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月刊アームズマガジン2025年2月号
1980年代、アメリカ軍はコルトM16A2やベレッタM9、M249 MINIMIなど当時最先端の銃器を次々に導入していた。次号特集では、これら’80年代採用の米軍銃器を中心に、ベトナム戦争〜湾岸戦争頃の戦間期のものを再現したトイガンをピックップ。
さらに特殊部隊で使用されたM16のバリエーションもあわせて紹介する。 -
月刊アームズマガジン2024年4月号
第二次世界大戦後から東西冷戦時代にかけて登場し、さまざまな伝説を残した銃器たち。最近、そんなレジェンドライフルをモデル化したエアガンが続々とリリースされている。
そこで、次号の特集では「今こそ!レジェンドライフル」と題してM16やG3、FAL、M14、AKM、64式小銃などのエアガンをピックアップし、その魅力と特徴に迫っていく。 -
月刊アームズマガジン2023年11月号
かつて、アサルトライフルのトイガンといえば、M16やAK、G3など限られたモデルしかなかった。しかし、今ではメジャーマイナー問わず、世界各国のアサルトライフルが国内外のメーカーによってトイガン化されている。
そこで、11月号の特集では世界中のアサルトライフルをモデル化した電動ガンを集め、そのディテールから実射性能、操作性、使い勝手、汎用性まで、トライアル形式で徹底チェックする!
表紙:鵜飼主水・萩原成哉 -
1970〜80年代 ヒーローとともに輝いた銃
M4カービンやグロック17といった最新の銃器が人気のある一方で、第二次世界大戦後から1980年代にかけて製造された銃器はいまだに根強い人気を誇っており、それらを再現したエアガン・モデルガンの新製品が各社から毎年コンスタントに発売されている。
そうした最新の銃器よりは古く、西部開拓時代〜第二次世界大戦前に製造された銃器よりは新しい、いわゆる「ネオクラシック」な銃器を取り上げるのが本書である。
今回は40〜50歳代の方たちが子供時代や青春時代を過ごした1970年〜80年代にかけて上映・放映された映画やTVドラマ、アニメなどに登場する主人公(ヒーロー)が持っていたハンドガンやライフルをフィーチャー。
それらの実銃の特徴はもちろん、エアガン・モデルガンも紹介。映画やTVドラマの解説、80年代における日本のプロップガン事情も併せて掲載する。
【主な掲載銃】
●S&W M29(ダーティハリー)
●コルトパイソン(刑事スタスキー&ハッチ、シティハンター)
●S&W M19(ルパン三世)
●ベレッタM92F(ダイ・ハード、リーサルウェポン、男たちの挽歌)
●コルトガバメント(作品多数)
●ブローニングハイパワー(ビバリーヒルズ・コップ)
●ワルサーP38(ルパン三世)
●H&K MP5(ダイ・ハード)
●M16(ベトナム戦争映画全般)
●SPAS12(ターミネーター) -
世界の傑作軍用ライフル
「自分が持っているトイガンの基になった実銃が知りたい」、「実銃のことが詳しく書いてある本が欲しい」そんな読者の声に応えた一冊!
