夜の寓話
作品詳細
- 発行 大洋図書
- ジャンル ボーイズラブ小説兄弟社会人
- レーベル SHY NOVELS
- 紙初版日 2011年2月4日
- レビュー
「きみは楡崎圭吾と別れたほうがいいよ」画家である亡き父の偲ぶ会があった夜に知り合った男から、早坂蒼はそんな言葉を投げかけられた。それがすべての始まりだった。楡崎圭吾――彼は、亡き姉の夫であり、いまはひとつ屋根の下で暮らしながら、蒼を抱く男でもある。常に倦怠感を身にまとい、なにを考えているのかわからないが、初めて出会った子供のときから、蒼は圭吾に惹かれ続けてきた。互いに強く想いあいながらも、独占欲を押し殺し、むしろ終わりをさぐりあうかのように、一種の緊張感のなか、ふたりは身体を重ね続けている。けれど、ひとりの男の登場により、ふたりが築き上げた均衡は壊れはじめて……
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
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杉原さんらしくグダグダ(褒めてます)したテンポに、少し昼ドラ風の展開が含まれていて個人的には楽しめました。雰囲気が割と重苦しいので、BLをサクッと楽しみたい、という方には不向きかもしれません。