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話もジワジワ進んで行くけど面白いし、レシピも実用的で便利です。筧さんのドライっぷりがいいですね。ただたまに食材が一致したらレシピをお借りするんですが、目次に料理名があると便利かな〜とおもいます。
毎回のレシピも細かいのに、設定も細かく作ってあって、それが全部面白くて♪ でも私の嫌いな(笑)えっちが全くない! 素晴らしい!! 仲がいいと分かれば、いちいちなさらなくて結構ですのよ。サザエさんやちびまる子ちゃんのように、ずっと同じ年齢というのではなく、連載に伴って年齢も進むのが良いです。最初にこちらで見たときは5巻までしか出ていなかったので、続きは紙媒体で買いました。来月(2016年10月)紙媒体で新刊が出るとの情報を得ましたので、ものすごく楽しみにしています♪
これ、BLにする必要あったのか!?と問いたくなるくらい淡々とした日常を描いた作品です。弁護士さんとして仕事もしっかりしているシロさんの主婦っぷりがあまりにもパーフェクトなので自己嫌悪に陥ることもありますが、この本を読むと人生における「食」の大切さを改めて実感します。地味で質素かもしれないけれど、丁寧に作った家庭料理を愛する人と一緒に食べることが一番の幸せなのかもしれないと思わせてくれる良作です。
読むとなんだか料理のやる気が上がるので、個人的にはレシピ本のカテゴリーかも。シロさんとケンジ、ずっと変わらず生活を共にしてる感じと、自分も一緒に歳を重ねてる感じに安心します。
作者さんの作品が好きで連載開始時から購入しています。心理描写も上手い作家さんですが、過去作から推察してBLである必要があるのか懐疑的に読み続けましたが、途中からは手放しで、これは同性カップルであることが大切で、それを踏まえて年齢を重ねていくうえでの身の回りの変化などを丁寧に描いているのが素晴らしい。リアルな性描写も無いので苦手な方も、それほど嫌悪感なく読めると思います。作中でも年齢をとっているので、若いころのガッツリ系の献立から高齢になってからヘルシーな献立になってきたり、作り方の片方レシピがバージョンアップされているのも、一緒に年を取っている読者からすると嬉しいです。
初版から10年経ちましたか。(2025年12月現在)「お料理レシピ満載のほんわか本」として、日々の調理、特に献立に困ったときの救世主として購入しておりました。10年前にはBLの世界をあまりよく知らず、主人公二人の同性愛も、性の部分が露わになっていなかったので、LGBTの勉強にもなるなぁ、とほんわか。1巻の頃は40代だった主人公二人も、最新刊では50代に。二人のお夕飯も年齢とともに変化。その変わり具合を見るのも楽しいですね。お二人の職場の方々の物語も丁寧に描き込まれていて最高に面白いです。主人公達の年齢の始まりが40代で、回を重ねるごとに年もとってゆくので、現実でも向き合う問題が物語りに出てくるので為になります。これは全世代の人に、特に上の世代、漫画を文化とは認めていない世代(舅や姑)にも是非読んで欲しいなぁ、と想っていたところ、まさかの映像化!姑がはまって一緒にキャッキャッとヲタ話(? そこまでではないか・・・)が出来て幸せです。
相変わらず美味しそうで、参考になりそうなレシピばかり。年を取って、更にお互いを思いやっている関係性が大好きです。
悟郎さんの告白が泣けた。夫としての悟郎の気持ち、親としての悟郎の気持ち、母親の気持ち、何もかも悲しくて切なくてそして親として息子のパートナーにかける言葉に泣けた。
もう出てくる料理は、参考しまくりで美味しいです。我が家の定番になっているメニューもあります。(小日向さん家のは無理ですが、、。)今回は、シロさんのお母さんが亡くなったり、過去の家族のシビアな話もあったりといつもより重い内容でした。
ネトフリで実写を観てから漫画も気になって読みました。何気ない2人の日常と普段のご飯がとても素敵。
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話もジワジワ進んで行くけど面白いし、レシピも実用的で便利です。筧さんのドライっぷりがいいですね。ただたまに食材が一致したらレシピをお借りするんですが、目次に料理名があると便利かな〜とおもいます。