おてんとうさまが みてますよ
いたずら好きの「ぼく」が、お母さんの指輪を引き出しからこっそり取り出して遊んでいたところ、飼い猫のタマにもっていかれてなくなってしまう。
でも、杖を拾えずに困っているおばあさんの杖を「ぼく」が拾ってあげたところ……。
本書では、「ぼく」の「よいこと」も「悪いこと」も「おてんとうさまが みている」ということが、自然に理解できるような内容になっています。
「おてんとうさまが みている」という言葉は、日本人になじみの深いものです。
皆がよく聞き、使ってきたこの一言に、私たち日本人が大切にしてきた心が込められていると言えるのではないでしょうか。
「ポカポカするおてんとうさまの目っていいな……」
――日本文学研究者のロバート・キャンベルさんが推薦する一冊。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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おてんとうさまが みてますよ
ぼくがママの指輪を勝手に持ちだして遊んでいたらなくなって…「おてんとうさまが見ている」ことを子供に伝える大切さを説く本。【全38ページ】
38
配信日:2020/11/24
配信日:2020/11/24
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