【全3巻】完結
光の鎧
累計5000万部突破の歴史大作『大聖堂』のキングズブリッジ・シリーズ、遂に完結!18世紀末の英国。バドフォード近郊の集落で小作農をしていたハリー・トレスコーは、収獲作業の最中、地主の息子のウィル・リディックの不注意から荷馬車の下敷きになり、死んでしまう。妻のサルは紡糸の内職をしていたが、夫を失って主たる収入が絶え、地主のリディック一族から賠償金ももらえず、途方に暮れる。仕方なく、まだ6歳にしかならない一人息子のキットを、キングズブリッジにあるリディック家の使用人として住みこませることになるが、キットの命に係わる馬の暴走事故が起きて……。
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全3巻
光の鎧(上)
累計5000万部突破の歴史大作『大聖堂』のキングズブリッジ・シリーズ、遂に完結!18世紀末の英国。バドフォード近郊の集落で小作農をしていたハリー・トレスコーは、収獲作業の最中、地主の息子のウィル・リディックの不注意から荷馬車の下敷きになり、死んでしまう。妻のサルは紡糸の内職をしていたが、夫を失って主たる収入が絶え、地主のリディック一族から賠償金ももらえず、途方に暮れる。仕方なく、まだ6歳にしかならない一人息子のキットを、キングズブリッジにあるリディック家の使用人として住みこませることになるが、キットの命に係わる馬の暴走事故が起きて……。【全309ページ】
309
配信日:2024/10/18
配信日:2024/10/18
光の鎧(中)
18世紀末、産業革命の時代庶民の底力が英国の歴史を大きく動かしてゆく――18世紀末のキングズブリッジでは産業革命が進行し、紡績業が大きな発展を見せていた。エイモス・バロウフィールドは亡父の後を継いで家業の生地屋をつづけることにするが、同業者で大きな権力を持つジョゼフ・ホーンビームとの対立は日増しに深まっていく。織物職人のスペイド、メソジスト派の牧師やロジャー・リディックなどの助力を得てエイモスは事業の拡大を目指すが、機械織りの普及は必然的に労働者の仕事を奪うことになり、新たな労使問題や旧権力との摩擦に直面せざるを得なくなる。【全297ページ】
297
配信日:2024/10/18
配信日:2024/10/18
光の鎧(下)
欧州の覇権をかけた英仏の激突 ワーテルローの戦いの後、キットを待ち受ける運命とは?18世紀末からヨーロッパを吹き荒れた「革命」の時代。フランスのナポレオンが軍事侵攻を繰り返し、英国もまた長期にわたる戦争に巻き込まれていた。キングズブリッジの住人たちも、第一〇七歩兵連隊として戦いの地に出向くことに。そんななか、囚われのナポレオンが復権を果たし、ついにワーテルローの地で一大決戦の幕が切って落とされる……。労働問題、侵略と戦争、市民と国家。現代にも当てはまるテーマに巨匠フォレットが絢爛たる筆致で挑む。キングズブリッジ・シリーズ堂々の完結編!【全299ページ】
299
配信日:2024/10/18
配信日:2024/10/18
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