恥ずかしいお稽古〜新米芸者の告白〜
「こんなの、初めて」
丸出しの下半身の両足を赤ちゃんがオムツをするときの恰好にして、ワレメに指を入れると後ろの穴を舐め始めた。
「そこは……、ああっ」
初めて舐められた後ろの穴は、妙な快感でムズムズしてきた。ワレメは洪水になっていた。(これがセックスなの? 大人って凄い!)
私が芸者になったのは、二十四歳の秋。勤めていた会社が倒産し、温泉地の芸者に清水の舞台から飛び降りる思いで転職した。
「客から男女関係を求められることもあるかも知れません。自由恋愛ですから……」
芸者を始める時に女将にこう言われた私は、自分にはそんなお誘いはこないだろうと思っていた。
それが、芸者になってわずか二週間で話に聞いていたことが我が身に起こった。
現役芸者の体験を元に書き起こした、ノンフィクション官能小説。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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