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HYBRID CHILD
死なない男ジャスパーと彼の為に作られたハイブリッドと呼ばれる万能の人工生命体であるファージ。二人はバディを組んであるものを狩っていた。それはセズ・デュマ博士に作られたピグマリオンというファージの同胞達。
彼らは人間に近すぎた為 心を持ち人間との恋に落ちてゆく…それは彼らにとって死に等しい狂気に至る病であった。
この物語は長い時間を生きる者達と人間との愛と葛藤の群像劇。
この本は1作目「リブレシオンの柩」2作目「眼球都市」3作目「二重螺旋」4作目「鼓動」をまとめた合本です。
※表紙込み206ページの同人誌作品です。「リブレシオンの柩」P45
巨大な自治船「無憂宮」取り残された王女とその養育係のピグマリオンに訪れた残酷な運命とは。巻を重ねるほど広がりを増す物語 HYBRID CHILDシリーズ最初の1作!
「眼球都市」P46
主人を生き返らせる為凶行を重ねるピグマリオン 一途な恋心が切ない第2作
「二重螺旋」P66
我が子のように慈しみ育てたピグマリオン しかし彼はその創造主に報われない恋をした ピグマリオン最初の悲劇を描いた第3作
「鼓動」P42
戦闘が続く辺境の地でジャスパーは見捨てられた一人の孤児を拾った この二人の出会いが全ての物語の始まりとなった第4作 -
Hyper Hybrid Organization
高畑京一郎が初めて挑む長編シリーズ第1弾! それは楽しいデートのはずであった。 しかし突然現れた黒い覆面集団とガーディアンの戦いに巻き込まれ、山口貴久の恋人緑川百合子の命はあっけなく奪われた。 正義の味方とされるガーディアンの不可抗力ともいえるミス。 世間の誰もがそれを責めることはなかった。 ただひとり、貴久を除いて……。 底無しの絶望の中で貴久は決意する。 百合子を殺した「奴」を倒すと。 超人的な力を持ち、まったく正体のつかめない謎の改造人間に復讐を果たすと……。
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
月刊Gun Professionals 2020年2月号
・ミリポル パリ 2019 Part 1
2019年11月にフランスのパリで開催された国土安全保障装備展示会。そこに展示された最新型ライフルとマシンガンについて解説する。
特集 .45口径
・ミッキー・ファーラーの.45ハンドガンコレクション
アメリカのスピードシューティングの世界で.45口径が主流だったのは1970年代から80年代初めまでの期間だ。その時代のレジェンドのひとりがミッキー・ファーラー。ビアンキカップ3年連続優勝を成し遂げた時、その手に握られていたのは、.45口径の1911カスタムだった。
・SIGザウアー1911 TACOPSフルサイズ
9mmのストライカー&ポリマーフレームハンドガンが主流となった今でも、.45口径の1911を使用する公的機関は存在する。SIGザウアー1911 TACOPSは近接戦闘用に開発された1911バリエーションで、2012年にテキサス州公安局の特殊部隊に採用された。
・サウンドサプレッサーハイブリット46 & .45ACP
.45ACPはそのほとんどがサブソニック弾のため、サウンドサプレッサーを装着すれば、高い減音効果が期待できる。但し、ショートリコイルハンドガンの場合、サプレッサー装着に向くモデルと向かないモデルの差は大きい。これを確認するべく.45ACPハンドガンを集めてサイレンサーコーのHybrid 46を装着、相性の良し悪しをチェックしてみた。
・スプリングフィールド トラップドア モデル1873 .45−70
銃が目まぐるしく進化し続けていた1873年に、米軍はトラップドアアクションのシングルショット.45−70口径ライフルを採用した。すでに連発銃が市場にある中、あえてシングルショットを選んだのには理由がある。ボルトアクションライフルが普及する前の過渡期的モデルだが、このライフルは多くの米国人に愛された。
・OMEGAギデオン シャドウ45
H&K UMPはMP5程の成功は収めていない。だがバレル、ボルト、マガジンを交換するだけで、9mm、.40S&W、.45ACPにコンバートできる拡張性とシンプルなメカが魅力だ。その登場から20年、UMPにもクローンモデルが存在する
・SIGザウアーP250
SIGのポリマーフレームと来れば、今なら当然P320となる…はずだが、これはハンマー方式のP250だ。大人気のP320の影に隠れてひっそりと製造中止となってしまった。たぶん復活することはないP250だが、その存在は記憶に留めておきたい。
・トンプソンM1928A1 & M1
トンプソンSMGが完成したのは1921年だ。しかし、これが軍用として本格的に活用されるようになるまでには、それから23年も待たなければならなかった。第二次大戦に大量投入されたものの、量産には向かない構造ゆえ、第一線兵器として活用された期間は短い。
・H&K USP45 エキスパート
多くのメーカーが1911クローンを製造する一方で、独自のスタイルの.45オートも存在する。USP45もその一つだ。USPには数多くのバリエーションがあり、エキスパートは高い精度を持つロングスライドモデルとして魅力的な存在だ。
・USPSA 9mmは.45より有利なのか?
現在のハンドガン市場は、.45ACPのニーズが大きく低下し、9×19mmが主流となっている。では9mmは.45より圧倒的に有利なのだろうか?
その他
※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部内容が異なります。
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