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  • Key10th MEMORIAL FES. パンフレットの表紙
    実用書

    Key10th MEMORIAL FES. パンフレット

    小説・実用書
    2009年に開催された、Keyの10周年記念イベントにて発売したパンフレット。当時の貴重なスタッフコメントや、Key10周年のお祝いとして寄せられた多数のクリエイターからのメッセージを掲載。※ディスクは付属しません。フルカラー:20P
  • Key 15th Fes. 公式パンフレットの表紙
    実用書

    Key 15th Fes. 公式パンフレット

    小説・実用書
    ライブパンフレット。2015年開催のKSLにて発売。同時開催のミニイベント「AKIBA BASE」の概要も収録。フルカラー:16P <出演者>北沢綾香鈴湯多田葵marinaLiaLiSA
  • [TOKYO IDOL NET] 南茉莉花 (FES☆TIVE)の表紙
    写真集

    [TOKYO IDOL NET] 南茉莉花 (FES☆TIVE)

    グラビア レンタル
    ライブレポートやポートレートなど、写真をメインにアイドルに関するさまざまなコンテンツを発信している【TOKYO IDOL NET】より、アイドル写真をピックアップ! 雑誌、広告、各種媒体の撮影を手がけるプロカメラマンたちが撮った、フレッシュなアイドルが電子写真集としてアイテム化!! いつでもアナタの端末から笑顔にしてくれる♪

    モデル:南茉莉花 撮影:ワタナベタイシ
  • [TOKYO IDOL NET] 土光瑠璃子 (FES☆TIVE)の表紙
    写真集

    [TOKYO IDOL NET] 土光瑠璃子 (FES☆TIVE)

    グラビア レンタル
    ライブレポートやポートレートなど、写真をメインにアイドルに関するさまざまなコンテンツを発信している【TOKYO IDOL NET】より、アイドル写真をピックアップ! 雑誌、広告、各種媒体の撮影を手がけるプロカメラマンたちが撮った、フレッシュなアイドルが電子写真集としてアイテム化!! いつでもアナタの端末から笑顔にしてくれる♪

    モデル:土光瑠璃子 撮影:西村一光
  • 消滅都市 オフィシャルスタッフ本×3rd Anniversary Fes.フェス本の表紙
    実用書
    ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※

    ※本書籍は2019年に数量限定で発売された「消滅都市 オフィシャルスタッフ本×3rd Anniversary Fes.フェス本」の内容をデジタル化した復刻、価格改訂版です。

    2015年に発売されたオフィシャルスタッフ本と2017年に3周年イベントにて配布されたフェス本の総集編です。新規ページとして、制作スタッフからのメッセージやイラストを追加した消滅都市の軌跡をまとめた一冊です。

    (C) WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS
    (C) SQUARE ENIX
  • [TOKYO IDOL NET] 近藤沙瑛子 (FES☆TIVE)の表紙
    写真集

    [TOKYO IDOL NET] 近藤沙瑛子 (FES☆TIVE)

    グラビア レンタル
    ライブレポートやポートレートなど、写真をメインにアイドルに関するさまざまなコンテンツを発信している【TOKYO IDOL NET】より、アイドル写真をピックアップ! 雑誌、広告、各種媒体の撮影を手がけるプロカメラマンたちが撮った、フレッシュなアイドルが電子写真集としてアイテム化!! いつでもアナタの端末から笑顔にしてくれる♪

    モデル:近藤沙瑛子 撮影:内田俊祐
  • 月刊Gun Professionals 2024年1月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2024年1月号

    小説・実用書 レンタル
    Gun Professionals 2024年1月号はダン・ウエッソンのDWXを巻頭でお届けします。シングルアクションのハンマーファイアードピストルの傑作である1911とCZ75、この2機種の機能を合体させたハイブリットピストルがDWXで、2019年に発表されましたが、2022年末まで市場に現れませんでした。やっと製品化されたDWXの高性能ぶりをたっぷりご覧いただきます。
    コルト エアクルーマンは、1950年代にアメリカ空軍向けに1,189挺のみ試験製造された超軽量リボルバーですが、その後、空軍から廃棄命令が出たため、現在では50挺程度しか存在しません。そんな希少なエアクルーマンをオークション用画像データで詳しくご紹介しながら、現代の軽量リボルバーであるルガーLCR 9mmパラベラムをレポートします。
    その他、S&W M&P9シールド、ルガープレシジョンライフル .308Win & 6.5クリードモア、ドイツのFG42パラトルーパーライフル、そしてテクニカルレポートとして“暴発はなぜ起こるか”など、銃器専門誌にふさわしい記事が満載です。

    【実銃レポート】
    ・ダン・ウエッソンDWX
    ・S&W M&P9シールド
    ・ルガープレシジョンライフル
    ・FG42パラトルーパー
    ・コルトエアクルーマンとルガーLCR 9mm

    【イベントレポート】
    ・IWAアウトドア クラシックス 2023 Part 3

    【テクニカルレポート】
    ・暴発はなぜ起こるか
    その他
  • 月刊Gun Professionals 2023年11月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2023年11月号

    小説・実用書 レンタル
    Gun Professionals 2023年11月号は、巻頭でSIG SAUERのメタルフレーム クラシックラインP226 XFIVE STASをお届けします。上級モデルであるXFIVEの最新型で、SIGカスタムワークスが開発したシングルアクション、20連マガジン、ステンレスフレームを持つモデルです。おそらく9mmのメタルフレームオートとして、この銃は現在最高クラスの性能を持つ存在でしょう。
    続いて、スプリングフィールドアーモリーM1911−A1ローディッドと8月に開催されたスチールチャレンジ エリア2のご紹介が入ります。エリア2は同大会の世界選手権に次ぐ規模の大きなイベントです。
    その他、コルトのクラシックDフレームリボルバーである、ディテクティブ、コブラ、ダイヤモンドバックの3本立てや、レミントン700マグプル仕様のロングレンジモデル、ダヌヴィアM53 K1サブマシンガン、しばらく間が空いてしまったドイツエンフォースタック&IWA2023のレポートのPart 3など、バラエティ豊かな実銃レポートを満載とします。

    【実銃レポート】
    SIG SAUER P226 XFIVE STAS
    スプリングフィールドアーモリー1911−A1ローデッド
    コルトディテクティブスペシャル、コブラ、ダイヤモンドバック
    レミントン700 MAGPUL
    ダヌヴィア M53 K1サブマシンガン

    【その他レポート】
    ハワイ マークワンサービス
    エンフォースタック&IWA Part 3
  • 月刊Gun Professionals2024年2月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals2024年2月号

    小説・実用書 レンタル
    チェコ共和国のCZが今年8月21日に発表した、シャドウ2コンパクトをいち早くレポートします。2016年に発表されたシャドウ2は、競技用スポーツピストルとして大人気を獲得していますが、今回のコンパクトは実用性を追求した実戦的モデルとすべく、そのボディを大幅に絞り込みました。ポリマーフレーム全盛の今でもメタルフレームピストルが持つ魅力を、この記事でたっぷりお伝えします。
    続いて、ナイツアーマメントの7.62mmライフルSR−25と、これをミリタリースペックで仕上げたM110の詳細レポートをお送りします。単に5.56mmのM4を7.62mm化しただけではない、ロングレンジ対応ライフルのパワーをご覧ください。
    ナイツアーマメントと並んでAR系ハイエンドライフルメーカーとして広く知られているのがラルータクティカルです。そんなラルーが初めて製品化したボルトアクションライフル“Siete”(シエテ)をご紹介します。ボルトアクションといっても、アルミシャシーを最大限活用したモジュラーライフルで、完璧なタクティカル仕様となっています。
    Gun Pro 2月号は、これらの他にもちょっとクラシックなAR−180のレポートなど、幅広い実銃情報満載でお届けします。

    【実銃レポート】
    CZシャドウ2コンパクト
    ラルータクティカル SIETE 6.5mmクリードモア
    ナイツアーマメントSR−25/M110
    AR−180 5.56mm
    グロック28 .380ACP

    【イベントレポート】
    ・USPSA AREA2
    ・IWAアウトドアクラシックス2023
    その他
  • 月刊Gun Professionals 2022年12月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2022年12月号

    小説・実用書 レンタル
    Gun Professionals 2022年12月号はトライアークシステムズのTRI−11 ダブルスタックコマンダーをお届けします。
    トライアークシステムは、元アメリカ陸軍第82空挺師団の空挺隊員としてイラクで実戦を経験したクリス・リーブスが2013年に設立したカスタムビルダーで、今回は同社の供給するコマンダーサイズの2011カスタムを詳しくご紹介します。
    またワルサーの2022年度の新製品であるWMPの実射レポートも用意しました。
    WMPはワルサーマグナムピストルの略で、同社初の.22WMR弾を使用するモデルです。
    そしてガンプロとしては初めて、現代レバーアクションライフルのレポート、マーリンタクティカルレバーアクションをお送りします。M−LOKハンドガードを搭載、クラシックなメカと現代のトレンドを融合させた.45−70のライフルです。
    その他、グロック43ジャガーワークスカスタム、マニューランMR73 vs. ルガーGP100、ハンドガンリペアの現実、などのレポートをお届けします。