前作「世界の傑作ハンドガン」に続き、本書では主に第二次世界大戦後半から現代に至るまでに製造された軍用ライフルをフィーチャー。日本での知名度が高く、東京マルイやタナカ等からトイガン化もされているメジャーなモデルを中心に、開発ストーリーや軍用銃としての特徴、ディテール、内部構造に至るまでビジュアルメインで詳しく解説します。実銃のことが知りたい方はもちろん、カスタムガン製作やイラスト、アニメの資料としても活用できる一冊です。
■主な掲載銃
●M16/M4カービンシリーズ
●AR18
●AKシリーズ
●G3シリーズ
●M1カービン
●M1ガーランド
●M14
●ステアーAUG
●タボールTAR21
●FN FAL
●64式小銃
●89式小銃/20式小銃 -
月刊アームズマガジン2022年3月号
コルトガバメント、ベレッタM92F、コルトパイソン、S&W M19、S&W M29、M16、H&K MP5…1960〜80年代にかけて作られた銃はいまだに絶大な人気を誇る。
アームズマガジン3月号は、トイガンからリアルガンまでこれらネオクラシックな銃をフィーチャーする。
【カバーガール】原つむぎ -
月刊Gun Professionals 2020年10月号
2008年に登場して以来、市場で高い評価を獲得し続けているスプリングフィールドアーモリーXDMに、エリートと呼ばれるハイパフォーマンスモデルが加わった。その中でもっともアグレッシブな製品がタクティカルOPSで優れた機能が新たに盛り込まれている。
・アメリカンバトルライフルM1 ガランド
米国の銃、射撃好きにとっての“三種の神器”は、M1911系、M16系、そしてM1ガランドだ。そんなM1ガランド3挺と、その短縮モデルM1タンカーを引っ張り出した。語り尽くされたと思われがちのM1ガランドにも、あまり知られていないことがある。今までほとんどリポートしてこなかった部分に今回は焦点を当ててみたい。
・RDSハンドガン その利点と問題点
現代のタクティカルライフルにおいては、RDS(レッドドットサイト)の装着はもはやスタンダードとなっている。この流れはハンドガンの世界にも波及し、スライドに直付けする“マイクロドットサイト”はかなりポピュラーになってきた。これを否定する意見もあるが、訓練すれば、アイアンサイトより明らかに高いパフォーマンスを発揮する組み合わせなのだ。
・デザートテックMDR
“コンベンショナルか、ブルパップか”、かつてアサルトライフルはこの2つの方式の優劣が話題になった。しかし、現在ブルパップは完全な少数派で、主流はコンベンショナルとなっている。“サポートショルダーへのトランジションが困難”、これがブルパップの欠点だ。しかし、デザートテックMDRは“フォワードエジェクト”と呼ばれるメカニズムを搭載、これを克服しようとしている。
・台湾91式アサルトライフル
独自の国防体制を必要とする台湾は、1976年以降、M16をベースとした独自のアサルトライフルを開発、配備してきた。これは現在、多くのメーカーから供給されているガスピストンを組み込みのARデザインライフルの先駆けであり、今回レポートするT91はその現行型だ。
・32口径オートの傑作シーキャンプのコピー NAAガーディアン
孤高の傑作LWS−32オートを発展改良(?)したポケットオートがNAAガーディアンだ。プロフェッショナル仕様のLWS−32オートに対し、こちらは一般受けを狙った製品だ。.32ACPという微妙な口径のコンシールドキャリーピストルにもこんな選択肢があることは嬉しい。
・ベレッタ モデル21A
1984年に開発されたベレッタのモデル21Aは、現在も製造供給が続くダブルアクション.22LRポケットピストルのロングセラーだ。ティップアップバレル方式にも利点があり、これを望むユーザーが少なからず存在するのだろう。通常は実射レポートに採り上げられない製品だが、CCWとしての需要はある。その実力をご覧いただきたい。
・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル Part 4 CZ38 Vz38 Pistole 39(t)
1939年3月15日、チェコスロバキアを併合したドイツは、すぐに軍を侵攻させ、チェコスロバキア軍用として量産を進めていたCZ38(Vz38)ピストルをすべて鹵獲、自国の準制式軍用ピストルP39(t)として制定した。これは当時としては極めて珍しいダブルアクションオンリーの大型セミオートピストルだ。
※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部掲載記事の異なる場合がございます。 -
月刊アームズマガジン2020年4月号
M16と並ぶ世界の2大アサルトライフルのひとつであるAKシリーズ。誕生から70年以上経った現在もロシア軍を中心に世界中の軍・公用機関で採用されている。今回の特集はこのAKシリーズの生みの親であるミハエル・カラシニコフの生誕100年を記念したイベントの模様を中心に、貴重なAK47プロトタイプから最新のAK12まで歴代AKシリーズを現地ロシアで徹底取材。さらにロシアの特殊部隊として有名なスペツナズへの取材を敢行。最新ロシア軍特殊部隊スタイリングテキスト、最新AKシリーズトイガンラインアップなどカラシニコフとロシアの実銃を全方位で紹介する。
※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部掲載記事の異なる場合がございます。
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