レンタル53万冊以上、購入137万冊以上配信中!

年齢確認

18歳未満の方はご利用いただけません。あなたは18歳以上ですか?
はい
いいえ
検索結果
作品の除外設定(設定中)
絞り込み
カテゴリー
形式
ジャンル
詳細ジャンル
属性ジャンル
その他ジャンル
キーワード
キャンペーン作品
メディア化作品
完結済み
出版社
さらに詳細に調べる
年代
著者
菜波
レーベル
シリーズ
掲載誌
レンタルあり/なし
1巻目レンタル価格
1巻目購入価格
購入価格合計

検索結果(1/4)

表示設定アイコン
  • 性欲強めな先輩は絶倫巨根な後輩をご所望です。の表紙
    ノベル|巻
    真っ赤に染まっている彼の耳へ唇を寄せて、囁く。
    お願いの内容を。
    「染井くんの勃起ち◯ぽ……見せてほしいんだけど、ダメ?」
    「…………は、い?」
    長考した後、意味がわからないとばかりの疑問形な返事。
    私はもう一度、囁いてみる。
    「勃起ち◯ぽ、見たいの……」
    直球なお願いの内容だけは理解してくれたのだろう。理由は理解出来ずとも。
    半ば放心しながらも彼は、ゆっくりとうなずいてくれた。
  • 願い、変化はやがて魔女へと馴染むの表紙
    ノベル|巻
    氷の精霊母の領域、精霊子を育て、魔女を隠していると言われている白冷の山。
    定命者では制御の難しい妖瞳を持って生まれた青年、アセトは自ら死を選び白冷山へ足を踏み入れた。体温を奪い去る凍てつく雪風さえも、彼にとっては希望であったが、魔女、シャロットに拾われ命を繋ぐことになる。
    気がつくとアセトの体は少女へと変わっていて、優しい魔女と精霊母の摂行である双子精霊に愛されて、快楽に混乱しながらもアセトは魔女としての「生」と「性」を受け入れていく。
  • 本気(マジ)にならない慰め合い 〜泥酔、抱いて抱かれてました〜の表紙
    ノベル|巻
    三年間おつき合いしていた彼女にひどい理由での別れ話をされ、傷ついた王子様的美貌のリーマン、戸賀ミチル。
    二股掛けられていたと知った挙げ句、何も知らない彼女の相手は同期の同僚。
    オマケに「戸賀さんはアクセサリーみたいなものだから」と言い捨てられてしまう。
    「話、聞こうか?」
    自棄酒泥酔しながら最後に入ったショットバー。妖艶なバーテンダー兄弟ふたりに愚痴を吐露して寝落ち、性的に慰められることに…
  • 剣士兄弟はそーゆー体質 〜性変症は都合がいい〜の表紙
    ノベル|巻
    性変症についての、何か忘れていると思っていた最後の症状を。

    ……けど、もう遅かったかな……

    「ん……ぁ、は……ぁ、は……」
    荒い呼吸はずいぶんと淫らで、甘い声すら混じっていた。
    頭まですっぽりと被った掛布の中で、ごそごそと動いて濡れた音を響かせている。

