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  • 月刊Gun Professionals 2024年1月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2024年1月号

    小説・実用書 レンタル
    Gun Professionals 2024年1月号はダン・ウエッソンのDWXを巻頭でお届けします。シングルアクションのハンマーファイアードピストルの傑作である1911とCZ75、この2機種の機能を合体させたハイブリットピストルがDWXで、2019年に発表されましたが、2022年末まで市場に現れませんでした。やっと製品化されたDWXの高性能ぶりをたっぷりご覧いただきます。
    コルト エアクルーマンは、1950年代にアメリカ空軍向けに1,189挺のみ試験製造された超軽量リボルバーですが、その後、空軍から廃棄命令が出たため、現在では50挺程度しか存在しません。そんな希少なエアクルーマンをオークション用画像データで詳しくご紹介しながら、現代の軽量リボルバーであるルガーLCR 9mmパラベラムをレポートします。
    その他、S&W M&P9シールド、ルガープレシジョンライフル .308Win & 6.5クリードモア、ドイツのFG42パラトルーパーライフル、そしてテクニカルレポートとして“暴発はなぜ起こるか”など、銃器専門誌にふさわしい記事が満載です。

    【実銃レポート】
    ・ダン・ウエッソンDWX
    ・S&W M&P9シールド
    ・ルガープレシジョンライフル
    ・FG42パラトルーパー
    ・コルトエアクルーマンとルガーLCR 9mm

    【イベントレポート】
    ・IWAアウトドア クラシックス 2023 Part 3

    【テクニカルレポート】
    ・暴発はなぜ起こるか
    その他
  • 月刊Gun Professionals 2021年12月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2021年12月号

    小説・実用書 レンタル
    Gun Professionals 2021年12月号は、5.56×45mm NATO弾である M855を用いて、自衛隊の新小銃が持つ“銃としての性能を推測する”レポートを展開します。もちろん20式新小銃を使ったテストは絶対に不可能ですので、銃本体はM4カービンを使用しますが、自衛隊が2020年に新小銃を報道公開したときに装着されていたショートスコープやバイポッドを含め、できるだけ自衛隊装備に近い形で、銃としての性能を分析します。
    そのほか、コンシールドキャリーピストルとして、現在注目のSIG SAUER P365XL、スプリングフィールドアーモリーの9mm専用1911である EMP、そして珍しいモデルと
    してはアーコンファイヤーアームズのフラッグシップType Bのレポートも入ります。連載中のAKバリエーションは今回東ドイツ編で、ヨーロッパからはドイツ製AR−15の 223と308のレポートをお届けします。 ・アルコーンファイヤーアームズ タイプB
    獲物を狙うアリゲーターのようなデザインのプレミアムオート、それがアルコーン タイプBだ。ギリシャ語で“統治者”を意味する言葉をそのブランド名に冠したこの銃は、その名の通り、グロックなどの現代のポリマーオートを圧倒するパワーを持っているのだろうか。紆余曲折の末に誕生したタイプBでそれを確認する。

    ・スプリングフィールドアーモリー1911 EMP 
    世界中にある1911とそのクローンは.45口径仕様をベースにしている。しかし、現在は9mm×19が主流であり、このサイズで設計し直せば、1911は今よりコンパクトでもっと使いやすい銃になるだろう。スプリングフィールドアーモリーのエンハンスドマイクロピストルEMPは、部品互換性を最大限保ちながらこれを実行した製品だ。

    ・PTR 91 HK G3 クローン
    冷戦時代初期の代表的なNATO構成国軍用ライフルといえば、FN FAL、HK G3ということになる。ここにUSのM14を入れると、西側諸国における7.62×51mmの3大バトルライフルの揃い踏みだ。G3登場から62年が経過する今、この銃を気軽に撃つことはできない。そこで今回はG3のクローンであるPTR 91で、バトルライフル気分に浸ってみることにした

    ・SIG SAUER P365X ROMEOZERO
    ピストルへのダットサイト搭載のトレンドはどんどん加速し、その流れはコンシールドキャリーガンにまで及んできた。SIG SAUERは業界のリーダーとして、コンパクト9mmモデルのベストセラーP365に自社ブランドの小型軽量ダットサイトを載せたP365X RomeoZeroを2021年3月にリリースした。これは同社最小のミニダットサイト標準搭載モデルとなっている。

    ・13“バレルパフォーマンス 20式小銃の13”バレルはパワーダウンするのか+ショートスコープ の有用性
    陸上自衛隊が2019年に採用を決めた20式新小銃は330mm バレルを装備している。既存の89式と比べて、そのバレル長は9cmも短い。これによる弾道性能や威力はどれだけ変わってくるのだろうか。自衛隊が新たに採用を決めた8倍比のショートスコープと共に、そのパフォーマンスを探ってみる。

