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実用書月刊Gun Professionals2024年8月号
- ジャンル:ゲーム・アニメ・ホビー
- 著者:アームズマガジン編集部
- 出版社:ホビージャパン
- 長さ:164ページ
- 1巻レンタル:720ポイント 1巻購入:1,800ポイント
・カニック TTIコンバット SUPERIORITY WITHIN REACH 手が届くハイエンドモデル
アメリカにカニックの輸入が開始された2009年当時、このブランドは単なるバジェットガン“安物銃”と認識されていた。しかしあれから15年、カニックはメジャーメーカーと肩を並べる存在になっている。それを象徴するのが、TTIとのコラボレーションモデル “TTIコンバット”だ。高性能、高品質でありながら、安価なことが大きな魅力となっている。
・S&Wモデル27 3.5インチ Nフレーム .357マグナムの最高峰
今をさかのぼること89年前、大恐慌の嵐がようやく衰えを見せ始めた1935年、S&Wからエポックメイキングなリボルバーがリリースされた。通称“レジスタード マグナム”。これが.357マグナムを撃つ最初の製品、“357 Magnum”だ。その戦後仕様は1957年にモデル27と呼ばれるようになる。中でも3.5”仕様は、アグレッシブな外観を持ち、ある世代以上の日本のガンファンにとっては忘れられない存在となった。
・エンフォースタック2024 軍警察用機材展示会 Part 3 サブマシンガン, ピストルキャリバーカービン, マシンガン編
2月にドイツで開催されたエンフォースタックのレポート3回目をお届けする。小型軽量、かつピストルより高性能な武器として、サブマシンガンやピストルキャリバーカービンの需要は確実に存在する。またライトマシンガンはより軽量化を目指す形で新しいものが登場してきた。今回はそれらをまとめてご紹介したい。
・ヘッケラー&コック USP9 1993年以降、進化し続けるHKハンドガン
常に独創的なオペレーションシステムを持つ製品を市場に送り出してきたヘッケラー&コックが、一転してショートリコイルで作動するUSPを発表したのが1993年だ。あれから31年、同社のハンドガンは大きく進化を遂げている。その一方でUSPは現在も製造供給が続くロングセラーだ。そんなUSPに改めてフォーカスを当ててみたい。
・SIG/SAUER P230JP日本警察特注の中型DAオート
いまさらながらだが、P230JPを手に入れた。1997年に作られたマニュアルセイフティ付きのP230 Japan Policeバージョンだ。警察庁がこれを全国の警察官に支給しようとしていた…のかどうかはともかく、結局リボルバーに落ちついて、日本で普及は幻に終わっている。もはやダブルアクション(DA)中型オートの時代ではないが、この銃は還暦過ぎの熟年マニアには堪らなく魅力的なのだ。
・2024 NRA年次展示会
National Rifle Association (NRA)の年次展示会は、一般消費者が来場できる米国最大の銃器見本市だ。ブースの数や床面積では年始に開催されるSHOT SHOWに及ばないが、来場者数では上回る。ここで初めて公開される新製品もあるため、こちらも見逃せないイベントなのだ。
・スフィンクス SDPコンパクト KRISS USA傘下に入ったスイスメイドハンドガン
スイスメイドのCZ75クローン スフィンクスATは、高精度、高品質が売りのハイエンドモデルだった。そのスフィンクスがKRISS USAの傘下に入り、販売促進を図ったのだが、結局は上手くいかず、わずか5年で破綻してしまう。その時代に作られたスフィンクスSDPコンパクトに出会った。果たして、スイスメイドらしさは、このモデルにも残っていたのだろうか。
・この銃に会いたかった 80 アストラM300
・ちょっとヘンな銃器たち 6 FP−45リバレーターとディアーガン Part 2
・無可動実銃に見る20世紀の小火器 186 ユーゴスラビア モデル49/57サブマシンガン
・トイガンラボ 149 東京マルイG36C+ 電動ガンプラス
・S&W M27 “ザ・357マグナム”4インチHW モデルガン
・S&W M&P360 .357マグナム HW ガスリボルバー
・タナカ S&W M67 コンバットマスターピース 4インチステンレスフィニッシュ モデルガン
・タナカ シングルアクションア−ミーセカンドジェネレーション 4−3/4インチ ABS ニッケルフィニッシュ ガスリボルバー
・ハートフォード コルトM1877ライトニング オールシルバー4.5インチ モデルガン
・VFC FN FNC ガスブローバック
・ELAN コルト ニューエージェント ステンレスモデル モデルガン
・MULE トンプソンM1A1 モデルガン
