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アニメから見始めて、一冊また一冊と止まらなくなりました。マンガを読んで泣いたのは久し振りです。慈しい(やさしい)鬼退治というフレーズに納得です。炭治郎、善逸、伊之助それぞれの強さ、優しさ、弱さに励まされたり共感できたり、こうありたいと思ったりと言葉で言い表せない感動を覚えました。これは間違いなく日本の漫画史に残る名作になります。ここから少しネタバレです。好きなキャラクターが殺されてしまうと立ち直るのに時間が掛かるタイプの人は辛いかもしれません。重要人物と思っていたら割とすぐに死んでしまったりするので…ただ、そのキャラクターを殺した憎いはずの鬼でさえも、その背景を知ってしまうと憎めなくなる悲しさ、やるせなさ、赦したい気持ちが湧いてきます。
吾峠先生、完結お疲れ様でした!紙でも電子書籍でも所有しています。いつでも何度でも読み返します。ペンの力が世界を動かすことがあると確信出来た作品でした。願わくば映像化も最後までこの熱量で走り抜けて欲しい。本の感想というよりはこの作品に関わるクリエイター全てへの激励になってしまいますが…。作風自体は好みが分かれると思いますが、そんなものどっかに吹き飛ぶぐらいぐうの音も出ない名作中の名作です。普遍の人間愛の物語だと思います。流行りに乗って今すぐ読むのもよし、抗って数年後になってから漸く読んで「何故私はもっと早く読まなかったのか…」と未来で己に地団駄踏むのもよし。いずれにせよ、人生のいつかで必ず出会って欲しい作品です。
たまたま深夜にアニメ見て、それが戦闘シーンだったので血とか肉が切れる音とかリアルで、気持ち悪い印象しかありませんでした。後に人気作だと知り「あのグロいのが何で?」と思い、試しに数話読んでみたら・・・どハマリしました!皆さん言われるように話のテンポやキャラ作りが素晴らしい。私のようにグロいの苦手でも、合間合間のコミカルな掛け合いで和みます。漫画の方が戦闘シーンはあっさりしてるかな?(音もないですし)炭治郎の優しさや心の強さが、何だか読んでる私も前向きな気持ちにさせてくれるような、すごい漫画です。遅くに知ったぶん長く楽しみたいので、大人買いしたいのを我慢してちょっとずつ買っています。ネタバレ見ないようにするのが大変です(^_^;)
伊之助の過去が明らかになりました。アカザの過去は悲しかったです。煉獄を殺したアカザでしたが根っからの悪者ではなかったのだなと思いました。もちろんそれで今までの悪行が許されるわけではないですが。累の時と同じでますます無残が許せなくなりました。
1巻ごとに泣いています。わかりやすいプロットとセリフが、ストレートに胸を打ちます。登場人物はバタバタと死んでいきますが、決して命を軽く扱っているようには思いません。この作品のテーマが、「寿命」だからです。有限の時を立派に生き抜くことを矜持とする人間と、無限であることを求める鬼という対立構造になっています。(敵のボスの名前からしてわかりやすいですね)だから命が輝く瞬間と死ぬまでがひとセットでさくさく描かれているように思います。人間側も、鬼側も、全員の過去が丁寧に描かれています。ひとりひとりの物語なんだなと感じます。特に、鬼狩りである者が死んだ後、鬼狩りになる前の姿に返って、先に逝った家族の胸の中に無邪気に飛び込んでいくシーンがあります。彼らは特別でもなんでもないただの人間で、自分の無力さをかつて呪ったただの人間で、強靭な精神力でひたすらに努力して努力して戦っていたに過ぎないと思い知ります。それは鬼側も一緒で、多くの鬼たちが、死ぬときは心理世界では人間の頃の姿に戻っていて、人間だった頃の愛おしい人たちのもとへ帰ってゆくのです。涙なしには読めません。この先も何度も読み返すと思います。
最終話うーんという感じ。なんで最後の最後で無理にカップリングするかな。恋愛いらないでしょ笑そのせいでグダっとして浅いし長いし。意味わからんパロあるし。展開も早すぎる。この終わり方が面白いと思うのは漫画初心者の方かカップリング大好きな層、鬼滅に相当入れこんだ人のどれかですね。これは引き伸ばさないで正解です。もう読み返すことはありませんしこの作者さんが新しい漫画を出しても読みません。アニメが絶頂期でした。
あまり流行りものが好きでは無かったのですが、あまりにも人気なこともあり敬遠していましたが時間が出来たので読んでみました。まず話のテンポがよく読みやすい点からスラスラ読み進められました。各ストーリーも漫画を描き始める前の段階から作者がどういう話にするか、キャラ設定がかなり作り込まれているなと感じます。私自身感情移入しやすいタイプなこともあり、鬼でさえも憎みきれない理由がきちんとこの漫画には描かれており感情揺さぶられる作品でした。鬼に立ち向かう精神の強さ、またそれと同じように生き続けようと抗う鬼側の精神の強さ、ノンフィクションじゃなくてもおかしくないくらいの見応えでした。とても良い作品だと思います。
少年マンガに再会できた!!という感慨であります。作者様もメジャー誌の週刊連載で様々な外圧・ストレスもあるでしょうがどうかこの物語を描ききって欲しいです。
面白いと思うけど、そんなに世間でいわれてるほどなのかな?とは思いました。
吾峠先生本当にお疲れ様でした。先生の人柄がよく表れているいい最終回で、心がほっこりしました。ありがとうございます。
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アニメから見始めて、一冊また一冊と止まらなくなりました。マンガを読んで泣いたのは久し振りです。慈しい(やさしい)鬼退治というフレーズに納得です。炭治郎、善逸、伊之助それぞれの強さ、優しさ、弱さに励まされたり共感できたり、こうありたいと思ったりと言葉で言い表せない感動を覚えました。これは間違いなく日本の漫画史に残る名作になります。ここから少しネタバレです。好きなキャラクターが殺されてしまうと立ち直るのに時間が掛かるタイプの人は辛いかもしれません。重要人物と思っていたら割とすぐに死んでしまったりするので…ただ、そのキャラクターを殺した憎いはずの鬼でさえも、その背景を知ってしまうと憎めなくなる悲しさ、やるせなさ、赦したい気持ちが湧いてきます。