    激痛、高熱の後に来るのは……強制的な発情状態。理性を保てなくなるほどの。

    私はこの部分をすっかりと失念していた。
    思い出したところでもう遅い。
  • 発情期は恋の罠/屈服させて快楽で〜女体化狼獣人/女体化エルフ〜の表紙
    ノベル|巻
    エルフのリュアンと狼獣人のキシュカ。獣人の初発情期で出遅れて、山賊に捕まってしまった。媚薬と性別変換の魔法で女の体になってしまったが、兄のヴィリアンが助けにきてくれた。リュアンの機転で山賊に犯されるのは回避していたが、発情期と媚薬で理性を崩壊させているキシュカはそのままヴィリアンを襲い……
  • 女体化騎士はご褒美になるのか?の表紙
    ノベル|巻
    野営地では娯楽が乏しい。
    娼婦も呼べない場所での長期駐屯で、上層部から出された案は……性別変換薬。
    外から女を引き入れることは禁止だが、中にいる誰かが女になるのは可……なのだそうで……
    それをまず試すのは魔道騎士団の副団長であるオレと団長殿。
    鬼の団長なんて呼ばれるオレが、ロリ巨乳になるとか……三十路やぞ。
    美少女間違いない団長殿はともかく、オレを可愛いとか言うな!
  • 女体化盗賊(シーフ)とエロスなロマンをの表紙
    ノベル|巻
    ……僕の体が、女の子になっている……だと!?
    天井に浮かんだ魔力光がまぶしくて、視界での確認ができないが……手で探った感覚だけでも確信はできる。
    股間にあるはずのモノがない。胸が……大きくない……のはちょっと残念だけど。ややあるって感じの、貧乳なりのやわらかさが手の中に!
    「な、に……これ?」
    完全に少女的な声が僕の喉から出ている。これまた変な『罠(トラップ)』に引っ掛かったもんだと思った矢先……――
  • その後ろめたさを楽しんでの表紙
    ノベル|巻

    その後ろめたさを楽しんで

    小説・実用書
    五年前に伯爵家を継いだジルベールは、一四年前に出奔して冒険者となった姉・ディアーナの遺灰と共に訪れた義兄・フェルヴェと共に姉を埋葬した。
    土の中で永眠している姉よりも彼の方が不憫に思う。
    私よりも長身で体格の良い義兄であるのに、ふるえている肩を抱き寄せたい衝動に駆られる。それほどまでに、哀愁のにじむ背中は儚く映った。

    五年前のたった一度、顔を合わせたその時……姉上にだけ向けられていた彼のふとした笑顔を、ずっと私は憶えていた。
  • 魔女に憑依で使い魔との表紙
    ノベル|巻

    魔女に憑依で使い魔と

    小説・実用書
    「あなた、死にたてなの?」
    斬新な問いかけに、オレは「たぶん」とうなずくしかできない。
    オレが幽霊であることはともかく、それ以外のほとんどを理解できていないのに彼女は、「ところであなた、私に憑依(はい)らない?」
    意味不明なお誘い……。
    「私に憑依(はい)ってる間、意識の主導権をあなたに渡すわ。
    でもその間に……私の体で必ずしておいてほしいのよ……セックスを」

    ………………なんて?

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 獣欲の暴走にはご注意くださいの表紙
    ノベル|巻

    獣欲の暴走にはご注意ください

    小説・実用書
    ……発情期、か……

    人間には無い、他種族亜人種にはある発情期。
    狐獣人の雇い主に、タイミング悪くそれが来てしまったという旅の途中。
    双子満月を見上げて考える。どうすっかなぁ……と。
    たぶん夜を乗り切ることはできると思う。だが発情期の性欲というのは、朝勃ちのように放置してれば収まりがつくというものではないと聞く。
    「なぁ……」
    俺はある程度を察して提案してみることにする。
    「手伝ってやろうか?」

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 淫らな女体は夜の呪術〜女体化魔道士は戻れない〜の表紙
    ノベル|巻
    「間に合った……」
    窓から射し込む夕焼けが、闇を含んで夜へと塗り替えられようとしていて……その気配をひしひしと己が身に感じて、私はその場にしゃがみ込みこんだ。
    自身を抱いてほんの数分……銀の髪色と肩ほどの長さや薄紅の虹彩はそのままに、私は変わってしまう。
    ついさっきまでの、本来の性別の私はいなくなる。
    そこにいるのは「女」へと変わってしまった「男(私)」だ。

    日が昇り朝が来るまで、私は──……

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 兄だけど義妹、背徳は愛〜不安定に劣情〜の表紙
    ノベル|巻

    兄だけど義妹、背徳は愛〜不安定に劣情〜

    小説・実用書
    伯爵家二男メルヴィンは家を出て冒険者をしていたが後継者である兄、アルヴァルが危篤だと、連れ戻された。だが「危篤」というのはある意味では嘘で、ある程度は真実であった。帰り着いた頃には生命の危機から逃れていたアルヴァルだが、どういうわけかメルヴィンへと継承権を置き換えると言う。意味がわからずメルヴィンは兄を見舞う。
    そこには奇病により性別が変わってしまった兄。
    「……勃起もんじゃねーか……ッ」
    呆然としながらもメルヴィンがこぼしたひと言がこれであった。

