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マンガ|話念願のマネージャーに昇進し、管理職となった前橋旭(35)は、社内外ともに美人で仕事ができると評判の女性。だが、セックスに対して劣等感があり、それが原因で夫にも浮気をされバツイチ、もう恋愛も結婚もあきらめていた。「もうセックスはしたくない。」そして、一つの欲望が彼女の中で芽生え始め…「男の人が自分を見て興奮して、一人でシてるところが見たい!」そんななか、取引先のちょっと自意識過剰なイケメンディレクター・木更津耕哉(29)と知り合うが、木更津もまた、イジメのトラウマで女性に劣等感があり、いまだに、ほぼ童貞、「一人でシてるところを見られたい!」という欲望を持っていた!?カラダの関係から始まった二人の恋、いったいどうなる…!?仕事、昇進、恋愛、結婚。30代半ばの生き方に悩み、頑張る女性のリアルを描いた“不器用で純粋で、少し普通じゃない”リハビリ恋愛! -
マンガ|話「私は夫に秘密を持ってしまった」
――5年間、献身的に義母の介護を続けた香蓮。義母が亡くなり、先の見えない介護生活が終わった――その四十九日に夫の浮気を知る。
「離婚はまだできない。せめて一周忌は終わってからでないと、古風で献身的な嫁の鑑を介護が終わった途端に捨てるとか外聞が悪すぎるだろ」そう笑いながら愛人と電話する夫は、介護疲れで老け込んだ香蓮を捨てて若く綺麗な女を選ぼうとしていた。
自暴自棄になった香蓮は飛び降り自殺を図るが、とある男に止められる。その男は彫師を名乗り、その脇腹には「香蓮」の名前と同じ美しい蓮の花のタトゥーが彫られていた……。「旦那を地獄に堕としてやれよ…どうせ死ぬならその前に」その日、胸に彫った「秘密」が香蓮の運命を変えていく――。 -
マンガ|話「こっち向いて。たばこと香水の香りで、もっと絆してよ」
――図書館司書として働く長月菫。過ぎてく毎日は、嫌いじゃないけど少し退屈。ある夜菫は仕事帰りに立ち寄ったバーで、文庫本をきっかけに男性と知りあう。藍澤さんは遊び人風ながら、どこかインテリさを纏う素敵なおじさま。
「…まさか誘っておいて、いまさら怖気づいてないよね?」
彼の色気に翻弄され、飛び込むように一夜を過ごしてしまう菫。あとくされなくと約束したはずが、その日から藍澤さんのことが心から離れなくなってしまって…――あんな抱かれ方したら、忘れられっこない。なのに、恋してしまった藍澤さんの正体は手の届かない存在で…? -
マンガ|話大正時代、男は所帯を持って当たり前、女は家庭に入り夫を支え、子を育てることが幸福と考えられていた時代、福岡で看護婦として働く織部絢子は医学の道を極めたいため恋愛や結婚よりも仕事に没頭する日々。同僚の陰口や、親からの圧力に耐えながら自分の道を貫き通そうとしていた。
そんなある日、絢子が働く医院に武骨で野蛮な軍医がやってくる。その男・相良深巳はバツイチで子供もいなく、親からの再婚圧力にうんざりしていた。絢子の仕事が結婚するまでの腰掛ではなく、真剣に看護婦をしていることを知った相良はお互いの利益のために契約結婚を持ちかける。晴れて結婚し、同居を始めた相良と絢子。部屋も別々、家事もしなくてOK、お互い干渉しないと始めた同居生活だったが、その関係に微妙に変化が表れて… -
マンガ|巻【※この作品は話売り「サレ妻の復讐〜魔性の刺青〜」の第1巻〜6巻を収録した単行本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】
「私は夫に秘密を持ってしまった」5年間、献身的に義母の介護を続けた香蓮。義母が亡くなり、先の見えない介護生活が終わった…その四十九日に夫の浮気を知る。「離婚はまだできない。せめて一周忌は終わってからでないと、古風で献身的な嫁の鑑を介護が終わった途端に捨てるとか外聞が悪すぎるだろ」そう笑いながら愛人と電話する夫は、介護疲れで老け込んだ香蓮を捨てて若く綺麗な女を選ぼうとしていた。自暴自棄になった香蓮は飛び降り自殺を図るが、とある男に止められる。その男は彫師を名乗り、その脇腹には「香蓮」の名前と同じ美しい蓮の花のタトゥーが彫られていた……。「旦那を地獄に堕としてやれよ…どうせ死ぬならその前に」その日、胸に彫った「秘密」が香蓮の運命を変えていく――。 -
