ことのは一族のミオ
作品詳細
- 発行 ネットワーク出版
- ジャンル ライトノベル伝奇ライトノベル・女性向
- レーベル フレジェロマンス文庫
- レビュー
浜辺の村で、ミオは父親と二人で暮らしていた。
父親は、薬草の行商をしながら絵を描いている。貧しくとも穏やかな生活に、ミオは心から満足していた。
ある晩、名前を呼ばれて目が覚めた。声が聞こえるわけではない。誰かが、ミオの頭の中に呼びかけているのだ。
夜が明けてから父親に打ち明けると、「それは呼び言《よびこと》だ。ミオは生まれた村へ帰らねばならない」と言われた。ミオは「言乃葉《ことのは》一族」の末裔だからと。
ミオと父親は、山間にある野茂乃《のもの》村を目指した。そこには、祖母・母親・姉の三人が待っていた。
ミオは、敵対する乃露《のろ》一族のカノエ、玄太郎と友情を育むが……。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
※この作品にRenta!で購入したユーザーのレビューはありません
※Renta!で購入したユーザーのレビューのみが表示されます
-
風子さん
4
2020-11-18
みんなの感想
切ない (1人)
シブい (1人)
シリアス (1人)
独創的 (1人)
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- ライトノベル
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

不思議な作品でした。ライトな江戸物ファンタジーという感じです。「ことのは」という言葉が印象的でした。