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 獣と交わる発情魔力 〜狼獣人と女体化狩人(ハンター)の表紙
    ノベル|巻
    「リオ、俺と番って」
    予想していた懇願だが、オレは困ったように微笑った。子を成して群れを作りたいのならばオレではできないだろう。オレを見下ろしていた青い瞳が白く光った。
    狼獣人は発情期を迎えて魔獣人化して魔力を得る。あえて魔法を受けながら「なるほど」とオレはうなずいた。
    「ノラン……おまえ、獣人だと思ってたけど……」
    そう言った時にはもう、オレの声は、肉体は、かわっていた。
    男から女へと。

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 女体化エルフは馴染んでしまうの表紙
    ノベル|巻

    女体化エルフは馴染んでしまう

    小説・実用書
    今しがた、店に入ってきたのは屈強な冒険者の男三人と、その腕の中で大事そうに横抱きにされている意識のない褐色肌のエルフ美少女だった。
    俺はうちの宿を利用している唯一の宿泊客を思い浮かべる。砂漠出身と言っていたそのエルフの肌は確かに褐色で、冒険者登録をしている魔道士だったが……一八歳ぐらいの美青年だったはず……

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 深き魔が時、密夜の伽の表紙
    ノベル|巻

    深き魔が時、密夜の伽

    小説・実用書
    「……お戯れを……」
    「戯れなんかじゃない、本気……なんだ」
    投げられるターコイズブルーの瞳の奥に、誘惑(テンプテーション)の魔力が潜んで瞬く。
    天蓋付きのベッドの上に押し倒され、切なげな眼差しを向けられせまられていても、誘惑に傾く欲望のままに動くわけにはいかなかった。
    相手は王子殿下だ。ある種の情を持っていたとしても、呪いか契約か、内側に魔女を宿しているとしても……

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 女体化剣士をダメにする。の表紙
    ノベル|巻

    女体化剣士をダメにする。

    小説・実用書
    自分の声に聞こえない声で幼なじみへと叫び、再び迫りくる触手と俺は対峙する。
    遠くに、転がっている俺の長剣が見える。それさえ……!
    拾えれば……と動くも、どうにも上手くいかなかった。
    体のサイズが本当の俺と違いすぎるからか、上手く体が動かない。あと、やたらと揺れる胸が……おっぱいが邪魔だし!
    触手が、俺を再びからめ取る。俺の体を女にしてどうするつもりなのか。
    いや、愚問だ。古来から触手のすることは決まっているのだから。

    捕まえた人間に、ドスケベなことをする!

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 今、恋に気づいた 〜BLショートストーリー集〜の表紙
    ノベル|巻
    真夜中、ひとり暮らしの部屋まで押しかけ、ドアを叩いてオレを起こしたのは……通う大学は違えど高校は同じだった俊彦だ。
    こうしてやって来る時のこいつは、必ずと言っていいほど酔っ払っている。

    1 今、恋に気づいた
    2 夕餉のお誘い
    3 だからまた酔いつぶれる
    4 雨に濡れる

    恋愛未満、友情以上
    誰かと誰かの、小さな小さな物語(ストーリー)

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • オレの知らない深夜の姉との表紙
    ノベル|巻

    オレの知らない深夜の姉と

    小説・実用書
    深夜、帰宅するとリビングで寝てしまった姉が。
    「姉ちゃーん、末莉姉ちゃーん? 起きないよなぁ?」
    一度寝入ると呼んでも揺すってもなかなか起きないのが仁山家の血筋。無論、オレもそれは同じだが、今の姉ちゃんは特に何をしても起きそうにない気がした。
    じっくりと姉の寝姿を眺めるなんて、どうかしている。わかっていながらやめられないのは、オレが重度の姉(シスター)コンプレックスだからだろう。
    オレの手は寝息に揺れている胸をわし掴んでいた。

