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  • 生贄の私と狼の王【フルカラー】の表紙
    タテコミ|話

    生贄の私と狼の王【フルカラー】

    タテコミ
    奈央が子供の頃に何度も読んでいた童話「呪いの狼と光の王子」は、人間と獣人が存在する異世界の物語。
    人間と獣人の間で何百年もの間続いていた戦争は、『銀色の髪(獣たちと同じ色)の人間が生まれたら、獣人の国へ生贄として差し出す』という約束をすることで終わりを迎える。それ以降、銀髪の人間が生まれるたび、18歳の誕生日になると獣の城へ生贄として差し出すことで平和を保ってきた。 そんな中、立ち上がったのが、伝説の子として(人間の)城に生まれた王子。王子は獣の王を倒し、獣を滅ぼして平和を取り戻す。そして、世界一美しいと噂されていた(主人公の妹である)貴族の娘と結婚する。 奈央は、気付くと、その童話の脇役、しかも生贄として差し出されてしまう銀髪の令嬢・アメリーに憑依してしまったのだ。
    16歳のアメリーは自分の運命を変えるため、人間の国の王族への直談判を試みるが、かえって王の逆鱗に触れ、通常よりも2年早く獣の国へと献上されてしまうことになる。 獣の国でアメリーを待っていたのは、アメリーと同様に銀髪の王・リオネルや、その家臣たち。 果たしてアメリーはこの世界で生き抜くことが出来るのか……!?