    【実射レポート】
    ワルサーWMPと.22コンバージョン
    トライアークシステムズ ダブルスタックコマンダー
    マーリン タクティカルレバーアクション .45−70
    グロック43 Jagerwerksカスタム
    マニューランMR73 vs. ルガーGP100
    【実銃レポート】
    ハンドガンリペアの世界
    ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル “STARオートマチック”
    その他
  • 月刊Gun Professionals 2019年12月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2019年12月号

    小説・実用書 レンタル
    トリニティネバダ グランドゼロ/ウィルソンコンバット ヴィッカースエリート グロック/シャドウシステムスMR918コンバット
    グロックが登場してから既に37年が経過した。現在ではグロックをベースにした数多くのカスタムが存在する。またパテントが失効したことでグロックのクローンを作り出すことも自由だ。今回は最新型のカスタムグロックと高性能クローンモデルをご紹介する。

    ・1911 9mmコンバージョン
    1911の“9mm化改造パーツキット”が市場で売られている。しかし、そのパーツキットは既に持っている.45口径1911に組み込み、9mm化するものだが、それは誰でも簡単にできるのだろうか?これを実際に試してみる。

    ・CZ 75 ブルコンパクト & A01コンパクト CZカスタムによるアメリカ製CZ75
    2019年、アメリカ製CZ75であるA01の量産が遂に始まった。A01はチェコ製CZ75をアップデートし、ブルバレルを装着、オリジナルを凌駕する耐久性と信頼性、そして撃ちやすさを併せ持つ傑作だ。そんなA01に早くもコンパクトモデルが加わり、そのバリエーションとしてブルコンパクトも登場している。

    ・ワルサーショートヒストリー 1886−1994
    ドイツのカール・ワルサーGmbH本社内には歴代の自社製品を展示しているミュージアムがある。ここには歴代のワルサーがほぼすべて揃っているのだ。その一部を見ながら、1886年の創業から1994年にUMAREX傘下になるまでワルサーの歴史を振り返ってみたい。

    ・SIG SAUER P320 Xファイブ リージョン
    ポリマーフレームのアドバンテージのひとつは、その軽さだ。ところがこれをあえて犠牲にし、高比重の金属粉を含有させた合成樹脂を用いることで、スティールフレーム並みの重量を持つP320シリーズのフラッグシップモデルが登場した。

    ・パルメットステートアーモリーPA−15 ARピストルAR
    ピストルの存在価値には疑問符が付いていた。使い道がない…といったら言い過ぎか。しかし、スタビライジングブレイスという世紀の大発明がその状況を一変させた。これを装着すれば、見た目は禁断?のショートバレルドライフルに変身! 使い勝手も大幅に向上する。

    ・CGSサプレッサーズMOD9, HYDRA, SIREN
    ここ数年、サウンドサプレッサーが米国誌上で注目を浴びている。数多くのメーカーが凌ぎを削るこの分野に、2016年、彗星のように参入してきたのがCGS社だ。同社の9mm口径と.22口径対応軽量サプレッサーMOD9、HYDRA、SIRENについて、その実力をご紹介する。

    ・CZ 805 ブレン チェコ共和国 新世代アサルトライフル
    CZ 805 BRENは、約半世紀にわたってチェコ共和国軍に使用されてきたVz58の後継モデルだ。2011年より納入が始まっている。優れた銃器開発能力を持つチェコ共和国が満を持して選定したライフルはどのような特徴を持っているのだろうか。既に更なる後継モデルであるBREN 2が登場しているが、チェコ製アサルトライフルの新たな時代を切り開いたCZ 805 BRENについて、その詳細を確認する。

    その他実銃レポート
    SIGザウアーP365 XL & P365−MS マイクロコンパクトの新型バリエーション
    トーラス モデル73
    SR 88Aカービン
  • 月刊Gun Professionals 2021年10月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2021年10月号

    小説・実用書 レンタル
    ・SAIGA−12 カスタム
    カラシニコフライフルをベースにしたセミオートマチックショットガンSAIGAは、AR系ショットガンより大幅にスリムで軽量という魅力がある。確実な作動を実現させるには、手を加える必要があるが、それに成功すれば最高のパフォーマンスを発揮する。SAIGAは高いポテンシャルを秘めているのだ。

    ・ケルテックKS7 12GA. コンパクトタクティカルショットガン
    ケルテックKSGは、デュアルチューブマガジンを備えたブルパップスタイルのポンプアクションショットガンだ。このKSGをシングルチューブ化して、操作性と実用性を向上させたものがKS7だが、依然として強烈な個性を放っている。

    ・TTI ベネリM2アルティメット3Gun
    3Gun競技用に作り上げられた“勝つためのショットガン”を改造した実戦用カスタムモデルが、映画『ジョン・ウィック:パラベラム』で印象的に使われ、一躍人気モデルとなった。今回は、そのベースとなった9連マガジンモデルを紹介したい。

    ・ナイトホークエージェント2コマンダー
    ウイルソンコンバットとナイトホークカスタムが、現在のハイエンド1911カスタムの双璧だ。その一方の雄であるナイトホークカスタムが、新しいカスタムビルダーであるエージェンシーアームズと手を組んでリリースした製品がエージェント2コマンダー。現代のコンバットピストルが持つ力強い魅力がこの銃には詰まっている。

    ・カラシニコフ バリエーション Part 2 
    カラシニコフ アサルトライフルはソ連で軍用として採用された以降、多くの社会主義国に広がり、その総生産数は少なく見積もっても1億挺以上とされている。ソ連製だけでなく、そのライセンス生産品や無断でコピーしたもの、AKをベースに改良を加えたものなど、そのバリエーションは多岐にわたる。今回はアルバニア、アルメニア、クロアチア、チェコスロバキアで使用されたAKとその発展型をご紹介する

    ・スタカートP DUO
    25年以上に及ぶマッチガンとしての実績と技術的ノウハウの蓄積を生かし、2020年、STIはスタカートに生まれ変わった。目指したのはハイエンドのデューティガンで、そのラインナップからマッチガンは消えている。同社の大胆な挑戦は成功し、数多くのポリスデパートメントがスタカートを採用するという新たな潮流が生まれている。

    ・S&Wモデル469
    S&Wのセカンドジェネレーションはちょっと影が薄い。その中でひときわ輝くのが、このカットダウンモデル469だ。尖がっていたASPやDEVELのアイデアを、ちゃっかりパクッてカタログモデルにしちゃったという感はあるものの、やっぱりインパクトは大きい。


    ・オールアバウトボルトアクションライフルズ Part 2
    バレル、チェンバー、ブレット
    ボルトアクションライフルで正確な射撃を望むなら、知っておくべきことは少なくない。今回はバレル、チェンバー、そしてブレットに関して、通常は語らない部分にまで少し踏み込んでみようと思う。銃は“アモを装填、狙って撃つ”だけの単純な道具ではない。特にボルトアクションライフルは、知れば知るほどその先の奥深さが見えてくる魅力的な存在なのだ。

    ・9mm機関拳銃
    自衛隊が装備する9mm機関拳銃は、総生産数が500挺に満たないと思われるレアな存在だ。もしかしたら国産最後のサブマシンガンとなるかもしれない。今回、その実射訓練を取材した。

    その他
  • 月刊Gun Professionals 2020年10月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2020年10月号

    小説・実用書 レンタル
    2008年に登場して以来、市場で高い評価を獲得し続けているスプリングフィールドアーモリーXDMに、エリートと呼ばれるハイパフォーマンスモデルが加わった。その中でもっともアグレッシブな製品がタクティカルOPSで優れた機能が新たに盛り込まれている。

    ・アメリカンバトルライフルM1 ガランド
    米国の銃、射撃好きにとっての“三種の神器”は、M1911系、M16系、そしてM1ガランドだ。そんなM1ガランド3挺と、その短縮モデルM1タンカーを引っ張り出した。語り尽くされたと思われがちのM1ガランドにも、あまり知られていないことがある。今までほとんどリポートしてこなかった部分に今回は焦点を当ててみたい。

    ・RDSハンドガン その利点と問題点
    現代のタクティカルライフルにおいては、RDS(レッドドットサイト)の装着はもはやスタンダードとなっている。この流れはハンドガンの世界にも波及し、スライドに直付けする“マイクロドットサイト”はかなりポピュラーになってきた。これを否定する意見もあるが、訓練すれば、アイアンサイトより明らかに高いパフォーマンスを発揮する組み合わせなのだ。

    ・デザートテックMDR
    “コンベンショナルか、ブルパップか”、かつてアサルトライフルはこの2つの方式の優劣が話題になった。しかし、現在ブルパップは完全な少数派で、主流はコンベンショナルとなっている。“サポートショルダーへのトランジションが困難”、これがブルパップの欠点だ。しかし、デザートテックMDRは“フォワードエジェクト”と呼ばれるメカニズムを搭載、これを克服しようとしている。

    ・台湾91式アサルトライフル
    独自の国防体制を必要とする台湾は、1976年以降、M16をベースとした独自のアサルトライフルを開発、配備してきた。これは現在、多くのメーカーから供給されているガスピストンを組み込みのARデザインライフルの先駆けであり、今回レポートするT91はその現行型だ。

    ・32口径オートの傑作シーキャンプのコピー NAAガーディアン
    孤高の傑作LWS−32オートを発展改良(?)したポケットオートがNAAガーディアンだ。プロフェッショナル仕様のLWS−32オートに対し、こちらは一般受けを狙った製品だ。.32ACPという微妙な口径のコンシールドキャリーピストルにもこんな選択肢があることは嬉しい。