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 女体化魔王と色欲の夜をの表紙
    ノベル|巻

    女体化魔王と色欲の夜を

    小説・実用書
    代々が聖騎士の家系でありながら反発し、そうならなかった元冒険者のバーテンダー・メルは、出てきた娼館の前で世界の魔王がひとり、色欲の魔兎ルグールクと出会う。
    人間にしては生命力が強すぎるといちゃもんをつけられ、それはそうとお持ち帰り。
    メルの精気を吸収した魔王は美少年から美少女へと性別を変える。
    太古の英雄によって封印されている魔王の力が、メルによって解かれるが……?

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 運命の歯車は恋と本能〜白虎獣人と女体化魔女〜の表紙
    ノベル|巻
    白虎獣人ルウガは幼い頃に両親を亡くし魔女に引き取られた。現代で人の姿を取り暮らしていたが育ての魔女と似た気配を感知し、異形に襲われていた男、真木ハルカを救う。彼は魔女と淫魔の間の子で、ルウガに運命を感じて美少女へと変わる。魔女の素質に覚醒めたハルカに獣欲を叩き起こされたルウガは……

    恋(うんめい)の歯車は、噛み合いはじめていた。

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 夜も遊べば恋となる〜夜這いの予約は明るいうちに〜の表紙
    ノベル|巻
    「……こういう娯楽のない場所では、夜這いが娯楽だなんてよく言うけど……」
    まさか本当に夜這いを仕掛けてくるとは。しかも初日から。
    どうしたものか。迎撃するのは簡単だ、入り口に魔法で死なない程度の罠でも仕掛けておけばいい。
    しかしどうしたことか。唯一の娯楽かもしれない夜這いに、僕の心は躍っていたりする。
    ここは「わからせて」あげたほうが良いのか、あえて「わからせ」られるのも一興か。
    「どうしようかなぁ、女の子役はしたことないのに……」

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • いずれ思い出は遠い彼方へと〜BLショートストーリー集〜の表紙
    ノベル|巻
    止まっていた俺の時間がやっとで動き出した。
    だけど、とても緩慢に。
    ふと現実を見やって、過去の失意から這い上がって未来(さき)へ進まなければならないと思い立つのに……
    ◇1 いずれ思い出は遠い彼方(かなた)へと

    眼差しの先にあったのは、いつだって俺ではない。
    そしてあの瞳はもう戻らない。曇った双眸にさえ、俺を簡単には映してくれない。
    ◇2 残像


    ◇3 プリムラ……運命を開く
    ◇4 酒乱
    ◇5 コタツの攻防

    BLショートストーリー集

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 猫と恋する睡眠姦の表紙
    ノベル|巻

    猫と恋する睡眠姦

    小説・実用書
    山賊殺しの異名を持つ戦士、アーザレアに山賊から助けられた獣人猫族のナズナ。
    鬼のような迫力で戦う彼に最初は恐怖したものの、後に向けられた笑顔のギャップに抱かれたいと浮かべる。ナズナは『発情』の衝動を自覚し、猫族が成獣の姿へと変わる条件である『恋』をした。
    離れたくない離れたくない一心で半ば強引にアーザレアについて行き、上手く彼をサポートすることで『相方』であると認めてもらうが『発情期』を迎えてしまった獣が、その衝動を抑えて乗り切ることは難しく…

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 嫁入り狐神〜約束のための女体変化の表紙
    ノベル|巻

    嫁入り狐神〜約束のための女体変化

    小説・実用書
    忘れられていた狐神は迷い込んだ幼児の願いを受諾した。三十路となった男の元に現れたのは、美少女と見まがう真っ白なショタ狐。
    「オレは嫁だから、スケベしたっていいんだぜ?」
    神様、男じゃん…? と困惑している内にショタはロリ巨乳な狐耳娘に変わって誘う。
    触れた感触はれっきとした現実だというのに、視覚が二次元めいていて…

