために、
被害者が語る 絶望と、怒りと、救済の物語。
【目次】
はじめに エマニュエル・アルノー
プロローグ
第一章 6月の朝、山手線で
第二章 母
第三章 私は誰かの敵?
第四章 夜道
第五章 ユリ
第六章 「じゃあ、15分」
第七章 救済の計画
第八章 痴漢の手首をつかんで、それから
解説 医学博士 ガダ・アテム
解説 精神保健福祉士 社会福祉士 斉藤章佳
おわりに 佐々木くみ
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
少女だった私に起きた、電車のなかでのすべてについて
痴漢と対峙するのは、いつも一人だ。 痴漢被害者による実体験を基にした私小説。12歳の少女が語る絶望と、怒りと、救済の物語。【全131ページ】
131
配信日:2020/01/09
配信日:2020/01/09
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- エッセイ・随筆
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内をご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。