    ・ベレッタ モデル21A
    1984年に開発されたベレッタのモデル21Aは、現在も製造供給が続くダブルアクション.22LRポケットピストルのロングセラーだ。ティップアップバレル方式にも利点があり、これを望むユーザーが少なからず存在するのだろう。通常は実射レポートに採り上げられない製品だが、CCWとしての需要はある。その実力をご覧いただきたい。

    ・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル Part 4 CZ38 Vz38 Pistole 39(t)
    1939年3月15日、チェコスロバキアを併合したドイツは、すぐに軍を侵攻させ、チェコスロバキア軍用として量産を進めていたCZ38(Vz38)ピストルをすべて鹵獲、自国の準制式軍用ピストルP39(t)として制定した。これは当時としては極めて珍しいダブルアクションオンリーの大型セミオートピストルだ。

    ※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部掲載記事の異なる場合がございます。
  • 月刊Gun Professionals 2020年1月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2020年1月号

    小説・実用書 レンタル
    最初期のCZ 75 ファーストモデルは別名ショートレイルとも呼ばれ、ファンから高く評価されている。手間の掛かった仕上げと高い工作精度、そして可能な限りスリム化させた大胆なデザインが魅力だ。チェコスロヴァキアの技術者が、当時最高の製品を作ることを目指して開発したCZ75は、開発から40年以上が経過した今も改良を繰り返し、発展を続けている。

    S&W Model 642 CT クリムゾントレース レーザーグリップス
    コンシールドキャリーハンドガンとして高い人気を誇るのがS&W Jフレームリボルバーだ。その中でもハンマーを完全に内蔵したモデル642/442シリーズは需要が多く、様々なバリエーションが展開されている。その中のひとつ、クリムゾントレースのレーザーグリップを装着して販売されているモデル642 CTを用いてコンシールドキャリーリボルバーの魅力と実用性を探った。

    ・ZEV テクノロジーズ OZ9
    グロックカスタムで知られるZEVテクノロジーズは、2019年に自社ブランドの新型ハンドガンを発表した。その基本メカニズムはグロックを踏襲しているが、独自のアイデアも数多く盛り込まれ、グロックの発展改良型といえる存在だ。

    シュタイヤーピストル A2 MF
    シュタイヤーがグロックに対抗すべく、1999年に発売したポリマーフレームオートがMシリーズだ。その登場から20年間に、アップグレードやバリエーション展開が図られ、2019年に発表された最新型はA2 MFと呼ばれている。この製品には長い歴史を持つシュタイヤーのプライドが凝縮されているのだ。

    スタームルガー ブラックホーク オールドモデル
    第二次世界大戦後、ウエスタンスタイルモダンSAリボルバーという新しい分野を切り開いたのがスタームルガー ブラックホークだ。1974年には、トランスファーバーを加えて安全性能を大幅にアップしたニューモデルが登場している。しかし、それ以前のオールドモデルには別の魅力があるのだ。Gun Pro誌でも旧Gun誌でも、このオールドモデルはこれまで一度も紹介されたことはない。

    ・ワルサーTPH .22
    ワルサーのタッシェン ピストーレ ハァーン(ポケットピストルハンマー)。PPKを思い切り凝縮して、22 & 25口径にしたヴェストポケットモデルだ。小さくて薄く、そして上品。緻密なメカがギッシリ詰まったコンベンショナルダブルアクションは、もっているだけで嬉しくなる。さてその実用性はいかに…

    B&T SPR 300
    目立たないながら異色の光芒を放っているのが、B&T AG社が数年前にリリースしたスペシャルパーパスライフル(SPR) 300だ。ローエンフォースメント用として、限りなく静かな発射音と携帯性を重視して作られたボルトアクションライフルはどの程度の減音性能を持っているのだろうか

    FN SCAR バリエーション
    FN SCARアサルトライフルは2006年にその存在が公開され、U.S. SOCOMのトライアルにエントリーした。以後今日に至るまで、さまざまな国の軍、警察等法執行機関特殊部隊の要求仕様に応えた幅広いバリエーションが開発され、SCARは発展を続けている。

    その他実銃記事
    ルガー LCRx 357マグナム
    今月の、どマイナーワールド キアッパアームズ M1−9 カービン
    無可動実銃に見る20世紀の小火器 UD M42
    新説 三十年式銃三十年式のルーツを探る
  • 月刊Gun Professionals2025年3月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals2025年3月号

    小説・実用書 レンタル
    ・Taran Tactical Innovations
    タラン・バトラーとTTIの最新カスタムガンズ
    本誌ではこの13年間にTTIのカスタムガンを何度も紹介してきた。特に映画『ジョン・ウィック』シリーズで登場したモデルは秀逸で魅力に満ちている。紙媒体最終号となる今回は、そんなTTIのカスタムガンを最新モデルも含めて一挙にご紹介したい。TTIカスタムはこれからもさらに発展する。それについてはGun Pro Webでいずれご紹介させて頂く予定だ。

    ・マクミラン TAC−50C ロングレンジスナイパーライフル 
    グラスファイバーストックと、それを用いた高性能ライフルの開発で銃器史上に大きな足跡を残したゲイル・マクミラン。彼は1980年代後半に.50BMGのロングレンジスナイパーライフルの開発を始めた。そのDNAを現代に引き継いでいるのが、マクミランTAC−50Cだ。マクミランのライフルはかつて世界最長距離狙撃記録を打ち立てた実績を持っている。

    ・俺の青春DAオート Smith & Wesson Mod.59
    S&Wが自社製品のコマーシャルモデル名を“M”と1文字で省略表記した事例はほとんどない。本誌でも途中からそれに倣って“Model”と表記してきた。しかし、日本では昔からM表記が一般的だ。今回はノスタルジーに浸りまくるべく、かつてと同じM表記としている。採り上げるのは、20世紀後半にS&Wオートの歴史を牽引し続けたM59だ。70年代から80年代半ばまでをリアルタイムで経験したモデルガンファンは、この銃に格別の想いを懐いている。

    ・UBERTI 1851 NAVY REVOLVER 
    コルト1851 NAVYは、1851年から20年以上に亘って作り続けられた6連発パーカッションリボルバーだ。この時代の銃を射撃するには、いろいろと手間が掛かるが、それが逆に楽しく感じられる。さすがにコルトのオリジナルは買えないが、イタリアンリプロダクションならとても安くて高品質だ。ここでは、そんなパーカッションリボルバーの魅力をたっぷりとご覧頂きたい。

    ・ショーケースの片隅から 33 
    実寸画像は紙媒体でこそできる銃の紹介スタイルだ。Gun Pro Webに以降する前に以下の11機種を実寸で一挙に御覧いただきたい。
    S&W モデル29−2 マグナポートカスタム, パフォーマンスセンター モデル5906 ターゲットチャンピオン, コルト バンカーズスペシャル, コルト コブラ, ベレッタ モデル92ステップスライド, H&K P7M13 ファクトリーニッケルフィニッシュ, FNファイヤーアームズFNハイパワー, ウィルソンコンバットEDC X9S, ナイトホークカスタム デリゲイト, ルガースピードシックス クレメントカスタム, ルガーRXM

    ・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル Part 22 ノルウェー製ピストル5
    ランチボックス コルト 
    ドイツ軍占領下にあったコングスベルグ造兵廠で製造されたM/1914には、シリアルナンバーが一切打刻されていない、通称“ランチボックス コルト”と呼ばれるモデルがある。ノルウェー以外ではほとんどその実態が知られていなかったこの銃は、ドイツ軍に対するこの国のレジスタンス活動がどのようなものであったのか、その一端を物語る貴重な存在だ。

    ・ヘンリーレバーアクションライフル シルバーイーグル2nd エディション 
    近年、レバーアクションが米国市場で注目されている。ノスタルジックな要素に加え、新たな価値が盛り込まれるようになったからだ。シルバーイーグルは往年の1860ヘンリーライフルを模した.22LRエングレーヴドモデルで、レバーアクションならではの魅力に溢れている。

    ・ちょっとヘンな銃器たち 13 リモートコントロールスペシャルサービスピストル
    ・無可動実銃に見る20世紀の小火器193 ワルサーMPK
    ・“競演”懐かしのモデルガン&実銃 34 S&W Model 29 / CMC 44マグナムM29 
    ・トイガンラボ 156 A!CTION ナイトホークカスタム ザ・ファブル 佐藤 明専用モデル 
    ・タナカ U.S. M9ピストル エヴォリューション2 HW モデルガン 
    ・タナカ S&W パフォーマンスセンターM627 5インチ 8ショット HW Black Ver.2 モデルガン 
    ・タナカ S&W M36 3インチ スクエアバットHW Ver.2 
    ・ハートフォード コルト M1877ライトニング 6インチ モデルガン 
    ・エラン コルトコンバットコマンダー サテンニッケル モデルガン 
    ・A!CTION ゴルゴ13初期型アーマライト変形銃 モデルガン 
    ・Time Warp 2001 マルシン アナコンダMAXI 8mm 
    ・亜米利加ガンショー徒然日記102 Greenville Gun Show編 
    ・WESTERN魂!156 バントライン スペシャルの伝説
    ・GUN HISTORY ROOM 115 シン・二十六年式拳銃 2 
    ・真夜中のガンロッカー463 振り返れば 
    ・始動!Gun Pro Web
  • 月刊Gun Professionals 2022年8月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2022年8月号

