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レビュー一覧

初恋のあとさき

5点 4.4 644件
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    319
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    199
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    三部作の中では一番好きです。美山くんがずっとずっとひきづっていた初恋が成就して本当に良かった。嵐のあとの二人のお話しが少し入っています。こちらは大人の恋愛って感じでまた素敵。

  • 2014-01-02
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    大好きな作家さんです。どうしようもないもどかしさと、苛立ち、そして悲しみ。人の感情の波を表現するのがとてもうまく、ストーリーに引きずり込まれます。表題作の前向きなエンディングに好感がもてますし、二人の話しをもっと読みたかったです。

  • 2014-11-18
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    シグナル→嵐のあと→初恋のあとさき、ですね。私は特に嵐のあとが好きだったのでダブルラインで榊と岡田の話が読めるなんてすごくおいしかった。日高ショーコはもうどんな作品でもキュンとするところを必ず盛り込んでくるので、自分にはたまりません。美山が実はこんなかわいいやつだったとは。もうこれでこのシリーズ終わりなのはもったいないなー。芦原達も含めてこの3カプがそれぞれ絡む話が読みたかったな。

  • 2014-10-26
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    無料サンプルを見てから即買でした。まず、絵がすごく綺麗です。ストーリーも最後にハッピーエンドで終わり、途中は少女漫画のような内容でしたがベッタリすることもなくさらりと読むことができました。メインともう一つの二本なんですが、メインだけで一冊いけそうな感じの読み応えがありました!

  • 2016-10-23
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    モノローグや回想など、文字での説明が多い作品は正直好きではありません。漫画が読みたいのに、これだったら小説でいいじゃないかと思ってしまうからです。この「初恋のあとさき」も、過去こういうことがあった、この時こうだった、こう思っていた、今はこう感じている、と文字での説明が多く、それを可能な限り文字を減らし絵で伝えるのが漫画なんじゃないのかとどうしてもツッコミを入れたくなってしまいます。そういう意味ではこの作品は私の好みから大きく外れており、「あー失敗したなー」と普段でしたら思うでしょう。にも関わらず繰り返し何度も読んでしまう。美山の心情も仁科の心情も理解しようと、読者側から作品に歩みよりたくなる不思議な感覚。それがこの作品の魅力であり、作家さんのすごい所なのではないでしょうか。しっかりとテーマがある作品はそれだけで力があり、多少の粗などどうでもよいと感じます。そして何より驚いたのは、リバなのに違和感なく受け入れられたことでしょうか。基本リバは避けて選んでいるのですが、この作品はむしろ納得というか、「あーそりゃそうだよな」とすんなりと受け入れられました。(「嵐のあと」を読んでいる前提の納得かもしれません)作家買いはもちろん、日高ショーコさんってどんな作品描いてる人なの?という方にもオススメです。

  • 2016-07-31
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    「初恋のあとさき」の二人でもっと読みたかったです。嵐のあと、シグナルより好きな二人です。

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    作家買いしましたが、さすがの日高ショーコ先生!大満足です。短編ながらキャラ設定がしっかりしていて、切なさもエロもあり何度も読み返してしまいました。

  • 2024-06-11
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    この2人好きです。若さゆえに拗らせちゃって、やっと結ばれたからずっと幸せでいてほしい!

  • 2018-09-19
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    美山の初恋の10年後が描かれています。初恋相手の仁科はストレートだったので、高校生当時の美山の想いが重すぎて、また、子供ならではの残酷さで美山を切り捨て、大企業に勤め、見合い結婚をし、想い描いていた通りの普通の生活を送っていた。しかし、妻に好きな人が出来て離婚し、仕事にも特に思い入れの無い状態で虚しさを感じていた。そんな中、美山と再会し、仁科主導で二人の関係が新たに進んでいく。世間体を棄てきれないながらも、美山への想いを自覚した仁科と、仁科のその部分に猜疑心を持ちながらも二人の未來を想い描いていく美山がいじらしい。榊と岡田カップルの話も収録。微妙なすれ違いを感じつつも、二人で修復して一歩一歩絆を深めていって、一安心です。このカップルは続いて欲しい。

  • 2016-07-27
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    嵐の〜に出ていた美山くんのお話がメインです。少し重めですが、キュンときてしまいました。書き下ろしのラブシーンでは、リバを示唆する部分があります。私は普段リバは好きじゃないですが、この美山仁科のカップルは逆に良かったです!美山くんは前回は受けだったので違和感がなかったのかも。嵐の〜榊と岡田も出てきます。この作家さんは、エロ目当ての方には向いていないです。私は大好きです!