マンガ|巻【Renta!限定おまけ付き】おまけが収録されているのは電子版だけ!【※この作品は話売り「木更津くんの××が見たい」の第1巻〜6巻を収録した単行本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】
「私、男の人が一人でしてるとこを見たいんです」
「オレは見られたいんです、一人でしてるところを」
念願のマネージャーに昇進し、管理職となった前橋(まえばし)旭(あさひ)(35)は、社内外ともに美人で仕事ができると評判の女性。
だが、セックスに対して劣等感があり、それが原因で夫にも浮気をされバツイチ、もう恋愛も結婚もあきらめていた。
「もうセックスはしたくない。」そして、一つの欲望が彼女の中で芽生え始め…。
そんななか、取引先のちょっと自意識過剰なイケメンディレクター・木更津(きさらづ)耕哉(こうや)(29)と知り合うが、
木更津もまた、イジメのトラウマで女性に劣等感があり、いまだに、ほぼ童貞、人に言えない欲望を持っていた!?
偶然なのか必然なのか、需要と供給が一致した二人は本能の赴くまま、お互いの性欲を解消し始めて――…。 -
マンガ|話大手銀行員の娘・恩田清華は港区女子で、パパ活女子。元OLで現在はラウンジ嬢として働いている。ヒモ飼い男性と同棲中。居丈高で強気。ただし外面は笑顔を崩さない。
父親の恩田誠一は支店長代理。家では厳格な父として振舞っている。銀行員特有の神経質さを持ち合わせており、見た目にもそれが現れている。実はパパ活中で、頂き女子に騙されている。
次女の恩田奈々は専門学校生。いわゆる陰キャ気質で気弱なのに立場が上の人に対して感情が強気。ひくつ、おどおどしているのに、どこかギラギラした父親に似ている。依存的でリストカッター。実はメン地下狂いで、貢ぎ代を稼ぐため、新大久保界隈で立ちんぼをしている。
母親の恩田紗栄子はパートでコンビニで自分のお小遣いを稼ぐ程度に週3程度で働いている。従順で大人しく、家族で軋轢が生まれた時や夫からの苦言に終始オロオロしている。優しさと、慈愛を持っているが、実はバイト仲間の若者と…。
ご近所からは「とても仲の良い家族」と思われている4人家族。
家族もそう思われていることを知っているが実際は……。
お互いに知らない家族の人間関係が、実は裏で複雑に繋がっていたことから暴露へと向かう汚泥のようなヒューマンドラマである。 -
マンガ|巻【Renta!限定おまけ付き】【電子限定おまけ付き】おまけが収録されているのは電子版だけ!【※この作品は話売り「嫁入りのススメ〜大正御曹司の強引な求婚〜」の第1巻〜5巻を収録した単行本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】
時は大正時代、元・お嬢様の花宮蘭子は、高級カフェー「カシオペア」で女給として働いてる。24歳の蘭子は、家族からは行き遅れだの、恥ずかしいだの文句を言われているが、当の本人は、どこ吹く風で、仕事第一。そんなある日、仕事中に、良家出身と思われるイケメン大学青年から突然プレゼントをもらう。色めきだつ仕事仲間たちだったが、わけのわからない蘭子は極めて冷静。
だが、家ではとんでもない問題が起きていた。なんと、子爵の蝶名橋家から蘭子に縁談の話が来てると言う。実は、両家の祖父同士が孫を結婚させる約束をしていたのだ。とはいえ、仕事も楽しいし、結婚にもまだ興味のない蘭子は断るが、体裁を保ちたい両親の勢いに押され、しぶしぶ蝶名橋家へ向かうことになった。驚いたことに、その婚約者とは、カフェーでプレゼントをくれたあの無愛想な青年・耀一郎だった。彼もこの結婚が嫌なのかと思ったら、意外にも乗り気のようで――!?
