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月刊アームズマガジン2024年7月号
2000年代に入り実銃、トイガンともに銃器業界のトレンドはM4カービンから生み出されているといっても過言ではない。そんな銃器業界でもっとも支持されているM4カービンを最新から定番までスタイル別にピックアップ。さらに周辺パーツやアクセサリー、撃ち方まで徹底解説する。
CONTENTS
●M4エアガンスタイル別ピックアップ
(リアルスタイル/オリジナルスタイル/PCCスタイル)
●カスタムパーツセットアップガイド
●最新カービンオプティックスピックアップ
(ドットサイト&スコープ)
●リアルガンレポート:コルトM4A1 -
月刊アームズマガジン2021年3月号
M4A1カービンの原点であるM16A2ショーティーを初めて実戦に投入したのはアメリカ軍特殊部隊であり、M4A1カービンのフルオートモデルは特殊部隊用として作られた。
そこで今号の特集は東京マルイの次期新製品「次世代電動ガンURG−I SOPMOD Block3」を中心に、M733 やCQB−R、Mk18 Mod.1、HK416などアメリカ軍特殊部隊で使われているM4A1カービンをフィーチャーする。 -
月刊Gun Professionals 2020年6月号
S&W社のカスタム部門“パフォーマンスセンター”が、1911スタイル.45オートを凌駕すべく、1999年にリリースしたシングルアクション.45ACP口径のフルサイズピストルがモデル 945だ。工作精度、フィット&フィニッシュ、そしてその集弾性能は折り紙付きで、当時“ハイエンドカスタム1911に比肩する製品だ”といわれた。
・SIG SAUER P320 Xファイブ
リージョンP320シリーズのフラッグシップモデルがXファイブ リージョンだ。タングステンインフューズドグリップモジュールを採用し、ポリマーフレームでありながら、スチールフレームに並ぶ重量を実現させた。そんなXファイブ リージョンは多くのアクセサリーメーカーを巻き込みながら、さらなるグレードアップを続けている。
・コンパクトアサルトライフルズ
現在主流のM4A1カービンのバレル長は14.5インチだが、市場にはストックを排した極端にバレルの短い製品が登場している。ここでは、ブレイスを装着したSIG MCX ラトラー、オリンピックアームズOA−93、そしてショートバレルドライフルのライフルダイナミクスM92 サイドフォルダーをご紹介する。
・H&K P7シリーズ
1980年代、state−of−the−art(最先端)といわれたP7だが、12年前に製造が終了、過去のモデルとなった。数年遅れで登場したグロックとそれに近いストライカーファイア+ポリマーフレームピストルが世界を席巻している今、改めてP7シリーズとは何だったのかを検証する。
・グロック44
グロックから.22口径の自動拳銃が発売された。同社としては初めての.22口径製品で、コンパクトサイズのG19 Gen5をベースに、それとほぼ同一寸法のスチールと合成樹脂を組み合わせたハイブリットスライドを装備している。早くも一部のLE機関が訓練用としてこのG44の採用を決めた。
・カラシニコフ クローンズ
新品同様のカラシニコフ クローン4挺をオーストリアでまとめて取材した。ポーランド製、セルビア製、そしてパーツの寄せ集めて作られたと思われる中国製2挺。いずれもモダナイズド化された現代のカラシニコフで、どれも個性に満ちている。
・S&Wモデル681
S&WLフレームといえば、誰もがモデル586か686を思い浮かべる。リボルバーが輝いていた時代の最後を飾る傑作だ。しかし、モデル681は、制服警官の使用を想定した4インチバレルのフィックスドサイト仕様で、だいぶ派手さに欠けていた。当時はそんな681にほとんど魅力を感じなかったが、今改めて見るとその渋さには惹かれるものがある。
・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル Part 1
ドイツは優れた銃器を開発、生産する能力を持っていたが、第二次世界大戦に突入して軍の規模が拡大していくと自国製銃器の不足に悩まされ続けた。そのため驚くほど多くの外国製銃器が使用されている。本稿ではそんなドイツが使用した外国製銃器の中から、ピストルに焦点をあて、当時ドイツでまとめられた貴重な資料ケンブラッター・フレムデン・ゲレートに沿って解説する。
・新型コロナウイルス感染症危機により銃器購入者が増加