・KSC キングコブラ ABS モデルガン
・Time Warp 1991 MGC グロック17
ヴィンテージモデルガンコレクション149 フランクリン・ミント ジョン・ウェイン記念ライフル1999
・亜米利加ガンショー徒然日記96 ファイエットビルガンショー編
・Gunぷろひろば
・なぜアメリカと戦争になったのか?24 満洲事変その後
・WESTERN魂!149 ウエスタンショー
・真夜中のガンロッカー456 記念日 -
実用書月刊アームズマガジン2024年5月号
- ジャンル:ゲーム・アニメ・ホビー
- 著者:アームズマガジン編集部
- 出版社:ホビージャパン
- 長さ:229ページ
- 1巻レンタル:437ポイント 1巻購入:1,091ポイント
現代の銃器を語るうえで欠かせないメーカーがヘッケラー&コックである。MP5やHK416、USPなど数多くの傑作を生み出し、それらを再現したトイガンは人気が高い。
そこで次号の特集は新製品から定番までヘッケラー&コックのトイガンを総力チェックする。 -
実用書月刊Gun Professionals 2020年2月号
- ジャンル:ゲーム・アニメ・ホビー
- 著者:アームズマガジン編集部
- 出版社:ホビージャパン
- 長さ:207ページ
- 1巻レンタル:700ポイント 1巻購入:1,400ポイント
・ミリポル パリ 2019 Part 1
2019年11月にフランスのパリで開催された国土安全保障装備展示会。そこに展示された最新型ライフルとマシンガンについて解説する。
特集 .45口径
・ミッキー・ファーラーの.45ハンドガンコレクション
アメリカのスピードシューティングの世界で.45口径が主流だったのは1970年代から80年代初めまでの期間だ。その時代のレジェンドのひとりがミッキー・ファーラー。ビアンキカップ3年連続優勝を成し遂げた時、その手に握られていたのは、.45口径の1911カスタムだった。
・SIGザウアー1911 TACOPSフルサイズ
9mmのストライカー&ポリマーフレームハンドガンが主流となった今でも、.45口径の1911を使用する公的機関は存在する。SIGザウアー1911 TACOPSは近接戦闘用に開発された1911バリエーションで、2012年にテキサス州公安局の特殊部隊に採用された。
・サウンドサプレッサーハイブリット46 & .45ACP
.45ACPはそのほとんどがサブソニック弾のため、サウンドサプレッサーを装着すれば、高い減音効果が期待できる。但し、ショートリコイルハンドガンの場合、サプレッサー装着に向くモデルと向かないモデルの差は大きい。これを確認するべく.45ACPハンドガンを集めてサイレンサーコーのHybrid 46を装着、相性の良し悪しをチェックしてみた。
・スプリングフィールド トラップドア モデル1873 .45−70
銃が目まぐるしく進化し続けていた1873年に、米軍はトラップドアアクションのシングルショット.45−70口径ライフルを採用した。すでに連発銃が市場にある中、あえてシングルショットを選んだのには理由がある。ボルトアクションライフルが普及する前の過渡期的モデルだが、このライフルは多くの米国人に愛された。
・OMEGAギデオン シャドウ45
H&K UMPはMP5程の成功は収めていない。だがバレル、ボルト、マガジンを交換するだけで、9mm、.40S&W、.45ACPにコンバートできる拡張性とシンプルなメカが魅力だ。その登場から20年、UMPにもクローンモデルが存在する
・SIGザウアーP250
SIGのポリマーフレームと来れば、今なら当然P320となる…はずだが、これはハンマー方式のP250だ。大人気のP320の影に隠れてひっそりと製造中止となってしまった。たぶん復活することはないP250だが、その存在は記憶に留めておきたい。
・トンプソンM1928A1 & M1
トンプソンSMGが完成したのは1921年だ。しかし、これが軍用として本格的に活用されるようになるまでには、それから23年も待たなければならなかった。第二次大戦に大量投入されたものの、量産には向かない構造ゆえ、第一線兵器として活用された期間は短い。
・H&K USP45 エキスパート
多くのメーカーが1911クローンを製造する一方で、独自のスタイルの.45オートも存在する。USP45もその一つだ。USPには数多くのバリエーションがあり、エキスパートは高い精度を持つロングスライドモデルとして魅力的な存在だ。
・USPSA 9mmは.45より有利なのか?
現在のハンドガン市場は、.45ACPのニーズが大きく低下し、9×19mmが主流となっている。では9mmは.45より圧倒的に有利なのだろうか?
その他
※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部内容が異なります。