SNSやネット広告で話題沸騰!! 大正時代を舞台にした身分違いのラブストーリー。 -
マンガ|話残業中にキス…?クールなハイスぺ上司の「裏の顔」――。
会社員の大隅典子(おおくまのりこ)は、面倒見が良く、後輩たちからも慕われる姉御肌気質。仕事にも定評があり、チームリーダーも任されている典子だが、その過保護すぎる性格ゆえ、歴代の彼氏をダメ男にし続けてきてしまった『ダメンズ好きのダメ男メーカー』でもあった。
そんなある日、直属の上司であり、最年少で課長に抜擢された超クールな仕事の鬼・前澤(まえざわ)と二人きりで残業することになった典子は、ひょんなことから、前澤課長の「本当の姿」を目撃する。そのあまりのギャップに、典子は思わずときめいてしまって――!? -
マンガ|話「九条さんがこんなに可愛いなんて。今までの彼氏は本当にもったいないことしてるよね?」――周囲から見れば優秀な高嶺の花なのに、実は超ネガティブ思考で自信皆無な九条紫音。そんな彼女の新上司になった完璧エリート課長・雨月昴には、会社の誰にも言っていない秘密があった。ある日、残業からお酒の勢いで一夜をともに過ごしたふたりは、互いの秘密を知ったことから【お試しの恋人関係】を始めることに!? でも課長、お試しにしてはその溺愛…甘々で本気すぎやしませんか!? -
マンガ|話「じゃあ俺と付き合ってみません?」
――モテモテだが一匹狼の元宮奏士は、ある日ひょんな流れから、同僚の都築さんとファッションショーを観にいくことになる。経理部の都築芽衣さんは、有能だけどやたらと地味で無愛想な人。そう思っていたのに、当日待ち合わせに現れたのは……別人のように華やかな美女だった!? 会社では素顔を隠す都築さんの事情とはいったい!?
――心に触れあう初恋同士、ヒミツの社内恋愛がスタート!! -
マンガ|巻【Renta!限定おまけ付き】おまけが収録されているのは電子版だけ!【※この作品は話売り「軍人流求婚(プロポーズ) 〜100年物のヴィンテージSEX〜」の第1巻〜6巻の内容に加筆修正を加えた単行本版です。重複購入にご注意ください。】
広告会社で働く俊奈は、家族を亡くし天涯孤独な27歳。
一人の寂しさと不安を紛らわすため、とにかく仕事に没頭していたある日、俊奈の目の前に突然光とともに一人の若い軍人将校が現れる。
過去から現代にタイムスリップしてきたという謎の青年・武雄に最初は戸惑うものの、俊奈は自分の境遇を重ね合わせ、次第に惹かれていく。
やがて思いが通じ合った二人は、ともに現代で生きていくことを決意するが、なんと今度は、武雄のいた時代へタイムスリップしてしまって――!?
