ぼくらの地球の治し方
地球の環境破壊も、バングラデシュ・スラムの貧困も、日本の食糧廃棄も、全部つながっている。だから、ぼくやあなたが解決できる!ギニアで製氷工場を作り、ネパールでヤギを飼い、バングラデシュ・スラムで食糧支援を行なう社会活動家・藤原ひろのぶによる初の書き下ろし作品。
「世界とのつながりに気づくことは、自分の人生を大きく変える」と言い切る著者が、自由で、身軽で、そしてシンプルに生きるための思考法をメッセージする。
口では「子どもたちを愛している」と言いながら、その子どもたちの未来を壊す。そんなカッコ悪いことはもうやめませんか?今日生まれてくる命に対して、「タイミングが悪いときに生まれてきたね」なんてことを言えますか?未来に絶望しか与えない大人なんて必要ない。絶望を希望に変えるための努力をしなきゃいけないんです。社会問題も、地球の環境問題も、すべてつながっているんです。これらの問題に関しては、全員が当事者です。自分は関係ないと言える人は一人もいません。(本書より)
●もくじ●
はじめに
第1部 思考を変えてみよう
つながりに気づく
「怪しい」って何?
稼いでいる人は偉いのか?
失敗は悪くない
本当は怖い正義の話
本質を見る癖
同調圧力
第2部 行動してみよう
不法投棄の車の上で
自分の人生の使い方とは?
迷いを断ち切るための起業
お米屋さんを開業、そして窮地に
北海道へ、夜逃げ
できないではなく、やりたくない
答え探し
分け合えば十分足りるのに…
ギフトフード
食事をもらいにきた兄妹
仕事の本質ってなんだろう?
自分に何ができるのか?
矢印は自分に向ける強い人とは?
おわりに
●著者紹介:藤原ひろのぶ●
・年々天然パーマがひどくなっている。
・緊張すると下痢をする。
・地味な作業は苦手。
・時間音痴。
・講演は年300回。でも滑舌悪し。苦手な発音は「さしすせそ」。
・海外で活動するも一言も英語はなせない。
・食事は1日1食。酒は友だち。
・子どもが4人、これでも父親。
――こんなぼくの話を、どうぞお聞きください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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ぼくらの地球の治し方
配信日:2021/06/10
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