忘れえぬキスを重ねて
ためらうほどに惹かれ合うふたり。伯爵の夫に先立たれたデライラが経営する下宿屋に運命の人が現れ……。RITA賞受賞作家が贈る極上のヒストリカル・ロマンス!
【あらすじ】
伯爵の夫に先立たれたデライラのもとに残ったのは、夫が残した借金と荒れ果てた屋敷だけ。もう男には頼らないと誓ったデライラは屋敷を改修し、同じ決意を持つ女性アンジェリークと共同経営で、<グランド・パレス・オン・ザ・テムズ>という下宿屋を始めた。一方、<グランド・パレス・オン・ザ・テムズ>へ密輸犯を追ってきた王室海軍艦長のトリスタンは美しくも気丈なデライラと出会う。真実の愛など信じていないふたりだが、惹かれ合う気持ちを抑えられず衝動的にキスを交わして……。
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レビューPICK UP
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mogbuaさん
3
2023-04-12
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Twitterで「この小説がイイ!(要約)」というツイートを見て興味を引かれたので購入。 摂政時代、お人好し未亡人ヒロインとバリカタ軍人ヒーローが心を通わせる様を、詩情が多分に含まれた文章が彩ります。そのせいか、中盤は誘惑合戦かのように艶めかしかった……。密輸事件に進展があってからは、全ての文あらゆる言葉が愛の詩のように感じられました。だいたい良かったけど、読み終わったあとで、ヒーローが修道女見習いを口説いたことがあるのを思い出し真顔になった。任務か欲望、どっちでもやることやって放置なら卑怯者の仲間入りじゃね? あとヒロインの共同経営者のことを次回作にぶん投げたラストには余韻をぶった切られて残念です。