    小説・実用書 レンタル
    パフォーマンス デューティ ピストルの頭文字を組み合わせたこの銃は、ワルサーが法執行機関からの採用を勝ち取ることを目的として設計したものです。今回はその実力を詳しく分析していきます。
    続いて、スプリングフィールドアーモリーが2022年の新製品として発表したHellion(ヘリオン)をいち早くご紹介します。ヘリオンはクロアチアのHSプロダクトが自国軍向けに開発した軍用ライフルVHS−2のスポーツモデルで、最新鋭のブルパップライフルといえる存在です。
    8月号ではこのほか、ヘッケラー&コッホのサブマシンガンUMPとMP5、SIG SAUERのP365XL ウイルソンコンバットカスタムなどの実射レポートに加えて、自衛隊第一空挺団の降下訓練や、3月にドイツで開催されたヨーロッパ最大の銃器展示会 IWAアウトドアクラシックスについても詳しくご紹介します。・ワルサーPDP パフォーマンスデューティピストル
    ワルサーが法執行機関市場に向けて開発したピストルPPQの登場からわずか10年、その後継モデルとしてPDPが2021年に姿を現した。従来のワルサーの印象とは大きく異なる新型だ。高く評価され、まだまだ発展の可能性を持っていたPPQを引っ込めて、PDPを登場させたワルサーの狙いはどこにあるのだろうか。

    ・5.56mmブルパップライフル ヘリオン 
    スプリングフィールドアーモリーの新製品としてヘリオンが登場した。クロアチア軍用アサルトライフルVHS2を米国市場向けにアレンジしたセミオートライフルだ。ARクローンが席巻しているこの市場で、このヘリオンはどこまでユーザーに受け入れられるのだろうか。

    ・陸上自衛隊第一空挺団降下訓練と89式5.56mm小銃の真価
    陸上自衛隊第一空挺団は現在、89式5.56mm小銃折り曲げ銃床型を装備している。自衛隊屈指の精鋭部隊である第一空挺団に新しい20式5.56mm小銃が配備されるのは時間の問題だろう。89式が第一線で使用されている今のうちに、この銃の真価について詳しく分析してみたい。

    ・IWAアウトドアクラシックス 2022 Part 1
    2022年のIWAは無事に開催されたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、多くの出展社が参加を断念、その結果、空きスペースの目立つイベントとなってしまった。純然たる新製品の数も多くない。それでも3年ぶりの開催なので、見るべき製品をいろいろ見つけることができた。そんなIWA2022の展示品について、複数回にわけてご紹介していくことにする。

    ・SIG P365XL +ウイルソンコンバットグリップモジュール
    2017年にリリースされたSIG SAUER P365は、 “マイクロコンパクト”の名に恥じない画期的な超小型10連ピストルであった。ファイアコントロールユニットさえあれば、3.1インチバレルのオリジナルから3.7インチのXLまで、豊富な組み合わせが楽しめる。今回は、ウィルソンコンバット社からリリースされたグリップモジュールを装着したP365XLをご紹介する。

    ・1979年製 コルト パイソン 6インチ
    ダブルアクションリボルバーの歴史において、もっとも美しく、気品に満ちた製品はコルト パイソンだといっても過言ではない。まだクラフトマンシップの香りが辛うじて残る1979年製パイソンを手に入れた。それももっとも人気のある6インチだ。リボルバーのロールスロイスとも呼ばれるパイソンの魅力を改めて確認してみる。

    ・憧れの22口径ターゲットピストル S&Wモデル41
    1957年に登場し、ほぼそのままの仕様で現在も作られているS&Wオート、それがモデル41だ。.22口径のターゲットモデルだが、現代の国際競技に出られるほどシリアスさは持ち合わせていない。だからといってプリンキング用でもない。端正かつ上品な佇まい、これがモデル41の魅力だといえる。

    ・H&K USC ユニバーサルセルフローディングカービン 
    HK UMPが誕生して23年が経過する。決して成功作ではない。“半ば忘れられた銃”だといってよいだろう。フランス警察はこれを採用した数少ない公的機関のひとつだ。市街地の警備に立つ警察官の中にはUMPを装備している者もいる。そんなUMPの民間市販モデルがUSCだ。

    その他
  • 月刊Gun Professionals 2021年3月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2021年3月号

    小説・実用書 レンタル
    2020年12月号では6インチモデルをご紹介しましたが、今回はかつてなかった4.25インチバレルを搭載したモデルです。これを往年の4インチモデルと比較、さらには.357口径繋がりでSIG SAUER P320の.357SIGモデルも登場させ、多角的視点から新型パイソンの魅力に迫ります。
    その他、キンバーのLAPD SIS(特別捜査部門)カスタムと、スプリングフィールドアーモリー ローデッド9mmステンレスによる、現代型1911カスタムレポートの2本立て、渋さ薫るコルトオフィシャルポリスリボルバー、1970年代に登場した.380口径ハイキャパシティモデルであるベレッタ84とFN BDA380、.三八式歩兵銃改造カービン、小型版トカレフというべきツァスタバM70など、今月号はいつも以上にバラエティに富んだ多彩なラインナップを揃えました。
  • 月刊Gun Professionals 2021年8月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2021年8月号

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    ・ルガー ランゲP−08 1917 DWM アーティラリーモデル両大戦を通してドイツ軍にサイドアームとして使用され、“ルガー”として世界中に知れ渡っているのが、独特のトグルロックショートリコイルアクションを持つ“P−08”だ。今回は1913年にドイツ軍砲兵用として採用されたランゲピストーレ08にスポットを当て、その驚きの性能をお伝えしたい。

    ・TTI JW3コンバットマスター サイトブロック
    映画『ジョン・ウィック:パラベラム』に登場して大人気となった2011コンバットマスターだが、製造メーカーのSTIがSTACCATOと名を変えて製品ラインナップを大きく変えたため、供給がいったん途絶えてしまった。この状況にTTIは自社オリジナルの2011を製品化、ハイグレードな改良を加えてコンバットマスターを復活させている。

    ・ナガン モデル1895
    ナガン兄弟が開発したナガン モデル1895は、ガスシールシステムを備えた量産リボルバーだ。その後、ガスシール機能を引き継ぐリボルバーは作られていない。その仕組みについて詳しく解説すると共に、実際のガスシール効果がどの程度のものであったのかを実際に射撃して検証した。

    ・BAR M1918A2
    .30−06 分隊支援火器
    BARが誕生してから104年が経過する。兵士と共に移動し、その強力な火力で分隊を支援するというコンセプトは、歩兵の戦闘形態を大きく変化させた。米軍も自衛隊も、概ね1960年代まですべての歩兵はこのBARを扱う訓練を受けている。当時の兵士にとってBARは信頼できる頼もしい存在だった。そんな老兵に今一度、目を向けてみたい。

    ・FNエヴォリス デビュー
    2021年5月6日、FNハースタルは超軽量マシンガンFNエヴォリスを全世界に向けて発表した。世界的なコロナ禍であるため、これはオンラインで行なわれたが、この製品に懸ける同社の意気込みはしっかりと伝わってくる。まだ不明な部分は多々あるが、従来のMINIMIとは大きく異なるエヴォリスの特徴について、まずは第一報をお伝えしたい。

    ・SIG SAUER P320
    コンペティションモデル&デューティモデル
    SIG SAUER P320に対する最初の印象は最悪だった。クラシックラインのP226系が持つ素晴らしさとは比較にならないほど低レベルな製品だと感じたのだ。しかし、今は違う。グロックを凌駕するP320の魅力を認識した2019年以降、公私ともに撃っているのはP320ばかりだ。今回は異なる3つのセットアップを施したP320をご紹介する。

    ・44オートマグだけがAMTじゃない ガンズオブAMT
    ハリー・サンフォード氏が生みだしたサポーティングプレイヤー(脇役)達を一挙公開する。地味かもしれないが…、いや間違いなく地味だが、そんな脇役達は、噛めば噛むほど味わいがあるのだ。

    ・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル Part 14
    アストラピストル 2 
    7月号に続いてスペインのアストラピストルを採り上げる。今回は同社の歴史に深く関わった4人の軌跡と、ドイツ軍に納入されたピストルについて詳しく見ていきたい。それらの納入数や納入時期などについては、かなり詳細な情報が確認できている。

    ・今月の、どマイナーワールド64 ケルテックP17

    ・無可動実銃に見る20世紀の小火器151 スターモデロ Z−84
    その他
  • 月刊Gun Professionals 2020年6月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2020年6月号

    小説・実用書 レンタル
    S&W社のカスタム部門“パフォーマンスセンター”が、1911スタイル.45オートを凌駕すべく、1999年にリリースしたシングルアクション.45ACP口径のフルサイズピストルがモデル 945だ。工作精度、フィット&フィニッシュ、そしてその集弾性能は折り紙付きで、当時“ハイエンドカスタム1911に比肩する製品だ”といわれた。

    ・SIG SAUER P320 Xファイブ
    リージョンP320シリーズのフラッグシップモデルがXファイブ リージョンだ。タングステンインフューズドグリップモジュールを採用し、ポリマーフレームでありながら、スチールフレームに並ぶ重量を実現させた。そんなXファイブ リージョンは多くのアクセサリーメーカーを巻き込みながら、さらなるグレードアップを続けている。

