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  • 月刊Gun Professionals 2021年2月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2021年2月号

    小説・実用書 レンタル
    ・ベレッタM9A3 M9究極完成形
    米軍兵士からのフィードバックを元にM9の問題点を払拭すべく、ベレッタが出した回答が、M9A3だ。ストライカーファイアのポリマーフレームを欲していた米軍は、これを検討することなく突き返したが、M9A3は高いポテンシャルを持つ92の究極進化形というべき戦闘用拳銃になっている。

    ・スタカート☆P 最高のデューティガン
    レースガンとしてのイメージが強いSTIの2011だが、新製品であるSTACCATO☆Pモデルは、2019年から2020年にかけて全米で250以上のLE機関から正式に認定されるなど、デューティガンとして華麗なる大変身を遂げている。これはその社名をSTACCATOと変えて、新しい陣容で開発&マーケティングを進めたSTIが勝ち取った快挙だ。

    ・バトルライフル再確認
    バトルライフルと呼ばれるカテゴリーがある。アサルトライフルとは明らかに異なる存在で、これに該当する銃はそれほど多くはない。そんなバトルライフルについて、その定義を明確にするとともに、主だったモデルについてその機能と特徴を再確認してみたい。

    ・ベレッタ M1951 1950年代のイタリアンコンバットピストル
    第二次大戦後、イタリア軍が9mmパラベラム弾を採用することに合わせて、ベレッタが開発したフルサイズミリタリーオートピストルがM1951だ。のちの92シリーズと比べると大幅にシンプルで、1950年代に求められていたオートピストルのあるべき姿を具現化している。

    ・FNH SCAR 16S ほぼ忘れられてしまった優秀なライフル
    防衛省は89式に換わる自衛隊の新小銃として、SCAR−L、HK416を退け、国産の20式小銃を選択した。ならば、この機会にSCAR−Lのシビリアン仕様であるSCAR 16Sをテストしてみよう。20式小銃は、少なくともSCAR−Lと互角の性能を持つはずだからだ。

    ・荒野のファイティングリボルバー シマロン ピストレロ.45LC 
    147年前、コルトSAAは最先端のファイティングリボルバーだった。テキサスのシマロンは、低価格ながら押さえるべき部分はしっかり押さえたSAAレプリカとして知られた存在だ。これを手にすれば、かつてコルトSAAを手に戦った男達の姿に想いを馳せることができるだろう。

    ・SIG SAUER P220リージョン フルサイズ.45ACP
    今日の軍/LE用サイドアームの口径は9×19mmが主流となったが、.45ACPの人気は今も根強い。同口径のハンドガンといえば1911だが、それに勝るとも劣らない実戦向け.45口径拳銃も存在する。その代表例のひとつがSIGのP220だ。

    ・FEG HD−18 ハンガリアン ドラグノフ
    ハンガリーでドラグノフを生産市販化する計画が進行中だ。ハンガリーはかつてソ連からドラグノフの製造ライセンスを取得し、製造図面を受け取っていた。だからこれは、単なるクローンではなく、正規図面に基づく本物のドラグノフであることを意味する。

    ・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストルPart 8 P640(b) FNハイパワー
    FNハイパワーは、銃砲史上に残る戦闘用ピストルの傑作だ。ベルギーを占領したドイツ軍は、FN社を管理下に置き、このハイパワーを量産させて軍用として使用した。今回はFNハイパワーの前編として、ハイパワーを完成させたサイーブと、ハイパワー開発の経緯について解説する。
    その他
  • 銃弾 暴き屋の表紙
    ノベル|巻

    銃弾 暴き屋

    小説・実用書
    渋谷のレストラン、衆人環視の中、高校生が四十代半ばの男にシグP220の銃弾を浴びせた。その直後、奥のテーブル席で少女が椅子から転げ落ちる。流れ弾に首筋を貫かれたのだ。昏睡状態となってしまった少女の名は詩織。「暴き屋」瀬名渉の実姉の愛娘だった。犯人は雑誌の読者モデルで覚醒剤と大麻の常習者今村譲司。怒りを秘め、裏社会の男三人と女一人が、未成年の怪物が生まれた真相に迫る。
    「暴き屋」シリーズ第3弾。
  • 月刊アームズマガジン2020年1月号の表紙
    実用書

    月刊アームズマガジン2020年1月号

    小説・実用書 レンタル
    P320がアメリカ陸軍制式拳銃M17として採用されるなど、今もっとも勢いのあるガンメーカーと言えばSIG SAUERだ。P226や陸上自衛隊の9mm拳銃のベースとなったP220、SG550は日本でもトイガン化されてよく知られている。そんなSIG SAUERが自社ブランドによるオフィシャルエアガンの発売することとなった。
    そこで今回の特集はSIG SAUERをリアルガンとエアガンの両面から徹底紹介する。アメリカ・ニューハンプシャー州にあるSIGSAUERの工場取材からリアルガンレポート、年末発売予定の電動ガンMCXをはじめとしたSIG SAUERのハンドガンやライフルを再現したトイガンをすべてピックアップ。SIG SAUERのすべてがわかる1冊です。

    ※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部掲載記事の異なる場合がございます。