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ほっこり京都の恋物語のオムニバスです。このモデルのあじき露地の近くに住んでいたことがあります。花街も近くて風情がありましたが、最近は露地がツヤツヤモルタルになってしまいました。
腕一本で生きてゆくことの悲喜こもごもが描かれていて、とても素敵な短編連作集です。近所にこんな場所があったら、通いつめそう。
眼が素敵。男性キャラたちの表情が妙に色気があっていい。京都が舞台なせいか、言葉使いも顔だちもどこかはんなりとしてアートの世界に携わる人間として共感できるかも。欲を言うならば、私はハッピーマニアなので、それぞれのカップルがしっかりハッピーエンドになるともっと幸せな気分になったと思う。もちろん、そうならないからいいお話もあるけれど。
1巻無料で、読んでみたら、もー一気に最終巻まで。優しいタッチで心情描かれてて、どの主人公にも感情移入してしまいます。
一度、ゆっくりと京都にいきたくなりました。ゆっくりとしっかりと季節や時が流れているような作品で凄く良かったです。
物を作る人たちの話です。素敵な路地で温かい触れ合いの中、暮らしている人たちです。こういう人たち、最近増えましたね。東京周辺にもいますが、やはり京都の柔らかな言葉や街の距離感が、こんな暮らし方には似つかわしい気がします。東京は混み過ぎ、ギスギスし過ぎで。のんびりした柔らかな風が吹いているような物語です。
無料の1巻を読んだら続きが読みたくなって最後まで借りてしまいました。いろんな登場人物の話が同時進行していきますが、どれもしっかりしていて読みごたえがあります。実際にこういう路地があってそこをモデルにしたとのこと、行ってみたくなりました。
やさしい話です。絵もまあまあ可愛く素敵な作品
想いが実らなかったり、気持ちがすれ違ったり、一途さに絆されたり。長屋の住人をめぐる恋バナの数々には、切なさと一緒にすがすがしさも漂う。製本屋さんと元ミュージシャンのお話が特にお気に入り。娘と2人暮らしの大学教授と靴屋さんのエピソードも微笑ましい。続編の「小路花唄」もそれなりに練られた作品。とは言え、完成度や満足度から言えばこちらの方が上かな。
作家さんのこだわりや、ほんわかする恋愛模様がとても好き。こんな長屋があったら通ってしまう!
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ほっこり京都の恋物語のオムニバスです。このモデルのあじき露地の近くに住んでいたことがあります。花街も近くて風情がありましたが、最近は露地がツヤツヤモルタルになってしまいました。