    ・コンパクトアサルトライフルズ
    現在主流のM4A1カービンのバレル長は14.5インチだが、市場にはストックを排した極端にバレルの短い製品が登場している。ここでは、ブレイスを装着したSIG MCX ラトラー、オリンピックアームズOA−93、そしてショートバレルドライフルのライフルダイナミクスM92 サイドフォルダーをご紹介する。

    ・H&K P7シリーズ
    1980年代、state−of−the−art(最先端)といわれたP7だが、12年前に製造が終了、過去のモデルとなった。数年遅れで登場したグロックとそれに近いストライカーファイア+ポリマーフレームピストルが世界を席巻している今、改めてP7シリーズとは何だったのかを検証する。

    ・グロック44
    グロックから.22口径の自動拳銃が発売された。同社としては初めての.22口径製品で、コンパクトサイズのG19 Gen5をベースに、それとほぼ同一寸法のスチールと合成樹脂を組み合わせたハイブリットスライドを装備している。早くも一部のLE機関が訓練用としてこのG44の採用を決めた。

    ・カラシニコフ クローンズ
    新品同様のカラシニコフ クローン4挺をオーストリアでまとめて取材した。ポーランド製、セルビア製、そしてパーツの寄せ集めて作られたと思われる中国製2挺。いずれもモダナイズド化された現代のカラシニコフで、どれも個性に満ちている。

    ・S&Wモデル681
    S&WLフレームといえば、誰もがモデル586か686を思い浮かべる。リボルバーが輝いていた時代の最後を飾る傑作だ。しかし、モデル681は、制服警官の使用を想定した4インチバレルのフィックスドサイト仕様で、だいぶ派手さに欠けていた。当時はそんな681にほとんど魅力を感じなかったが、今改めて見るとその渋さには惹かれるものがある。

    ・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル Part 1
    ドイツは優れた銃器を開発、生産する能力を持っていたが、第二次世界大戦に突入して軍の規模が拡大していくと自国製銃器の不足に悩まされ続けた。そのため驚くほど多くの外国製銃器が使用されている。本稿ではそんなドイツが使用した外国製銃器の中から、ピストルに焦点をあて、当時ドイツでまとめられた貴重な資料ケンブラッター・フレムデン・ゲレートに沿って解説する。

    ・新型コロナウイルス感染症危機により銃器購入者が増加
    4月中旬現在、新型コロナウイルス感染者数が世界最大となっているアメリカでは、社会不安からこれまで銃器を所有してこなかった市民が慌てて銃を購入している。その結果、この3月には200万挺の銃が販売された。

    ※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部掲載記事の異なる場合がございます。
  • 月刊Gun Professionals2025年1月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals2025年1月号

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    Gun Professionals 2025年1月号は、“往年の名機”と呼ばれる領域に入りつつあるベレッタ92のレポートをダブルでお届けします。一つはウイルソンコンバットの製品で、今年2月に製造供給が終わった92Gセンチュリオン タクティカル。これはシンプルさを維持しつつ、プロユースに徹した上質カスタムです。
    そしてもう一つは1980年代後半から90年代に掛けて一世を風靡し、スクリーンのヒーロー達の多くが手にした、ノーマルの92FSを選びました。あの当時が、最も92が輝いていた時代だと思うからです。現在は92ベースの様々な発展型が作られるようになっていますが、あえて“熱かったあの頃”を振り返ります。
    その他、ポーランド軍が採用しているモジュラーアサルトライフルFB MSBS Grotの詳細レポート、SIG SAUERのP365バリエーションFUSE、カリフォルニアハイウェイパトロール(CHP)が採用していたS&W製品であるモデル4006 TSW、モデル67、モデル19の一気見せなど、様々な実銃レポートをお楽しみいただきます。

    【実銃レポート】
    ウイルソンコンバット 92G センチュリオン
    ベレッタ92FS 往年のハリウッドヒーローズガン
    ラドム MSBS Grot
    SIG SAUER P365 FUSE
    CHP採用モデル一気見せ S&Wモデル4006TSW、モデル67、モデル19
    その他
  • 月刊Gun Professionals 2022年2月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2022年2月号

    小説・実用書 レンタル
    コルト アナコンダ2021
    2021年、かねてより復活が噂されていたアナコンダ .44マグナムが復活した。かつてのアナコンダとは全く異なり、新型パイソンと同じメカを持つ完全ニューモデルだ。アメリカでは発売と同時に売り切れ、現在ではプレミア価格でなければ手に入らないこの新型アナコンダを、チェコ共和国で取材した。

    S&Wモデル29 ハリー・キャラハン伝説
    映画『Dirty Harry』(ダーティハリー)が全米で公開されたのは、1971年12月23日のことだ(日本での公開は1972年2月11日)。あれからちょうど半世紀になる。今回はこれを記念して、松尾副編集長との『ダーティハリー』談義をお送りしよう。

    .44オートマグ オートマグの半世紀
    .44マグナムといえば、忘れてならない伝説的な存在がオートマグだ。誕生から半世紀、多くの人を魅了し続けるこのマグナムオートピストルについて、その歴史と、映画『ダーティハリー4』で使われたCLINT−2、そして復活した新生オートマグについての情報をここにお届けする。

    S&W .44マグナム Pre. 29
    1955年、S&Wは新しい.44マグナムカートリッジを使用する “44 MAGNUM”を開発した。この銃は.44スペシャル強装弾の可能性を追求して20年以上も研究を続けたエルマー・キースの情熱と努力が反映されたもので、1957年には、モデル29のナンバーが与えられている。

    ルガー.44マグナム
    米国のシューターにとって、.44マグナムといえばスタームルガーだ。スーパーブラックホークやレッドホーク、さらには.44マグナムカービンなど、幅広い製品を展開して.44マグナムの普及に努めたのは、スタームルガーだからだ。

    コルト 初代アナコンダ .44マグナム
    コルト初の.44マグナムリボルバーは1990年のアナコンダだが、登場のタイミングを逸したことで市場の注目を集めることはできないまま、2003年に製造終了となっている。しかし、新型アナコンダが誕生した今、改めて初代がどのような製品であったのかを確認してみたい。

    ・レミントン ニューモデルアーミー .44
    アメリカ南北戦争時代に広く使われた、.44口径リボルバーのひとつが、レミントンの ニューモデルアーミーだ。イタリアのPIETTAは、この大口径ブラックパウダーパーカッションリボルバーを美しく再現したレプリカを製造している。

    ・スプリングフィールドアーモリーSA−35 FNハイパワー復活!
    FNハイパワーが、スプリングフィールドアーモリーの手によって2021年に復活した。クラシックなデザインはそのままに、控えめな近代化改良を加えられたこの銃は、ストライカーファイア+ポリマーフレームのセミオートピストルが全盛の今、新鮮な輝きを放っている。

    ・RPB M11A1 & MAC系SMG
    無骨で重い弁当箱のようなSMGであるMAC10やMAC11には、不思議な魅力が詰まっている。そしてこの銃が辿った歴史は紆余曲折に満ちたものだ。このたび入手したRPB Industries製のM11A1を実際に撃てるようにするまでの迷走は、その歴史に負けないほど、悩ましいことの繰り返しだった。

    ・カラシニコフバリエーション Part 6 ポーランド1
    第二次大戦初期、ソビエト占領下のポーランドで起こったカティンの森事件と、この国のラドム造兵廠について詳しく解説をおこない、その後にこの国で作られたAKについて見ていくことにする。

    ・その他
  • 月刊Gun Professionals 2022年11月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2022年11月号

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    ・TTI サンドヴァイパー&コンバットマスターアルファYasunari Akita
    現在注目を浴びているTTI 2022年の新製品がサンドヴァイパーだ。コンバットマスターの発展型だが、敵に襲い掛かる獰猛な毒蛇を連想するデザインからこの名が付けられている。小型コンペンセイターを組み込んで5インチサイズにまとめたこのサンドヴァイパーはパーパスビルトガンであると同時に、実戦でも最高のパフォーマンスを発揮するであろう傑作だ。

    ・S&Wモデル 642 パフォーマンスセンター
    Toshi
    モデル642だ!1990年の642ではない。シリンダースタッド一体型フレームを持つ、現代の642がここにある。昔のS&Wは良かった…と思う。バレルピンがある時代のJフレームは味わいがあった。だが時代は変化している。オート全盛の現代、その中でなんとか生き残ろうと頑張る現代のリボルバーともしっかりと向き合うべきだろう。

    ・キンバー1911サファイアウルトラII

    華やかなブルーとサテンシルバーに輝くコンシールドキャリーガン。それがサファイアウルトラIIだ。エレガントな美しさだけを目指したものではなく、3インチバレルのサブコンパクト1911として高い実用性を併せ持っている。

    ・コルトジュニア .25ACP
    Hiro Soga
    威力不足がゆえに“消えゆく口径”となりつつある.25ACP。これを使用するヴェストポケットピストルの中でも “スパニッシュ コルト”として知られる“コルトジュニア”を用意した。これに、同口径の“ベレッタ21A ボブキャット”をフューチャーして、その実力を確認してみたい。

    ・コルトシングルアクションアーミー
    Turk Takano
    コルトSAAは現在でも製造が続く傑作であると同時に、米国銃砲史におけるトップアイコンモデルでもある。11年目となったGun ProfessionalsでコルトSAAそのものの海外レポートは今回が初めてだ。決して避けてきたわけではないが、どういうわけかその機会がなかった。