ワケあり堅物軍人(お見合いから逃げてきた)と、現代に生きる孤独なOL(彼氏ナシ)が織り成す、ちょっぴり切ないファンタジーラブストーリー! -
マンガ|巻【※この作品は話売り「半妖様の花嫁〜いけにえ娘は奥深くまで寵愛される〜」の第1巻〜3巻を収録した合本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】
「もうやめてはやれないぞ。お前は俺の妻だ。離さない…」
――年頃の娘を神様に嫁入りさせれば雨が降る――という言い伝えのある村。身寄りのない千代(ちよ)は雨乞いのため、《嫁》という名の生贄として山の祭壇に捧げられてしまう。
彼女を迎えたのは栗花落涼(つゆりすず)と名乗る狐面の男だった。
神と呼ばれる涼の正体は半人半妖。嫁など欲したことはないし雨を降らせることもできない、と涼は冷たく千代を拒む。
「とにかく村に雨が降るまでおそばを離れるわけにはいきません」と健気な決意をみせる千代。
しかし涼は「そう言い張る娘はこれまでいないでもなかった。だが、俺の仮面の下を見ても逃げ出さなかった者は、百年間でひとりもいない」と冷笑する。
そして彼がお面をはずすと、そこには――
「――妻になるとはこういうことだ。おまえはこんな俺に抱かれる。恐ろしくはないのか?」
孤独な透明人間と、心優しい娘が、夫婦(めおと)になって甘い愛を育む物語。 -
マンガ|話<あの時幼かった田舎姫が美しすぎる王妃様に!?>
アルジオ王国にて王位継承争いが起きる。18歳の第一王子ディナールも次期国王を目指すため、枢密院からの早期結婚の要求を果たそうと考えていた折に、地方領地を治める子爵の娘、14歳のミーナ嬢と出会う。
幼く、世間知らずな彼女は都合がいいと考えたディナールはミーナと婚約をするが、7年間ディナールはミーナに会いに行くことはなかった。破棄前提の形だけの婚約であり、彼女は利用されていたのだった。
そして7年後、放置され続けていたミーナは再びアルジオ王国にやってくる。あまりにも美しい姿となって、そして自ら婚約破棄をするために―――! -
マンガ|巻【※この作品は話売り『フレタイサカリ〜吉高くんの溺愛は、優等生失格〜』第1話〜第5話ほか、コミックス限定描き下ろし漫画を収録した電子単行本第1巻です。】
「そういうの×××って言うらしいよ」
友達なのにやらしいキス。ゾクゾク、ビリビリ…、初めての感覚に戸惑いと罪悪感。マジメな優等生くんと、うぶギャルJKの欲求不満なカンケイが始まる――!
「もっと触ってほしい」この気持ちの正体って一体…?
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マンガ|話人間の国『セントウッド』と魔族の国『ナヴィス』で勃発していた魔石戦争の停戦のために、魔力がなく王室から虐げられていた『セントウッド』第一王女スミレは、凶暴だと恐れられている魔族の国王シオンのもとに生贄として嫁ぐことに…。
ところが魔族の国『ナヴィス』での生活は、愛にあふれた幸せな結婚生活の始まりだった…!? -
マンガ|話幽月礼子は仕事をそつなくこなす優秀な社員。だが、名前の字面と雰囲気からついたあだ名は「ユーレイ」。ある日、チンピラに絡まれていたところを謎のイケメン・染谷晃が助けてくれた。彼が掴んでくれた手の温もりが心地よくって…「これ、ユーレイの私が1番知っちゃダメな感情だ――」その翌日、礼子の部署に突如現れたのは昨日の彼だった!?一緒に仕事をするうちに晃の行動によって、礼子の世界が大きく動き出し…!
