ロマンスの帝王
ロマンス小説の編集部に所属する白石瑞帆は、際立った容姿と男の色気を兼ね備え『ロマンスの帝王』と呼ばれる黒川因編集長に叱責され、偶然訪れた『酵素バー』で酵素カプセルを試すことに。カプセルから出るとそこは一面の砂漠。アラブ服を纏った黒川そっくりの男が現れ、この国の王・マリクと名乗り、白石に「私の花嫁だ」と甘く囁くが……!?
【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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ストーリー紹介を読んで「いやいやいや…なに言うてますねん」と一言。サンプル読んでちょっと気になって、表紙に誘惑されて我慢できなくなって、うっかりポチってしまった。挿絵付いてないんだけどね。現実の間のプチファンタジー(笑)アフ×ーゾーンか、笑うせ×るすまんか。というスパイスですが、仕事に対してツッコミどころ満載の主人公が、編集長の攻に鍛えられつつ、くっつくまでのお話し。その隙間に酸素バーで別次元にワープ。ことのほか楽しめていたのに、思いが通じあう流れがあっさりで、ちょっと残念。主人公が仕事ナメてんなぁ…から始まるが、比較的優しい目で見ていられた。編集長が主人公を好きになった理由がもっと真実味があれば良かったのにな。馬鹿なこほど可愛いんですかね。