    ・SIG MPX PCC
    MPX PCCはUSPSA PCCディビジョンに対応してSIG SAUERがアップグレードを施したコンペティションレディのピストルキャリバーカービンだ。これをベースに好みのパーツを組み込めば、さらに使いやすい次世代ウエポンが完成する。

    ・IWA Outdoor Classics 2022 Part 3
    IWA 2022リポートの3回目をお届けする。今年3月に開催されたイベントなので、もう半年も時間が経過してしまった。今回は他ではなかなか見られないヨーロッパのロングガンについて解説する。AR系も少なくないが、かなりバラエティに富んだ製品がヨーロッパでは生産供給されている。その一端をご覧頂きたい。

    ・CANiK SFx ライバル
    CANiK TP9 SFxのコンペティションモデル、その名も“ライバル”。マッチに参加する一流シューターの手に握られたハイエンドモデルに対抗できる“好敵手”だという。それならワルサーのQ5 Match SFと比べてみよう。存在感を増す一方のトルコ製ハンドガンは、どこまで本家に迫ることができるのだろうか。

    その他
  • 月刊Gun Professionals 2019年11月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2019年11月号

    小説・実用書 レンタル
    映画『ジョン・ウィック』シリーズは独特な世界観を持つ娯楽作品だ。
    派手なガンアクションが全編を貫いている。そして、その中に登場する銃はどれも入念な検討の上に選ばれ、強い個性を発散、出演者と共に物語を盛り立てる存在だ。最新作『ジョン・ウィック: パラベラム』で使用された銃について、その主なものをここに集めてみた。どんな理由でそれらが使われたのかを知れば、映画をもっと楽しめるだろう。

    ・SMOLTリボルバー1970年代から80年代にかけて、当時精度に優れるとされたコルトパイソンのバレルを、優れたアクションを持つS&Wモデル19のフレームにねじ込んだPPC競技用カスタムリボルバーがあった。ベンチレーテッドリブとバレルのアンダーラグを持つパイソンバレルが意外にもモデル19のフレームとデザイン的にもマッチし、機能、外観共にすごく魅力的だった。1980年にS&W モデル586が登場して以来、徐々に姿を消していったそのリボルバーにスポットを当ててみたい。

    ・B&T APC9 Pro & APC9 Pro K2019年、米陸軍はSCW(Sub Compact Weapon)としてB&TのAPC9 PRO K,の採用を発表した。米軍が新しいサブマシンガンを採用するのは、1943年のM3グリースガン以来、実に76年ぶりのことだ。APC9シリーズとはどのようなサブマシンガンなのか。その機能について詳しくご紹介する。

    ・グロック ニュースリムラインG482019年1月に発表されたグロックのG48とG43Xは、保持しやすさと携行性を考慮してデザインされた9×19mmのハンドガンだ。どちらも、民間のコンシールドキャリーガンのみならず、私服オフィサー用のデューティサイドアームとしても普及しつつある。

    ・FK BRNO 7.5 FK フィールドピストル&マルチキャリバーFK BRNO 7.5FKと新開発の7.5mm弾は、100m先のボディアーマーを貫く性能を持っている。LE機関からの評価も高いという。しかし、ものすごく高価なので普及していない。そこで価格を抑えたマルチキャリバーピストルが開発され、何とか市場に食いこもうと努力をしている。エレガントさは失われたが、その性能は依然としてすごく高い。

    ・Beretta Mod. 950BS “Minx” .22 Shortベレッタ モデル950BSはMinxの愛称で販売された。“ミンクス”とは“生意気娘”を意味する。この銃は女性のためのセルフディフェンスガンなのだ。使用するアモは.22ショート。.22LRより短く、現在量産されているカートリッジの中では最弱のパワーでしかない。現代のコンシールドキャリーにはとても向かないが、かつてはこれも実用品であったわけだ。今回はそんなクラシックポケットピストルについてその実力を探ってみる。BERETTA ARX160A3ベレッタARX160は、現在イタリア軍に配備が進められつつある次世代の軍用ライフルだ。NATO諸国が開発配備している5.56mm×45口径ライフルの中で、もっとも後に開発されたARX160は、既存のアサルトライフルとは異なる多くの特徴を持っている。2007年の初公開から12年が経過し、その後も改良発展を続けているARX160について、その特徴を改めて確認する。

    その他
  • 月刊Gun Professionals 2020年4月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2020年4月号

    小説・実用書 レンタル
    1月21日から25日までの4日間、米国ラスベガスのサンズエキスポ・コンベンションセンターで開催されたSHOT SHOW 2020についてその全貌を64ページに及ぶレポートで詳しくお伝えします。

    PART 1
    主要メーカーの製品を中心し、新型コルトパイソン、5.7mm復活の兆し、NGSWの動向、マイクロナインの人気、オプティックレディの広がり、スタビライジングブレイス付きラージフォーマットピストルの普及…など、今年のトレンドをご紹介します。

    PART 2
    新興メーカーを中心に、現在のガンマーケットの状況をお伝えします。新興メーカーは独自のアイデアを盛り込んだ魅力的な製品を次々と発表しており、いずれ大手メーカーを脅かしかねないレベルにある現状をご紹介します。

    PART 3
    レポーター独自の視点から魅力に感じた製品をご紹介します。Part 1, Part 2と製品がだぶる部分がありますが、本誌ガンレポートが持つ多様性としてお楽しみください。

    ディオン光学技研 自力出展の舞台裏
    米国法人に頼らず、SHOT SHOWに単独出展を果たした日本のスコープメーカー、ディオン光学技研担当者の奮闘と出展にともなうコストなど、これまで知らなかったSHOT SHOWの舞台裏を見ることができます。

    ・トーラスG3 G19サイズのポピュラープライスモデル
    トーラスUSAは9×19mmのサブコンパクトオートG2のバリエーションとして2019年、コンパクトサイズのG3を発表した。グロック19と競合するカテゴリーだが、トーラスG3には魅力的な要素が備わっている。G3の実売価格はG19の半額なのだ。そんなG3がどれだけの性能を持っているのか、それを検証してみたい。

    ・クラシックNフレーム S&W .38/40ヘヴィーデューティ
    S&W .38/44ヘヴィーデューティは、禁酒法時代に法執行機関が開発を要請したパワフルなリボルバーだ。.44口径用Nフレームをベースに強化型.38スペシャル弾を使用する。これがのちに.357マグナムに発展していった。来歴は派手だが、銃本体は地味…、しかし深い味わいがある。これは“大人のリボルバー”なのだ。

    ・キンバーカスタム TLEII D−Day75周年記念モデル & CZシャドウ2 カスタムワン
    1911クローンとしてアメリカでは確固たるポジションを確立しているキンバーだが、フランスではまだメジャーブランドにはなっていない。そんなキンバーに“ノルマンディ上陸作戦75周年記念モデル” がある。そしてもう1挺、CZの傑作シャドウ2をベースに、2トーンのセラコート仕上げとNILLグリップでシックな雰囲気に仕上げた“カスタムワン”を用意した。今回はフランス国内マーケット向けに作られた数量限定モデル2機種をご紹介する。

    ・中国製M4A1カービン ノリンコCQ−A 5.56MMを検証する
    かつて中国製銃器といえば、粗悪なコピー製品ばかりだった。しかしGDP世界第2位の経済大国となった現在は、独自の銃器を開発し人民解放軍に納入している。その一方でコピー銃器の製造も相変わらず続けている状態だ。だがその品質は向上しているのだろうか。比較的近年、中国で製造されたM4A1カービンのコピーモデルについて、その細部を確認してみた。

    ・SIG SAUER M17サープラス
    ・この銃に会いたかった58 レミントン870
    ・無可動実銃に見る20世紀の小火器133 九九式短小銃
    ・ガンヒストリールーム63 新説 三十年式銃 三十年式実包を詳解する
    その他

    ※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部掲載記事の異なる場合がございます。
  • 月刊Gun Professionals 2020年9月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2020年9月号

    小説・実用書 レンタル
    ・CZカスタム A01−LD CZ75進化系
    ロングダストカバーのヘヴィーウェイトマシーン チェコスロバキアでCZ75が登場してから45年が経過した。現在CZカスタムが供給するA01−LDは、CZ75がたどり着いた到達点ともいえる完全アメリカ製の進化モデルだ。競技用ではあるが、その重さに耐えられるなら、最強のキャリーガンとしてのパフォーマンズを示す。

    ・グロック19 Gen5
    パーフェクトに近づきつつあるストライカーファイアピストル1985年に米国市場に入ったグロックは、その後大躍進を遂げた。メカニズムはほとんど当時のまま小改良を加えて現在は第5世代に進化している。登場から約38年、世界中の軍、LE機関、そしてそれらの中のエリート部隊の多くがグロックを選んでおり、その状況は現在も続いている。

    ・ジェイソン・デイヴィス
    プロフェッショナル ポリスギア ロスアンジェルスの近郊都市であるアーケディア市のポリスデパートメントで、ファイヤーアームズインストラクター、SWATチームスナイパーを務める現役サージェントが、実際の職務で使用しているメインのデューティガンをご紹介する。

    ・S&Wモデル19 CHPコメモラティブ
    アメリカのローエンフォースメントオフィサーの腰には、必ずといっても良いほどリボルバーがあった。35年ぐらい前までは…。その中で“モデル19”は、実用性とかっこよさを兼ね備えた傑作だった。そんな古き良き時代のモデル19、それもカリフォルニアハイウェイパトロール コメモラティブ仕様を篤とご覧あれ!