冷徹(のフリをしている)ハイスぺイケメン × 壁があれば隠れたい!ユーレイちゃんによる、むずキュンオフィスラブ! -
マンガ|話「結婚に必死なのって、笑われるようなことなの――…?」
アラサー・瑞樹(みずき)は結婚秒読みだと思っていた彼氏に「結婚するなら若いほうがいい」とフラれてしまったが、結婚願望が捨てきれず≪婚活≫をすることに。しかし瑞樹の男運は最低最悪のいいとこナシ!「ほんとお前は男運ねぇなあ」と皮肉っぽく慰めてくる浅見諒太(りょうた)は幼なじみの腐れ縁で、瑞樹の恋路になにかとちょっかいを出してくる。
≪幸せ≫≪運命≫≪結婚≫を追い求め、アラサー女子が辿り着く先はいったい――!? -
マンガ|巻【※この作品は話売り「イケメンだから愛せない」の第1巻〜5巻を収録した単行本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】
会社の受付嬢として働くOL・中谷文乃(26)は、イケメン嫌悪症。元々はイケメン好きだったが、
大学の時初めてイケメンの彼氏を持って、いろいろ苦労したことから、それがトラウマになったせいで、
「イケメン」を見ると、うまく笑えなくなり、虫けらを見るような表情になってしまうのだった。
そんなある日、社内で遭遇した親会社の社長・常盤仁から、なぜか呼び出しを受ける。
社長もまたトラウマを抱えており、普段は女性と目を合わせたり触れたりすると体調不良を起こす体質だった。
だが、文乃に睨まれた時は起きなかったので、女性嫌い克服のために協力するよう直々の命令を受けてしまい…!?
しかも常盤が提示してきた「女性としてみたいこと」リストをひとつずつクリアしていくことになった文乃。
受付嬢から秘書課へ異動、そしていきなり、常盤と同棲を始めることになってしまったのだが――――!? -
マンガ|話「や。永吉さんって、可愛いなと思って」――
「最後に手料理を食べたのって、いつだっけ?」派遣社員の永吉みなみは、デキる上司の倉持さんが無愛想で苦手。けれどひょんなことから、倉持さんの手づくりお弁当を頂くことに!?倉持さんの意外な素顔、それはおひとりさまの料理男子であるということ。
「手料理褒めてもらえるってのは、嬉しいものですね」誰も見たことのない彼の笑顔を見てしまったみなみは、その日からトキメキが止まらない!しかもなんと、倉持さんがお隣に住んでいるとわかり…!?――タラの甘酢炒め、肉じゃが、ちらし寿司。料理を手伝ったり、一緒に食事をしたりするうち、どんどん距離は縮まって… -
マンガ|話『自分さえいなければ、目の前の二人は幸せになれるのに、でも…』
大学生の≪望(のぞむ)≫と≪こん≫は幼なじみ。望は、自分が恋する女子がみんな、美青年で親友のこんを好きになってしまうという失恋の数々にショックを受けながらも、彼とはウマが合い、これからもずっと友達でいたいと思っている。一方のこんも、自分とは正反対の性格の望と一緒にいることが楽しく、満たされた学生生活を送っていた。そしてこんには、望には伝えていない「ある秘めた想い」があった……。そんな二人の関係は、ある日突然一変する。望が大学で≪花≫という内気なオタク女子に一目惚れしてしまったのだ。急速に仲良くなっていく二人の様子に、こんは、ずっと秘めていた想いを歪んだ形で発出させる。そして花は、望とこんのピュアな友情関係に萌えを感じ、キュンキュンする日々を過ごしていたのだが、胸の高鳴りが次第に恋心へと変わっていってしまうことに戸惑いを感じていた。
友情を守りたいのに、好きな人を求める思いが暴走しだす――。不慣れな恋と友情がぐちゃぐちゃに混ざり合う、全力疾走の甘酸っぱい青春恋物語。 -
