ディビジョン ブロークンドーン
配信日:2019/05/16
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ディビジョン ブロークンドーン
- ジャンル:ゲーム・アニメ・ホビー
- 長さ:339ページ
作品詳細
- 発行 竹書房
- ジャンル ゲーム・アニメ・ホビー
- レーベル 竹書房文庫
- 紙初版日 2019年3月15日
- レビュー
トム・クランシー原案の人気アクションRPGシリーズ『ディビジョン』&『ディビジョン2』
――ふたつをつなぐ公式オリジナル小説
<あらすじ>
ニューヨーク市で発生したバイオテロが世界を震撼させた<ブラックフライデー>から数ヶ月後――。
パンデミックの傷跡が生々しく残るアメリカにも春が訪れていた。
人々は復興の道を歩き出そうとしていたが、政府機関の機能は停止したまま。
インフラの復旧も目途もたっていなかった。
秩序さえも失われたこの状況を好機と見る“捕食者”たちは、人々に芽生えはじめた希望を、ときにその命さえも奪っていく。
いつの時代も民衆は無力だ。
だが、無慈悲に振りまかれる悪意から人々を守り、手を差し伸べる者たちがいる。
治安維持の切り札として、力なき者たちの楯となる特殊機関「ディビジョン」だ。
アウレリオ・ディアスはそのメンバーのひとりであり、あらゆる任務を忠実に遂行してきた優秀なエージェントだ。
彼はいま、ひとりの男を追っている。
課せられた任務を放棄し、不可解な行動を繰り返す、かつてディアスの同僚だった男を……。
一方、ディビジョンを裏切ったアイク・ロンソンは、民間人のエイプリル・ケーラーを追っていた。
彼女は夫の死の真相と、彼が研究していたワクチンの存在を確かめようとミシガンを目指していた。
エイプリルのもとにアイクが、やがてアウレリオもたどり着き、三人の運命が交錯する。
そしてアウレリオは、アイクがディビジョンに背を向けた本当の理由――アメリカそのものを崩壊へと導く陰謀の存在を知ることになる。
ウイルスが引き起こした悪夢は、まだ終わっていなかった。
世界を震撼させたバイオテロから数ヶ月後――新たな国家転覆計画が始まろうとしていた!
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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