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自殺を単純に否定してるだけでなく、対極の生について考えさせられる。作品名はおどろおどろしいが、名作です。
ただのサバイバルサスペンスかなと読み始めたのですが、一人一人に物語があって、しつこくなく、最後までよんでしました。厚みがあって、いろんな意味で、読んで良かったと思える作品でした。
4巻まで読みました。生きるために生きる喜びという現代のわたしたちが忘れている事を思い出させてくれる作品だと思いました。「モニター越しの世界から離れられなくなった、自分を認識する事をなるべく避けた、自分から失おうとしていたのかもしれない」という過去の主人公に共感を覚えました。
おもしろいです!人間の心理がよく出てるように思います!続きが気になる!
こんなに練られていて、納得させられる漫画には、いつぶりに出会っただろう。登場人物たちの中で湧き上がる疑問、それに伴う熟考、行動、答え、こんなに長編なのに、出てくる会話や展開に、納得できない所がない。終盤でトモの存在感が薄くなってしまったのは気になったが、それでも星を5つ付ける価値がある。それくらい深い物語だった。設定は現実とはかけ離れていても、まるでこの物語が現実にあるのではないかと錯覚するほどのリアリティを感じた。それは登場人物の心理の変化を細かく、自然と納得できるよう、無理なく描写しているからだと思った。忘れられない作品になりました。
最終話まで一気に読みました。何度も泣きたくなる箇所はありましたが、一番は作者のあとがきでした。
絵柄がタイプじゃないのに全巻読破。いろんなものを全部削ぎ落としたら何が大切なのか見えたりするんだろうなあと思いました。でも主人公、これだけタフなら、ここに島流しになる前に何かしら現実もがんばれた気がする。主人公以外にもけっこうそういう人はいて。それだけ現実ががんじがらめなのかもしれないと思ったり、読めば読むほどいろんな考えが出てくる漫画。
内容は面白いが、絵が下手。進撃の巨人の作者みたい。顔の区別がつかなかったり、何の表情なのかわらない絵が多い。
「自殺島」は絶望と生存の狭間で葛藤する心理描写が秀逸です。過酷な環境下での人間の本性がリアルに描かれ、読み手を深く考えさせる。サバイバル漫画の傑作!
設定がありそうでなかったまんがです。一気読み必須です。よく考え練られたストーリーで、読む手が止まりませんでした。本当にいろいろなことを考えさせられたまんがです。勉強になりました。お勧めです。
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自殺を単純に否定してるだけでなく、対極の生について考えさせられる。作品名はおどろおどろしいが、名作です。