雪に誘い夜に失せて
平野彦一は幕府の同心であったが、ある日ふらりと出奔する。流浪の身となり立ち寄った村で、火の玉が飛ぶという社殿へひとり立ち寄った。
そこで彦一は二匹の霊狐と出会う。金色の毛並みを持つおぼろと、弟である白銀の毛並みを持ったほむら。
「儂らは神域を護る狐にすぎませぬ。此処はまさしく夢と現の狭間に在る、儂ら狐の領域です」霊狐の領域に連れてこられた彦一は、甘く饗され劣情のままに二匹を抱く。快楽の中で親友の優吾と、遊里へと売られた晴という幼馴染みを浮かべるが…
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2018-09-18
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なかなか面白かった。火の玉が出るで興味がでて、行けばかわいい狐兄弟だったが、淫行に誘われて、更けるが、やっぱり彦一さんは現で忘れた人を思い出し、捜してもうなくなったので、また神社に帰ってきた。話しも淫行あり、まとももあり。