マンガ|巻密室でもつれあう、4人の男女の嘘と愛。――優しくイケメンな彼氏・慎也(しんや)とまもなく入籍予定のOL・詩織(しおり)。しかし婚約祝いの席で、詩織の後輩女子・葵(あおい)が慎也に目をつけてしまう。手段をえらばない葵は策をめぐらせ…なんと慎也の子を妊娠してしまう。責任をとることを迫られた慎也は、婚約を破棄して葵を選ぼうと考える。詩織は絶望し、着の身着のままで夜の街へと飛び出すのだった。――いっぽう、詩織の幼なじみ・健(たける)は詩織を昔から好いていたが、婚約を知らされて「詩織が幸せなら」とあきらめていた。しかし詩織の話を聞いて我がことのように怒ってくれた健は、行き場のない詩織を自宅へかくまってくれる。だが、傷つけられてもなお慎也への情が断ち切れない詩織。そして慎也もまだ彼女のことを愛していて……
――愛はズルいもの? 愛は依存するもの? 本当の愛とは? 葵の思惑と、健の片恋のゆくえは… -
マンガ|話「もうやめてはやれないぞ。お前は俺の妻だ。離さない…」
――年頃の娘を神様に嫁入りさせれば雨が降る――という言い伝えのある村。身寄りのない千代(ちよ)は雨乞いのため、《嫁》という名の生贄として山の祭壇に捧げられてしまう。
彼女を迎えたのは栗花落涼(つゆりすず)と名乗る狐面の男だった。
神と呼ばれる涼の正体は半人半妖。嫁など欲したことはないし雨を降らせることもできない、と涼は冷たく千代を拒む。
「とにかく村に雨が降るまでおそばを離れるわけにはいきません」と健気な決意をみせる千代。
しかし涼は「そう言い張る娘はこれまでいないでもなかった。だが、俺の仮面の下を見ても逃げ出さなかった者は、百年間でひとりもいない」と冷笑する。
そして彼がお面をはずすと、そこには――
「――妻になるとはこういうことだ。おまえはこんな俺に抱かれる。恐ろしくはないのか?」
孤独な透明人間と、心優しい娘が、夫婦(めおと)になって甘い愛を育む物語。 -
マンガ|話「そういうの性感帯って言うらしいよ」
友達なのにやらしいキス。ゾクゾク、ビリビリ…、初めての感覚に戸惑いと罪悪感。私たちって友達じゃないの?
マジメな優等生くんと、うぶギャルJKの欲求不満な恋心の行方はいかに!? -
マンガ|話「『佐波』に全財産叩いても必ず報いるのだ」――
佐波雛子は父が経営する和菓子店「猫手堂」の倒産危機を救うために、金持ちの銀行員・十河原倫一郎との政略結婚を決断した。だが、店の存続を求めていない噂話を聞き、無意味で愛のない結婚にいたたまれず、式場から脱走。行く当てもない絶望の中、交通事故を発見。そこで美青年・天守樹を助けるが、財布や携帯もない雛子の事情を察した樹から「一緒に逃げよう」と言われついていくことに。そこには臨終間際の曾祖父を見守る天守家一族がいたが、雛子の苗字が『佐波』と知ると事態が急転!!異常なほどに歓迎される。「佐波」にこだわる謎の一族によって雛子の運命はどうなる!?さらに「佐波」に隠された真実とは一体何か ――? -
マンガ|話時は大正時代、高級カフェー「カシオペア」で女給として働いている元・お嬢様の花宮蘭子は24歳。家族からは行き遅れだの、恥ずかしいだの文句を言われているが、当の本人は、どこ吹く風。そんなある日、仕事中に、見知らぬイケメン大学青年から突然プレゼントをもらう。色めきだつ仕事仲間たちだったが、わけのわからない蘭子は極めて冷静。だが、家ではとんでもない問題が起きていた。なんと、子爵の蝶名橋家から蘭子に縁談の話が来ているという。実は祖父同士が孫を結婚させる約束をしていたのだ。とはいえ、仕事も楽しいし、結婚にもまだ興味のない蘭子は断るが、体裁を保ちたい両親の勢いに押され、しぶしぶ蝶名橋家へ向かうことに。そして当日、そこで待っていたのは、カフェーでプレゼントをくれたあの無愛想な青年・耀一郎だった!? -