    ・プロフェッショナルズ1911
    ケン・ハッカーソン、ラリー・ヴィッカーズ、パット・マクナマラカスタム1911は誰もが使えるツールではない。その性能を100%引き出せるのは、訓練と準備を常に怠らないプロフェッショナルだけに限られる。これこそ、まさにガンズ オブ プロフェッショナルズというべき存在なのだ。

    ・H&K P11アンダーウォーターピストル
    ヘッケラー&コッホP11水中ピストルは、多くの特殊部隊が装備しているが、その実態は現在も明らかになっていない。このピストルの情報は秘密解除になっていないからだ。そんな謎の多いP11について、わかる限りの情報をお届けする。

    ・ルガー スーパーレッドホーク アラスカン スナッブノーズ.44マグナム
    かつては世界最強のハンドガンカートリッジであった.44マグナムだが、現在はこれを超えるハイパワーカートリッジが何種類も存在する。しかし、使いやすさを含む実用性では依然として.44マグナムの優位性は高い。危険な大型獣のハンティングには、44マグナムリボルバーをバックアップでキャリーするプロハンターは多い。

    ・スペッツナズ御用達 スチェッッキンマシンピストル
    第二次大戦後、ソ連は兵器体系を一新し、1951年には着脱式ストックのフルオートマチックピストルAPSを採用した。今日におけるPDWとしての位置付けだったが、1960年代にはそのほとんどを回収してしまう。しかし特殊部隊の一部はその後もAPSをずっと使い続けた。

    ・ノルマンディー探訪記
    +MM21Eバイポッドフルオート射撃実験1944年6月、ドーバー海峡を渡った約200万人の連合軍兵士がフランスのノルマンディー海岸に上陸した。いわゆる史上最大の作戦だ。今回はいつもの銃器レポートとは少し趣向を変え、ノルマンディーの戦跡をリポートする。併せて拠点防衛におけるフルオートマシンガンの射撃効率実験もおこなった。

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  • 月刊Gun Professionals 2021年5月号の表紙
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    月刊Gun Professionals 2021年5月号

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    ・SIG SAUER P226スコーピオン カリフォルニア コンプライアント
    P226の近代化改修モデルエンハンスドエリートと同一仕様で、PVDコーティングによるFDEカラー、ホーグのG10ピラニアグリップを組み合わせたモデルがP226スコーピオンだ。銃規制の厳しいカリフォルニア州でも、このP226の最終発展型が通常ルートで手に入る。
    ・ルガー57
    スタームルガーが2020年の新型ハンドガンとして突如発表したモデルが5.7×28mm弾を使用するルガー57だ。FNが1988年に発表した5.7×28mm弾は、約30年にわたってほぼFNだけで使われる弾薬だった。ルガーは大手ガンメーカーとしてその状況を打ち破ってくれた。
    ・ブラボーカンパニー RECCE−16 BCM4ポリスカービン
    特殊なデザインや機構に走るのではなく、とにかく“高品質かつ酷使に耐えるM4/AR15プラットフォームライフル製造で知られているのがブラボーカンパニー(BCM)だ。今回は、ローカルポリスデパートメントのために組み上げられた2挺のARを撃ち込んでみた。
    ・十四年式拳銃を撃つための秘訣
    また十四年式拳銃か!もう腹一杯だ。勘弁してくれよ…そんな声が聞こえてきそうだ。しかし、語り尽くされたと思えるこの旧日本陸軍の軍用拳銃について、ほとんどの読者がきちんと理解していないと思われる部分がある。登場から96年となる今、改めて十四年式拳銃を射撃することについての話をしよう。
    ・Steyr AUG A3 M1 NATO
    1978年にオーストリア軍によって採用されたAUGは、ブルパップアサルトライフルの先駆けとして知られている。これ以後、数多くのブルパップライフルが生まれたが、AUGほど成功を収めたモデルは他に存在しない。誕生から44年が経過する今なお現役であり、発展改良型が生まれている。AUG A3 M1 NATOはその最新バリエーションだ。
    ・キンバー ソロ
    10年前、突如登場したのがソロだ。1911クローンメーカーの雄、キンバーが満を持して発売した同社初の完全オリジナルデザイン。メタルフレーム+シングルカラアムマガジン、その時代に逆らう姿勢はちょっと賞賛モノだった。さらに見栄えも良い。しかし機能面では突っ込みどころが満載だ。
    ・ルガー 22 チャージャー & 10/22 テイクダウン
    1964年に登場したルガー10/22は、安価なプリンキングガンとして高い人気を獲得し、現在に至っている。市場には大量のアフターマーケットパーツが存在し、それらを組む込むことで様々な形のライフルにすることが可能だ。今回アームブレイスの装着に対応したピストルバージョンとテイクダウン仕様の最新版を採り上げてみた。
    ・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル Part 11
    Pistole MAB Kariber 7.65mm フランス製ピストル2
    ピストル不足に悩むドイツ軍は占領したフランスの民間銃器メーカーであるMAB社にピストルを生産させ、フランス国内に展開するドイツ軍や占領ドイツ軍に協力するフランス ヴィシー政権の国内治安軍などに供給した。マイナーなMABピストルについて述べる機会はほとんどない。これを機会にMAB社の始まりから終りまで、またその製品について詳しく解説する。
    ・グレイガンズ 新型トリガーシステムPシリーズELS
    ・ショーケースの片隅から15 1911 & スプリングフィールドアーモリー ローニン
    ・この銃に会いたかった61 エルマルガーEP−22、他
  • 月刊Gun Professionals2024年8月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals2024年8月号

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    ・カニック TTIコンバット SUPERIORITY WITHIN REACH 手が届くハイエンドモデル
    アメリカにカニックの輸入が開始された2009年当時、このブランドは単なるバジェットガン“安物銃”と認識されていた。しかしあれから15年、カニックはメジャーメーカーと肩を並べる存在になっている。それを象徴するのが、TTIとのコラボレーションモデル “TTIコンバット”だ。高性能、高品質でありながら、安価なことが大きな魅力となっている。

    ・S&Wモデル27 3.5インチ Nフレーム .357マグナムの最高峰
    今をさかのぼること89年前、大恐慌の嵐がようやく衰えを見せ始めた1935年、S&Wからエポックメイキングなリボルバーがリリースされた。通称“レジスタード マグナム”。これが.357マグナムを撃つ最初の製品、“357 Magnum”だ。その戦後仕様は1957年にモデル27と呼ばれるようになる。中でも3.5”仕様は、アグレッシブな外観を持ち、ある世代以上の日本のガンファンにとっては忘れられない存在となった。

    ・エンフォースタック2024 軍警察用機材展示会 Part 3 サブマシンガン, ピストルキャリバーカービン, マシンガン編
    2月にドイツで開催されたエンフォースタックのレポート3回目をお届けする。小型軽量、かつピストルより高性能な武器として、サブマシンガンやピストルキャリバーカービンの需要は確実に存在する。またライトマシンガンはより軽量化を目指す形で新しいものが登場してきた。今回はそれらをまとめてご紹介したい。

    ・ヘッケラー&コック USP9 1993年以降、進化し続けるHKハンドガン
    常に独創的なオペレーションシステムを持つ製品を市場に送り出してきたヘッケラー&コックが、一転してショートリコイルで作動するUSPを発表したのが1993年だ。あれから31年、同社のハンドガンは大きく進化を遂げている。その一方でUSPは現在も製造供給が続くロングセラーだ。そんなUSPに改めてフォーカスを当ててみたい。

    ・SIG/SAUER P230JP日本警察特注の中型DAオート
    いまさらながらだが、P230JPを手に入れた。1997年に作られたマニュアルセイフティ付きのP230 Japan Policeバージョンだ。警察庁がこれを全国の警察官に支給しようとしていた…のかどうかはともかく、結局リボルバーに落ちついて、日本で普及は幻に終わっている。もはやダブルアクション(DA)中型オートの時代ではないが、この銃は還暦過ぎの熟年マニアには堪らなく魅力的なのだ。

    ・2024 NRA年次展示会
    National Rifle Association (NRA)の年次展示会は、一般消費者が来場できる米国最大の銃器見本市だ。ブースの数や床面積では年始に開催されるSHOT SHOWに及ばないが、来場者数では上回る。ここで初めて公開される新製品もあるため、こちらも見逃せないイベントなのだ。

    ・スフィンクス SDPコンパクト KRISS USA傘下に入ったスイスメイドハンドガン
    スイスメイドのCZ75クローン スフィンクスATは、高精度、高品質が売りのハイエンドモデルだった。そのスフィンクスがKRISS USAの傘下に入り、販売促進を図ったのだが、結局は上手くいかず、わずか5年で破綻してしまう。その時代に作られたスフィンクスSDPコンパクトに出会った。果たして、スイスメイドらしさは、このモデルにも残っていたのだろうか。

