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"パートナー選び"の本質を見た気がする。多分結婚を考えている人全員が、この本質的なやり取りをするべきだと思う。正直、結婚には漠然とした憧れがあったけど、毎回難ありで自分の男運呪ったし、結局自分には無理だなと恋愛すら諦めた。でも、この作品読んで、もしかしたら自分のパートナー選びの視点がそもそもすっごい間違えてたのかもって気づいた。自分をよく見せたくて外面を固めて振る舞ってる人って結構多いと思う。まったく素で生きてる人って少ないんじゃなかろうか? でも、外見から勝手なイメージ抱いて実際違ったら「そうだとは思わなかった…」ってあたかも被害者であるかのようにショック受けた顔されたり、メイクとか体型とかこっちが努力してることがナチュラルではないとわかると「ああ、頑張ってのコレ(今見てる標準状態)なんだ…」って勝手に幻滅されたりさ。ギャップ萌えってあるけど、そのギャップがいい方向に働いたことないんだよ。それで自分のことすごい呪ってた。でもさ、結婚とかパートナーとなる人って、多少の欠点も受け入れてそれでも幸せに暮らしてるって印象がある。もちろんその欠点の種類によっては無理とかイケるとかあると思うし、個数とか程度とか許容量にも限界があるとは思うけど…でもさー、「この人だ!」と思って欠点も受け入れられると思っても、しばらく経つとだんだんイライラしてきて、逆に自分が無理して爆発しちゃうの繰り返しだった。コレ何が悪いんだろう? って思ってたけど、本当の意味でパートナーになれる人って、言葉では言い表せない本質的な何かに惹かれて、「この人しかいない!」ってなるから、欠点も逆に愛しく思えるんだろうなと、なんかすごい腹落ちした。言葉にすると「当たり前だろ」ってなるんだけど、感覚としてこの作品読んで初めてすごい納得したんだよね。。だから自分はパートナー選びも自分の包容力の認識もまったく間違ってたんだなって。多分、本質的に惹かれる相手じゃないと、欠点を受け入れる土俵にすら立てないんだと思う。ただ同時に、惹かれるだけでも続かないとも感じていて、惹かれもするし、欠点も自然と受け止められる、あるいは補い合えたり、向き合っていける関係であること。その両方が必要なんだと思った。その両方が必要だからこそ、パートナーの存在は奇跡なんでしょうね。
お互いを思いあってて、本性っていうか、がわかってきてどんどん砕けた間柄になっていくの、面白かったです
本性を隠して好きな人と会うってしんどくない??とも思いましたが本人たちがそれでいいならいっか!!ってなりました。最終的には本性むき出しな悠久くん可愛かったです。
一見スマートで完璧なモデルなのに裏表あるとか、陽に必死にくらえつく悠久が素敵すぎました。あと、マヤさんかっこよすぎ。
絵柄が強すぎだけど攻めの粘着質は好きです。お互いが取り繕ってたけど本性知っても好きなのはホンモノですね^_^
攻めの一途さが可愛いですね。受けが好きなのになかなかセフレ以上に攻めを受け入れられない間の攻めの献身ぶりには感心させられました。
画力が高いしマネージャーさんまでかっこいいし何度も読んでしまいます。素敵。オシャレ。
作者買いだったんですけど、めっちゃおもしろかった((´∀`*))ヶラヶラえろいのかと思いきや、ラブコメ?最初から最後まで隅から隅迄満喫、楽しめました。末永くおしあわせに(*˘︶˘*).。.:*♡
初めての作家さんでした。絵が濃くてちょっと好みだったのでポチりました。エチシーンは濃厚、話もよかったです。義兄さんが一番いい人だった。
絵は濃いタッチなのに内容は凄く可愛かった〜登場人物がみんな良い人で幸せな気持ちで最後まで読めました。マネージャーさんが好き。
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"パートナー選び"の本質を見た気がする。多分結婚を考えている人全員が、この本質的なやり取りをするべきだと思う。正直、結婚には漠然とした憧れがあったけど、毎回難ありで自分の男運呪ったし、結局自分には無理だなと恋愛すら諦めた。でも、この作品読んで、もしかしたら自分のパートナー選びの視点がそもそもすっごい間違えてたのかもって気づいた。自分をよく見せたくて外面を固めて振る舞ってる人って結構多いと思う。まったく素で生きてる人って少ないんじゃなかろうか? でも、外見から勝手なイメージ抱いて実際違ったら「そうだとは思わなかった…」ってあたかも被害者であるかのようにショック受けた顔されたり、メイクとか体型とかこっちが努力してることがナチュラルではないとわかると「ああ、頑張ってのコレ(今見てる標準状態)なんだ…」って勝手に幻滅されたりさ。ギャップ萌えってあるけど、そのギャップがいい方向に働いたことないんだよ。それで自分のことすごい呪ってた。でもさ、結婚とかパートナーとなる人って、多少の欠点も受け入れてそれでも幸せに暮らしてるって印象がある。もちろんその欠点の種類によっては無理とかイケるとかあると思うし、個数とか程度とか許容量にも限界があるとは思うけど…でもさー、「この人だ!」と思って欠点も受け入れられると思っても、しばらく経つとだんだんイライラしてきて、逆に自分が無理して爆発しちゃうの繰り返しだった。コレ何が悪いんだろう? って思ってたけど、本当の意味でパートナーになれる人って、言葉では言い表せない本質的な何かに惹かれて、「この人しかいない!」ってなるから、欠点も逆に愛しく思えるんだろうなと、なんかすごい腹落ちした。言葉にすると「当たり前だろ」ってなるんだけど、感覚としてこの作品読んで初めてすごい納得したんだよね。。だから自分はパートナー選びも自分の包容力の認識もまったく間違ってたんだなって。多分、本質的に惹かれる相手じゃないと、欠点を受け入れる土俵にすら立てないんだと思う。ただ同時に、惹かれるだけでも続かないとも感じていて、惹かれもするし、欠点も自然と受け止められる、あるいは補い合えたり、向き合っていける関係であること。その両方が必要なんだと思った。その両方が必要だからこそ、パートナーの存在は奇跡なんでしょうね。