4月中旬現在、新型コロナウイルス感染者数が世界最大となっているアメリカでは、社会不安からこれまで銃器を所有してこなかった市民が慌てて銃を購入している。その結果、この3月には200万挺の銃が販売された。
※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部掲載記事の異なる場合がございます。 -
月刊Gun Professionals 2020年4月号
1月21日から25日までの4日間、米国ラスベガスのサンズエキスポ・コンベンションセンターで開催されたSHOT SHOW 2020についてその全貌を64ページに及ぶレポートで詳しくお伝えします。
PART 1
主要メーカーの製品を中心し、新型コルトパイソン、5.7mm復活の兆し、NGSWの動向、マイクロナインの人気、オプティックレディの広がり、スタビライジングブレイス付きラージフォーマットピストルの普及…など、今年のトレンドをご紹介します。
PART 2
新興メーカーを中心に、現在のガンマーケットの状況をお伝えします。新興メーカーは独自のアイデアを盛り込んだ魅力的な製品を次々と発表しており、いずれ大手メーカーを脅かしかねないレベルにある現状をご紹介します。
PART 3
レポーター独自の視点から魅力に感じた製品をご紹介します。Part 1, Part 2と製品がだぶる部分がありますが、本誌ガンレポートが持つ多様性としてお楽しみください。
ディオン光学技研 自力出展の舞台裏
米国法人に頼らず、SHOT SHOWに単独出展を果たした日本のスコープメーカー、ディオン光学技研担当者の奮闘と出展にともなうコストなど、これまで知らなかったSHOT SHOWの舞台裏を見ることができます。
・トーラスG3 G19サイズのポピュラープライスモデル
トーラスUSAは9×19mmのサブコンパクトオートG2のバリエーションとして2019年、コンパクトサイズのG3を発表した。グロック19と競合するカテゴリーだが、トーラスG3には魅力的な要素が備わっている。G3の実売価格はG19の半額なのだ。そんなG3がどれだけの性能を持っているのか、それを検証してみたい。
・クラシックNフレーム S&W .38/40ヘヴィーデューティ
S&W .38/44ヘヴィーデューティは、禁酒法時代に法執行機関が開発を要請したパワフルなリボルバーだ。.44口径用Nフレームをベースに強化型.38スペシャル弾を使用する。これがのちに.357マグナムに発展していった。来歴は派手だが、銃本体は地味…、しかし深い味わいがある。これは“大人のリボルバー”なのだ。
・キンバーカスタム TLEII D−Day75周年記念モデル & CZシャドウ2 カスタムワン
1911クローンとしてアメリカでは確固たるポジションを確立しているキンバーだが、フランスではまだメジャーブランドにはなっていない。そんなキンバーに“ノルマンディ上陸作戦75周年記念モデル” がある。そしてもう1挺、CZの傑作シャドウ2をベースに、2トーンのセラコート仕上げとNILLグリップでシックな雰囲気に仕上げた“カスタムワン”を用意した。今回はフランス国内マーケット向けに作られた数量限定モデル2機種をご紹介する。
・中国製M4A1カービン ノリンコCQ−A 5.56MMを検証する
かつて中国製銃器といえば、粗悪なコピー製品ばかりだった。しかしGDP世界第2位の経済大国となった現在は、独自の銃器を開発し人民解放軍に納入している。その一方でコピー銃器の製造も相変わらず続けている状態だ。だがその品質は向上しているのだろうか。比較的近年、中国で製造されたM4A1カービンのコピーモデルについて、その細部を確認してみた。
・SIG SAUER M17サープラス
・この銃に会いたかった58 レミントン870
・無可動実銃に見る20世紀の小火器133 九九式短小銃
・ガンヒストリールーム63 新説 三十年式銃 三十年式実包を詳解する
その他
※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部掲載記事の異なる場合がございます。 -
タンク・バトルズ 鉄獅子の詩
V号戦車パンターA型(独) vs. T26E1改スーパーパーシング(米)
SU76M自走砲(ソ) vs. 超重戦車マウス(独)
M4A1中戦車シャーマン(米) vs. 四式中戦車チト(日)
1945年3月、ドイツ西部。1945年4月、ドイツ東部。1945年5月、フィリピン。大戦末期に最前線で生死をかける、男たちの熱き戦いが始まる!!
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