レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!

年齢確認

18歳未満の方はご利用いただけません。あなたは18歳以上ですか?
はい
いいえ
マイリストに登録しました。マイリスト登録する著者を選択
著者も登録しますか?
  • 地域批評シリーズ編集部 お気に入りマーク
  • 岡島慎二 お気に入りマーク
  • 土屋幸仁 お気に入りマーク
OK
小説・実用書 レンタル

日本の特別地域 特別編集61 これでいいのか 山形県

日本の特別地域 特別編集61 これでいいのか 山形県

購入した作品を読むには
「Renta!アプリ」が必要です

詳細アイコン

この作品は
アプリダウンロード専用です

デバイス アプリ保存 ブラウザ
PC - -
iPhone/iPad -
Android -
詳細はこちら
とじる
1巻を試し読み

作品詳細

東北地方を縦に分断している奥羽山脈。
その西側の山形県と秋田県は「裏東北」といわれ、東北きっての大都会・仙台を中心にした「表東北」と比べて、「裏」のほうはさすがに地味……。
秋田はまだしも山形は周囲の8割強を高い山に囲まれ、今でこそ太平洋側からの横断道が整備されてきたものの、東北の中で隔絶されていた「秘境県」だった。

県内は村山、最上、置賜、庄内の4つの地域に分かれているが、出羽山地によって内陸部(村山、最上、置賜)と沿岸部(庄内)が隔絶され、内陸部では盆地ごとに異なる生活圏が形成されている。
山形は昔、多くの藩や幕領が複雑に交錯していたから、強烈な地域間対立こそないものの、住民の文化・気質が地域によって違う。
それゆえ、小さな地域を強引にひとまとめにしようとした平成の大合併が不調に終わったのも当然といえる。

そんな閉鎖と分断の国・山形は、東北の風土特有の貧困に悩まされ続けた。
昭和40年代の山形県民の富裕度は全国最低レベルで、多くの出稼ぎ者を生み出し、残された者たちもコツコツと働いた。
そうした時代を経て、交通網の発達、再開発、企業誘致、巨大商業施設の建設などで生活レベルは上向いた。
今や山形は「豊穣の地」と称されるほど。

けど、ホントのところはどーなのよ!?

本誌では、保守的な山形の旧社会と伝統的な山形人にスポットを当て、各地の問題点を浮き彫りにし、新旧が混濁する現代の山形社会の深遠に切り込んだ。
山形の真実の姿とは何なのか?
これからじっくりと解き明かしていこう。

(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

みんなの感想

あなたの感想を一覧から選んで投票してください。

巻読み
話読み

現在1巻

日本の特別地域 特別編集61 これでいいのか 山形県

日本の特別地域 特別編集61 これでいいのか 山形県

お得な300ポイントレンタル
閉鎖に分断…頑固な山形県民とは!?ビンボーだからまじめにコツコツ働くしかない!?山形の真実の姿とは何なのか?【全148ページ】
148
配信日:2015/09/17
会員限定無料
1%還元+0%還元:3ポイント獲得
還元キャンペーン(01/01まで)
レンタル(48時間)
1%還元+0%還元:3ポイント獲得
還元キャンペーン(01/01まで)
購入
1%還元+0%還元:8ポイント獲得
還元キャンペーン(01/01まで)

本編が同じ内容の作品があります

すでにレンタル版が
カートに入っています

カートを
「購入版」で更新しますか?

まとめてカート

購入版をまとめてカートに
追加しますか?

本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。

・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

シリーズ作品

この本に関心がある人におすすめします

おすすめ特集

メディア化作品特集

メディア化作品特集

スタッフの神マンガ特集

スタッフの神マンガ特集

厳選無料ページ

厳選無料ページ

独占・先行配信作品ページ

独占・先行配信作品ページ

super view

super view