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実用書月刊Gun Professionals 2022年3月号
- ジャンル:ゲーム・アニメ・ホビー
- 著者:アームズマガジン編集部
- 出版社:ホビージャパン
- 長さ:186ページ
- 1巻レンタル:800ポイント 1巻購入:1,600ポイント
61年前にG3をベースに開発された汎用マシンガンですが、その発展型は現在でも軍用として使用されています。このような種類のマシンガンについてはアクセスが難しく、その細部まで取材する機会はなかなかありません。そのためHK21についての詳しいレポートは本誌でも今回が初めてとなります。
また2月号でご紹介したスプリングフィールドアーモリーの新製品SA−35について、別の切り口でレポートします。現代に蘇ったFNハイパワーは、ポリマーフレーム全盛の現在においても大いに注目すべき新製品といえるでしょう。
その他、マグナムオートの傑作であるデザートイーグル.50AEや、最新型グロック48 MOS、1960年代スナブノーズリボルバー対決、カラシニコフライフル ポーランド編後半など、クラシックな銃から最新型まで個性あふれる実銃の数々をこの1冊に盛り込みました。・RDTS HK21EUG & MM21E/MM23E HK21クローン ベルト給弾マシンガン
H&KがG3をベースに展開したシステムウエポン構想で、その汎用マシンガンの部分を担ったのがHK21とそのバリエーションだ。1986年の銃規制FOPAにより、オリジナルのHK21をフルオート仕様で民間が所持することは極めて難しいが、アメリカで作られたクローンモデルであるならば、トリップレバーを組み込むことでそれが合法的に可能となっている。
・GLOCK 48 MOS ザ・ベストCCW
G19のスリム仕様であるG48は、シルバーフィニッシュのスライドにアクセサリーレイルのないデザインであったが、その後に独自レイル&ブラックスライド+MOS仕様が登場、さらにサードパーティから15連マガジンS15が発売されるなど、アグレッシブなコンシールドキャリーハンドガンに変貌している。
・スプリングフィールドアーモリー SA−35 近代化アレンジを経て復活したハイパワー
2018年に生産終了となり、84年の歴史に幕を下ろしたブラウニングハイパワーが、スプリングフィールドアーモリーからSA−35として復活した。ハイパワーで問題とされた弱点を改良、近代化アレンジが加えられている。2月号に続き、別の視点からその実力を確認してみたい。
・デザートイーグル .50AE 最強のセミオートハンドガン
デザートイーグルの試作品が一般公開されたのは1982年のことだ。あれから40年が経過している。最強のマグナムオートとして.50AEモデルが登場してからも既に30年で、この銃は現在に至るまでずっと高い人気を維持してきた。同時に誰にも真似されていない。これは凄い事だといえる。
・MODERN DAY SNIPER スペシャルパーパスライフル(SPR)クラス
ケイラム・ウォジェックは、米海兵隊スカウトスナイパーとして多くの実戦を経験してきた人物だ。退役後は、法執行機関の次世代スナイパーを育成する“モダンデイスナイパー”を主宰している。そのスペシャルパーパスライフルクラスの内容と使われている最新の装備を、写真で追ってみたい。
・大海を渡ったジャパニーズリボルバー ミロク リバティチーフ
ミロクでリバティチーフが開発された時、アメリカ市場で人気を二分していたチーフスペシャルとディテクティブを参考に、より優れた製品にしようと試みたらしい。Made in Japanの工業製品が世界に羽ばたこうとしていた時代だ。あれから60年が経過した今、改めてリバティチーフと同時代の.38口径スナブノーズリボルバーと比較してみたい。
・HERAアームズ SRB16 & 7SIX2
ARクローンが市場に溢れている今、それぞれの製品から特徴を見出すことは難しい。そんな中、ドイツのHERAアームズはかなり個性的でエレガントな製品を展開している。外観だけでなく、製品品質や加工精度も極めて高く、注目に値する存在だ。
・カラシニコフ バリエーション Part 7 ポーランド 2