マンガ|話「仮想をつくるのはリアルな情報。だからベッドで《夫婦らしさ》を体感するのも、必要なことでは?」――
VR(バーチャルリアリティー)の世界に魅了され仕事に打ち込んできた千世(ちせ)は、実家から結婚をせかされ板挟みで焦っていた。そんなとき、友人の結婚式の二次会で、同僚・碓氷凛央(うすいりお)とばったり遭遇。ひょんなことから碓氷くんと【仮想夫婦】になることに!? 仮想婚、それは公私ともにメリットのある、シミュレーション的・夫婦関係。碓氷くんはあくまで仮の夫、そのはずだったのに――
社内のクールな切れ者の顔と、プライベートの甘々旦那さまの顔、ふたつの顔で溺愛してくるなんてズルすぎない!? ひとつ屋根の下で、あらがえない愛を注がれて――… -
マンガ|巻【電子限定おまけ付き】おまけが収録されているのは電子版だけ!【※この作品は話売り「煽ってきたのは君のほうでしょ?」の第1巻〜6巻を収録した単行本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】
「たばこと香水の香りで、もっと絆してよ」
図書館司書として働く長月菫(ながつきすみれ)。せわしなく過ぎていく毎日は、嫌いじゃないけど少し退屈。ある夜、仕事帰りに立ち寄ったバーで本を読んでいると、
「僕もその作品好きなんです」
話しかけてきたのは、遊び人風ながら、どこかインテリさを纏う素敵なおじさま・藍澤(あいざわ)さん。
彼の不思議な居心地の良さと、にじむ色気に飲まれ――。
「まさか、誘っておいて怖気づいてないよね?」
後腐れなくを約束に、甘くて危険な一夜を過ごしてしまう。
朝、目覚めると彼の姿はないものの、机の上には、そっと差し出された連絡先のメモが――。
あんな抱かれ方したら、忘れられっこない。
なのに、恋してしまった藍澤さんの正体は手の届かない存在で…?
ふとした出会いが運命に変わる、甘い珠玉のラブストーリー。 -
マンガ|話《謎めく塩顔クールな副編集長×本好きマジメ新入社員の新世代オフィスラブ!》神谷ひよりは、ファッション誌『Air』の新人編集者。日々、先輩の無茶振りにも耐えながら、持ち前の努力熱心さで初企画「文学特集」が誌面で採用されることに!編集長は新人のひよりに「文芸部」から助っ人を呼ぶというが…?なんと打ち合わせに現れたのは、ひよりの「推し」上司・宇野輝匡だった。よきせぬ「推し」との初仕事に、失敗するまいと緊張するひより。そんな彼女に対し、宇野は一見クールながらも優しく導いていく…。ものの弾みでひよりは「宇野が推し」だと本人に伝えてしまい焦るが、なんと宇野からも「ひよりが推し」だと、まさかの返答が! 宇野さん…それっていったい、どういうこと!? -
マンガ|話吸血族と人間が共存する、明治後期の混沌とした日本。
没落しかけた侯爵家の令嬢・波東六花(はとう・りっか)は不治の病を抱えていたが、金に目がくらんだ父親によって、吸血華族の「伊讃美(いさみ)家」と縁組みするために生贄(いけにえ)のような形で嫁に出されることになった。
残り短い自分の命は、吸血族の糧(かて)として使われる……。運命を受け入れて嫁入りしてきた六花だったが、実はこの縁組が半妖の吸血族・智大(ちひろ)による一目惚れだったと知り、次第に心を開き始める。
しかし智大には、六花には言えない苦悩と深い葛藤があった。
それは、「吸血族なのに人間の血を飲むことができず、いずれ命が尽きてしまうかもしれない」ということ。
自分を愛し、妻にまでしてくれた智大に長生きしてもらうため、事情を知った六花が下した決断とは――!?
『愛妻の血を飲めない吸血華族×彼を受け入れたい没落侯爵令嬢』による、異種間嫁入り純情ラブストーリー!