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 背徳の罪に巻かれ〜壊れて甘く満たされて〜の表紙
    ノベル|巻
    湿原一帯を領地とする伯爵家。嫡子であるエーリカは厳しすぎる後継者教育によって心をすり減らしていた。父の期待に応えなければとあせる反面、厳しく冷たい父親へと特別な感情を抱いてもいた。
    そんな中、魔道士である叔父が帰還するが、一六歳となり成人の年齢となったエーリカは、さらに厳しさが増す後継者教育に不安を抱きながらも成人の儀式へと赴く。
    だが大聖堂へと着くこともなく、エーリカは領主を恨む何者かに拐かされ、禁制品である媚薬によってメスへと堕ちて……

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 恋にも等しくとても愛しい〜銀狼族と砂エルフの雪国暮らし〜の表紙
    ノベル|巻
    砂エルフのラルディと銀狼族のカミールが出会ったのは八年前。死に際であったカミールの父親に子供だったカミールを託される。最後に抱かせて欲しいという願いを聞き入れるが、ラルディは初めて本気の恋を死にゆく父親に抱いてしまう。
    やがて父親そっくりに育つカミールは国に定められた成人の年齢、一六歳を迎えて獣人特有の発情期を迎える。
    求愛行動として夜毎ラルディに半端な夜這いを仕掛けるが、寝たふりをしてやり過ごすラルディだが…

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 花は清楚に可憐に淫らにの表紙
    ノベル|巻

    花は清楚に可憐に淫らに

    小説・実用書
    下級貴族アルメレク家の兄弟レオンとジャスリン。亡き父親に性的調教を受けてきたふたりは肉体の快楽に悩まされていた。

    レオンは父が所有していた男娼館の存在を知りその権利を家督と同時に受け継ぎ、雇われ経営者であるヒューバートに男娼の仕事を教えてほしいと願い出る。
    成人の年齢を迎えたジャスリンは、誰でもいいという気持ちでフットマンの青年フェルカを誘い身体を許す。
    性交の中に感情の伴った甘美を見つけるふたりは……

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 王子と騎士〜因果陵辱〜の表紙
    ノベル|巻

    王子と騎士〜因果陵辱〜

    小説・実用書
    羞恥が騎士の胸中を沸かせた。
    視線をさまよわせた先にあったベッドの上、まだ眠っている従弟であり護るべき対象である王子を見つけて。
    「こ……殺せっ! これ以上、僕を辱めるぐらいなら、いっそ……!」
    王子の騎士として、従兄として、ラナにはそのような姿を見られたくはない。過去を思い出しても、『女』とされた自分の存在は果てしなくみじめであるというのに、護らねばならないはずの王子の目にメスの痴態をさらすなど、情けなさに死を選ぶしかない。

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 弟みたいな仲間相手にオレがメス堕ちするわけがない!〜魔法戦士は快楽主義〜の表紙
    ノベル|巻
    たとえ眠っていたとしても、意識を半分起こしておくのが冒険者としては当然で。こうした野宿とくれば見張りを置いているとしても、いつもでも不穏な気配に対処できるようにしておくのが常識というものだ。
    よって、仲間ふたりが、どういうつもりなのか性的興奮を剥き出しにしてこちらへ向けていることを……凄腕魔法戦士の一族として世界に知られている『砂漠の薔薇』たるオレが、気がつかないはずがないのだ。

    ……に、しても。こんな場所でよくもまぁ、そんな気になれるもんだな。

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
  • 彩の月が終わるまで〜月華蜜恋〜の表紙
    ノベル|巻

    彩の月が終わるまで〜月華蜜恋〜

    小説・実用書
    収穫祭前の葉落ちの月、ネリネはずっと体の関係を持っていた長兄に貴族令嬢との婚姻が決まったことを理由に終わりを告げられる。
    兄の下で働いていたネリネは傷つきながらも用心棒の仕事を続けていたが、観光に訪れていた貴族画家に、一番親しい友人にも見せたことのない泣き顔を、無意識に流していた涙を見られてしまう。
    捨てられたことに傷ついたまま、兄との密事を忘れられず、ネリネは寂しさを自覚して画家と友人に身を預け……

    ※こちらの作品にはイラストが収録されていません。