    ・この銃に会いたかった 80 アストラM300
    ・ちょっとヘンな銃器たち 6 FP−45リバレーターとディアーガン Part 2
    ・無可動実銃に見る20世紀の小火器 186 ユーゴスラビア モデル49/57サブマシンガン
    ・トイガンラボ 149 東京マルイG36C+ 電動ガンプラス
    ・S&W M27 “ザ・357マグナム”4インチHW モデルガン
    ・S&W M&P360 .357マグナム HW ガスリボルバー
    ・タナカ S&W M67 コンバットマスターピース 4インチステンレスフィニッシュ モデルガン
    ・タナカ シングルアクションア−ミーセカンドジェネレーション 4−3/4インチ ABS ニッケルフィニッシュ ガスリボルバー
    ・ハートフォード コルトM1877ライトニング オールシルバー4.5インチ モデルガン
    ・VFC FN FNC ガスブローバック
    ・ELAN コルト ニューエージェント ステンレスモデル モデルガン
    ・MULE トンプソンM1A1 モデルガン
    ・KSC キングコブラ ABS モデルガン
    ・Time Warp 1991 MGC グロック17
    ヴィンテージモデルガンコレクション149 フランクリン・ミント ジョン・ウェイン記念ライフル1999
    ・亜米利加ガンショー徒然日記96 ファイエットビルガンショー編
    ・Gunぷろひろば
    ・なぜアメリカと戦争になったのか?24 満洲事変その後
    ・WESTERN魂!149 ウエスタンショー
    ・真夜中のガンロッカー456 記念日
  • 月刊Gun Professionals2024年10月号の表紙
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    月刊Gun Professionals2024年10月号

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    Gun Professionals 2024年10月号では久しぶりにルガーP08の4インチバレルのレポートをお届けします。前回のレポートは2018年6月号ですので、実に6年4カ月ぶり。あの時は1938年製を採り上げましたが、今回は1936年製とさらに古いP08を選びました。製造から88年が経過したこのようなクラシックマスターピースをじっくりお見せするレポートは、年々難しくなってきました。高価になりすぎて、コレクターの金庫奥深くに眠ってしまうからです。
    続いてはV7 ウエポンシステムズ ハービンジャー308の詳細レポートをお楽しみください。この銃は5月号のドラカリスGen−12のレポートにも少しだけ登場しましたが、16インチバレル仕様でわずか2.88kgと、軽量さを追求した.308WinのARクローンです。
    その他、アメリカ軍サービスライフルであったスプリングフィールドM1903A3、IWIのストライカーファイアードピストルMASADA、登場から40年となるP226のハイエンドモデルSIG SAUER P226 XFIVE リージョンなど多彩な実銃レポートが目白押しです。

    【実射レポート】
    ・ルガーP.08 1936年DWM製
    ・V7ウエポンシステムズ ハービンジャー308
    ・スプリングフィールドM1903A3
    ・IWIマサダ
    ・SIG SAUER P226 XFIVE リージョン
    【イベントレポート】
    ・ IWAアウトドアクラシックス2024 Part 2
    その他
  • 月刊Gun Professionals 2020年5月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2020年5月号

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    ・RUGER-57 FNが開発した5.7×28mm弾は、同社のP90とFive-seveNで使用される以外、他メーカーでの使用例はごくわずかでしかない。この状態がほぼ30年続いたが、ここにきて俄かに注目が集まってきた。5.7×28mm弾を使用するラージフォーマットピストルが複数登場、そして大手メーカーであるルガーが57ピストルを発表したのだ。その注目のルガー57をいち早くご紹介する。

    ・リー・エンフィールドNo.1 Mark III第一次、第二次大戦において、大英帝国ならびに英連邦国軍の基幹歩兵銃として使われたのがリー・エンフィールド ボルトアクションライフルだ。軍用銃としての歴史はマウザー98よりも古い。現在ではほとんど顧みられることがなくなっているが、半世紀以上にわたって軍用として使用され続けたのは、優れた部分も少なからずあったからだ。そんなリー・エンフィールドに改めてスポットを当ててその魅力を探ってみたい。・SIG SAUER P365 SAS 2017年に発売したコンシールドキャリーに特化したサブコンパクトピストルP365に新たなバリエーションSASが登場した。その外装パーツは可能な限り薄く作られ、スナッグフリーに徹している。なんとフロントサイトも排され、リアサイトに特殊なファイバートリチウムサイトをフラットに組み込んで近距離でのエイミングを可能としているのだ。

    ・TTI Glock 19 Gen3 コンバットマスター映画『ジョン・ウィック:パラベラム』でハル・ベリーが使用したグロック19コンバットマスター、通称HBモデルに限りなく近いモデルをオーダー、それがこの1月にやっとでき上った。このグロックに組み込まれたトリガーは驚くほど滑らかに動く。今回はそんなHBモデルを思い切り撃ちまくった。

    ・ティーサス リージェントBR9名銃ハイパワーは消えたが、市場にはトルコ製クローンがある。単なる丸パクリコピーではない。往年のTシリーズをベースに最新のサイトシステムを搭載、そのうえステンレス製ときた。モダンとクラシックの絶妙な融合で、カスタムメーカーのシリンダー&スライドの社長も絶賛、もはや本家ブラウニングにも劣らない品質だ。このリージェントBR9ならハイパワーが消えた穴を埋めることができるかもしれない。

    ・スパルタンプレシジョンライフル6.5mmクリードモア カスタム カスタムボルトアクションライフルのビルダー SPARTAN PRECISION RIFLESが、ジェイソン・デイヴィスの依頼でカスタマイズした理想のスナイパーライフルがここにある。選択した口径は近年急速に人気が高まっている6.5mm Creedmoorだ。これに日本製ハイエンドスコープMarch FX ハイマスターを載せてテストに臨む。

    ・ワルサーピストル P38/P1/PP/PPK1960年代から70年代を生きたガンファンは、ほとんど例外なくワルサーがお好きだ。当時、ワルサーは世界の最先端を走るガンメーカーであり、PPKとP38はヒーローが手にする憧れの存在だった。時代は大きく変わったが、クラシックワルサーの魅力は今も決して色褪せてはいない。

    ・ダサン モデルDAK47PセミオートマチックライフルDKA47Pは韓国のDasan Machineriesが製造するAKMアサルトライフルのクローンモデルだ。そのターゲットは主にアメリカの民間市場で、時代の要求に合わせたモダナイズドカスタムを加えている。韓国でこの現代版AKMが製造されている背景と、そのスペックや品質について検証してみる。※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部掲載記事の異なる場合がございます。
  • 月刊Gun Professionals 2019年10月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2019年10月号

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    S&W M&P9 SHIELDをCCWとしてカスタマイズする
    銃携帯許可証を取得して、銃を合法的にキャリーし、緊急事態に備える。銃が好きな人なら、誰もが一度はそんな生き方を頭に中で思い描くのではないだろうか。しかし、米国では現実に17百万人以上の人がこれを実行している。だが緊急事態に直面して銃を使うときには、多くの責任が伴い、冷静な判断が必要となる。その心構えを解説すると共に、M&P9シールドをCCW用としてカスタマイズする。

    ・ワルサーQ5 MATCH SF スチールフレーム最新モデル
    ワルサーが新たに発表したQ5 MATCH SFは、ポリマーフレームではなく、スチールフレームを装備している。近年新たに開発されたモデルとしては非常に珍しい。重量はなんと1,200g!これは少しでも銃本体を重くして、マズルライズを小さく抑えるための選択だ。Q5 MATCH SFは、これまでのワルサーとは明らかに異なる、強いインパクトを持った製品に仕上がっている。

    ・ドイツ官需ピストルと第二次大戦特殊スナイパーライフル
    ドイツはこれまでに様々な9mmピストルを軍、警察が使用してきた。そこに打たれた小さな刻印一つ一つにも、それが使われた背景や事情が刻み込まれている。またドイツは第二次大戦末期、様々なスナイパーライフルを戦場に投入した。その多くは現物を目にすることがほとんどできないほどレアなモデルだ。ドイツアンティークガンショーの特別展示から、完全にコレクターアイテムとなっているそれらの製品をご紹介する。

    ・B&T USW−320 for SIG Sauer P320/M17 対テロ警察用ハンドガン
    ソフトターゲットに対する無差別テロ攻撃は、予めその発生を予測して対処することが困難だ。被害を最小限に留めるには、その現場に居合わせた警察官が日常的に装備している銃で対応、テロリストを制圧しなければならない。B&Tのユニバーサルサービスウエポン(USW)はハンドガンにコンパクトな折りたたみ式ストックを装着、瞬時にこれを展開させ、アサルトライフルを持つテロリストに対処するためのツールだ。通常のハンドガンと比べ、戦闘能力は明らかに向上する。

    ・グロックGen5 MOS FS
    グロック社は今年4月、アメリカ合衆国税関・国境警備局が、サービスハンドガンとしてグロックの採用を決めたことを発表した。口径は9×19mmで、各部がモディファイされたG26、G19MOS、そしてニューモデルとなるG47の3機種だ。また、この8月にはUSシークレットサービスも、これまで20年以上使用してきたSIG P229 .357SIG口径から、CBPと同じG26、G19MOS、G47に変更することを発表した。現在、アメリカ法執行機関では新型グロックの採用が続いているのだ。

    ・マグナムリサーチ BFR 市販最強のハンドガン
    世界最強の市販量産型リボルバーはスミス&ウェッソンのモデルS&W500といわれている。しかし、実際はちょっと違う。現在最強の市販量産型リボルバーはマグナムリサーチのBFR .450マーリンなのだ。これこそが世界最強リボルバー、その真打だ。

    ・日本軍小火器の部品互換性 九四式拳銃
    ・ミッチェルアームズ サイテーションII ハイスタンダードコピーモデル
    ・ヘッドダウンファイヤーアームズ
    その他

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