前回のPart 6では、第二次大戦初期にソビエト占領下のポーランドで起こったカティンの森事件と、この国のラドム造兵廠についてお伝えした。ポーランド後編では、第二次大戦後にこの国で作られてきた一連のカラシニコフライフルについて、詳しく解説する。
その他 -
実用書月刊Gun Professionals 2020年5月号
- ジャンル:ゲーム・アニメ・ホビー
- 著者:アームズマガジン編集部
- 出版社:ホビージャパン
- 長さ:186ページ
- 1巻レンタル:650ポイント 1巻購入:1,300ポイント
・RUGER-57 FNが開発した5.7×28mm弾は、同社のP90とFive-seveNで使用される以外、他メーカーでの使用例はごくわずかでしかない。この状態がほぼ30年続いたが、ここにきて俄かに注目が集まってきた。5.7×28mm弾を使用するラージフォーマットピストルが複数登場、そして大手メーカーであるルガーが57ピストルを発表したのだ。その注目のルガー57をいち早くご紹介する。
・リー・エンフィールドNo.1 Mark III第一次、第二次大戦において、大英帝国ならびに英連邦国軍の基幹歩兵銃として使われたのがリー・エンフィールド ボルトアクションライフルだ。軍用銃としての歴史はマウザー98よりも古い。現在ではほとんど顧みられることがなくなっているが、半世紀以上にわたって軍用として使用され続けたのは、優れた部分も少なからずあったからだ。そんなリー・エンフィールドに改めてスポットを当ててその魅力を探ってみたい。・SIG SAUER P365 SAS 2017年に発売したコンシールドキャリーに特化したサブコンパクトピストルP365に新たなバリエーションSASが登場した。その外装パーツは可能な限り薄く作られ、スナッグフリーに徹している。なんとフロントサイトも排され、リアサイトに特殊なファイバートリチウムサイトをフラットに組み込んで近距離でのエイミングを可能としているのだ。
・TTI Glock 19 Gen3 コンバットマスター映画『ジョン・ウィック:パラベラム』でハル・ベリーが使用したグロック19コンバットマスター、通称HBモデルに限りなく近いモデルをオーダー、それがこの1月にやっとでき上った。このグロックに組み込まれたトリガーは驚くほど滑らかに動く。今回はそんなHBモデルを思い切り撃ちまくった。
・ティーサス リージェントBR9名銃ハイパワーは消えたが、市場にはトルコ製クローンがある。単なる丸パクリコピーではない。往年のTシリーズをベースに最新のサイトシステムを搭載、そのうえステンレス製ときた。モダンとクラシックの絶妙な融合で、カスタムメーカーのシリンダー&スライドの社長も絶賛、もはや本家ブラウニングにも劣らない品質だ。このリージェントBR9ならハイパワーが消えた穴を埋めることができるかもしれない。
・スパルタンプレシジョンライフル6.5mmクリードモア カスタム カスタムボルトアクションライフルのビルダー SPARTAN PRECISION RIFLESが、ジェイソン・デイヴィスの依頼でカスタマイズした理想のスナイパーライフルがここにある。選択した口径は近年急速に人気が高まっている6.5mm Creedmoorだ。これに日本製ハイエンドスコープMarch FX ハイマスターを載せてテストに臨む。
・ワルサーピストル P38/P1/PP/PPK1960年代から70年代を生きたガンファンは、ほとんど例外なくワルサーがお好きだ。当時、ワルサーは世界の最先端を走るガンメーカーであり、PPKとP38はヒーローが手にする憧れの存在だった。時代は大きく変わったが、クラシックワルサーの魅力は今も決して色褪せてはいない。
・ダサン モデルDAK47PセミオートマチックライフルDKA47Pは韓国のDasan Machineriesが製造するAKMアサルトライフルのクローンモデルだ。そのターゲットは主にアメリカの民間市場で、時代の要求に合わせたモダナイズドカスタムを加えている。韓国でこの現代版AKMが製造されている背景と、そのスペックや品質について検証してみる。※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部掲載記事の異なる場合がございます。