    ・CSA Sa. vz61 スコーピオン
    60年前の1961年にチェコスロバキア軍に採用された小型マシンピストルvz.61スコーピオン。CZが新型サブマシンガン スコーピオンEVO3を製品化した時、このvz.61の製造供給は途絶えた。しかし、現在では同じチェコ共和国のCSAがvz.61とそのバリエーションの生産供給している。 .32口径のサソリは今でもかつての姿のまま生き続けているのだ。

    ・カラシニコフバリエーション 4 東ドイツ
    西ドイツと東ドイツは冷戦における最前線だった。幸いなことに冷戦終結まで直接戦闘はおこなわれず、ドイツが戦場になることはなかったが、東側は東ドイツで最新鋭のAKライフルを生産配備していた。カラシニコフ バリエーション4回目はこの東ドイツで生産されたAKを見ていくことにする。

    ・FE(※)G P9シリーズ
    本物のドラグノフをスポーターライフルHD−18として製造、これによって銃器製造事業を復活させたハンガリーのFE(※)G。さて同社が次に打つ一手は何だろう。それは意外にもFNハイパワーのコピーであるP9らしいのだ。市販モデルではないが、ここに集めた4挺は今後展開する製品の詳細仕様を決めるベースとなるものだ。
    (※Eは上にアクセントが付く)
    その他
  • 月刊Gun Professionals 2019年10月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2019年10月号

    小説・実用書 レンタル
    S&W M&P9 SHIELDをCCWとしてカスタマイズする
    銃携帯許可証を取得して、銃を合法的にキャリーし、緊急事態に備える。銃が好きな人なら、誰もが一度はそんな生き方を頭に中で思い描くのではないだろうか。しかし、米国では現実に17百万人以上の人がこれを実行している。だが緊急事態に直面して銃を使うときには、多くの責任が伴い、冷静な判断が必要となる。その心構えを解説すると共に、M&P9シールドをCCW用としてカスタマイズする。

    ・ワルサーQ5 MATCH SF スチールフレーム最新モデル
    ワルサーが新たに発表したQ5 MATCH SFは、ポリマーフレームではなく、スチールフレームを装備している。近年新たに開発されたモデルとしては非常に珍しい。重量はなんと1,200g!これは少しでも銃本体を重くして、マズルライズを小さく抑えるための選択だ。Q5 MATCH SFは、これまでのワルサーとは明らかに異なる、強いインパクトを持った製品に仕上がっている。

    ・ドイツ官需ピストルと第二次大戦特殊スナイパーライフル
    ドイツはこれまでに様々な9mmピストルを軍、警察が使用してきた。そこに打たれた小さな刻印一つ一つにも、それが使われた背景や事情が刻み込まれている。またドイツは第二次大戦末期、様々なスナイパーライフルを戦場に投入した。その多くは現物を目にすることがほとんどできないほどレアなモデルだ。ドイツアンティークガンショーの特別展示から、完全にコレクターアイテムとなっているそれらの製品をご紹介する。

    ・B&T USW−320 for SIG Sauer P320/M17 対テロ警察用ハンドガン
    ソフトターゲットに対する無差別テロ攻撃は、予めその発生を予測して対処することが困難だ。被害を最小限に留めるには、その現場に居合わせた警察官が日常的に装備している銃で対応、テロリストを制圧しなければならない。B&Tのユニバーサルサービスウエポン(USW)はハンドガンにコンパクトな折りたたみ式ストックを装着、瞬時にこれを展開させ、アサルトライフルを持つテロリストに対処するためのツールだ。通常のハンドガンと比べ、戦闘能力は明らかに向上する。

    ・グロックGen5 MOS FS
    グロック社は今年4月、アメリカ合衆国税関・国境警備局が、サービスハンドガンとしてグロックの採用を決めたことを発表した。口径は9×19mmで、各部がモディファイされたG26、G19MOS、そしてニューモデルとなるG47の3機種だ。また、この8月にはUSシークレットサービスも、これまで20年以上使用してきたSIG P229 .357SIG口径から、CBPと同じG26、G19MOS、G47に変更することを発表した。現在、アメリカ法執行機関では新型グロックの採用が続いているのだ。

    ・マグナムリサーチ BFR 市販最強のハンドガン
    世界最強の市販量産型リボルバーはスミス&ウェッソンのモデルS&W500といわれている。しかし、実際はちょっと違う。現在最強の市販量産型リボルバーはマグナムリサーチのBFR .450マーリンなのだ。これこそが世界最強リボルバー、その真打だ。

    ・日本軍小火器の部品互換性 九四式拳銃
    ・ミッチェルアームズ サイテーションII ハイスタンダードコピーモデル
    ・ヘッドダウンファイヤーアームズ
    その他

    ※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部掲載記事の異なる場合がございます。