ひらひら
「めェが捨てた命、この国芳が拾おう」田坂伝八郎は、ひょんなことから浮世絵師・歌川国芳の弟子となる。門下の絵師として頭角を現して伝八には、国芳に言えない過去があった――。岡田屋鉄蔵のヒット作江戸娯楽時代劇を大幅加筆補正の上、描き下ろし分も含め、鮮やかに蘇らせた1冊!
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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ひらひら 1巻
配信日:2024/03/29
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エディターのおすすめ
江戸の町に息づく人情と粋を軽やかに描いた、温もりあふれる群像劇です。
物語は有名な浮世絵師の歌川国芳とその一門を中心に進んでいきます。浮世絵師としての国芳の名前は聞いたことがあっても、実は火消しと兼業していたことまで知っている人は意外と少ないのではないでしょうか。
本作では芸術家としての顔だけでなく、江戸の町に生きる一人の人間としての姿が、温かな筆致で描かれていきます。義理人情に厚い江戸っ子たちが織りなす交流は、読んでいて思わず頬が緩む心地よさ。
江戸の文化というと難しいとか堅苦しいと感じる方がいるかもしれませんが、本作はそういった心配は無用。個性豊かな人物たちが集まり、笑い、ぶつかり、支え合う。読み進めるほどに心躍る江戸っ子たちの青春活劇です。
(編集:山科|作成日:2026/3/11)

『千』から好きで読んでましたので不安も不満もなく入手。読み応え充分!大満足です!ちょうど大河ドラマにもマッチして素晴らしいタイミングで読めました!