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レビュー一覧

鬼滅の刃

5点 4.8 4409件
  • 4点 5
    3260
  • 4点 4
    487
  • 4点 3
    99
  • 4点 2
    18
  • 4点 1
    10
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2020-06-25
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    アニメ化もして、今すごくはやっているけど正直それほど??という感想です。好き嫌いが分かれやすい作品だと思います。

  • 2020-05-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    とても勿体無い作品だと思います。アニメ化と声優さんの力で人気が出た感が否めません。何度も打ち切りになりそうになったというだけあって内容が急ぎ足です。主人公があまり苦もなくひとりで現状を乗り越えて行ってしまうあたりご都合展開です。あんなに鬼に対して反対していたのに簡単に心変わりしてしまう柱達も都合が良すぎてもっと説得力が欲しいところです。とりあえず主要キャラ殺してお涙頂戴なところも残念です。

  • 2019-06-30
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    レンタルでは、人気なんで買うことにしました!めっちゃ面白い!ひさしぶりにハマったかもしれません!アニメの声優も素敵

  • 2020-05-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    面白くないとは言わないけど、これが噂のジャンプの2番手かと思うと、う〜んてなる。ストーリーはどっかで読んだような単純な話だし、キャラクターが魅力的とも思いません。ハードルが高くなりすぎて、この作家さんの次回作が心配になります。

  • 2020-02-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    初めてジャンプを読んだ頃は、まだDrスランプと北斗の拳と聖闘士星矢が新連載の頃だった位のオジサンですが、そんな私が読んでも何かこう熱くなれる『少年ジャンプ連載の王道』を征く作品です。熱いものを心に秘め、仲間達と力を合わせ、実力を身に付け、より強い敵を倒し成長していく。その課程に挟まれる笑いと涙と無私の友情は、こんな時代なからこそ絶対に外さない感動を与えてくれるでしょう。そして、ストーリーがよく練られているだけでなく、キャラクターひとりひとりにキチンと物語りと過去を与えてある辺りに、漫画ではなく物語としての厚みを与えているように思えます。とかく理不尽な事が溢れる時代だからこそ、たまには心の力を抜いて純粋に楽しめる時間を与えてくれる良作。いい大人が『責任を持ってお勧め出来る』と言い切って過言では無い『何か』をこの物語は持っています。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    アニメから見始めて、一冊また一冊と止まらなくなりました。マンガを読んで泣いたのは久し振りです。慈しい(やさしい)鬼退治というフレーズに納得です。炭治郎、善逸、伊之助それぞれの強さ、優しさ、弱さに励まされたり共感できたり、こうありたいと思ったりと言葉で言い表せない感動を覚えました。これは間違いなく日本の漫画史に残る名作になります。ここから少しネタバレです。好きなキャラクターが殺されてしまうと立ち直るのに時間が掛かるタイプの人は辛いかもしれません。重要人物と思っていたら割とすぐに死んでしまったりするので…ただ、そのキャラクターを殺した憎いはずの鬼でさえも、その背景を知ってしまうと憎めなくなる悲しさ、やるせなさ、赦したい気持ちが湧いてきます。

  • 2020-12-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    吾峠先生、完結お疲れ様でした!紙でも電子書籍でも所有しています。いつでも何度でも読み返します。ペンの力が世界を動かすことがあると確信出来た作品でした。願わくば映像化も最後までこの熱量で走り抜けて欲しい。本の感想というよりはこの作品に関わるクリエイター全てへの激励になってしまいますが…。作風自体は好みが分かれると思いますが、そんなものどっかに吹き飛ぶぐらいぐうの音も出ない名作中の名作です。普遍の人間愛の物語だと思います。流行りに乗って今すぐ読むのもよし、抗って数年後になってから漸く読んで「何故私はもっと早く読まなかったのか…」と未来で己に地団駄踏むのもよし。いずれにせよ、人生のいつかで必ず出会って欲しい作品です。

  • 2019-09-18
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    たまたま深夜にアニメ見て、それが戦闘シーンだったので血とか肉が切れる音とかリアルで、気持ち悪い印象しかありませんでした。後に人気作だと知り「あのグロいのが何で?」と思い、試しに数話読んでみたら・・・どハマリしました!皆さん言われるように話のテンポやキャラ作りが素晴らしい。私のようにグロいの苦手でも、合間合間のコミカルな掛け合いで和みます。漫画の方が戦闘シーンはあっさりしてるかな?(音もないですし)炭治郎の優しさや心の強さが、何だか読んでる私も前向きな気持ちにさせてくれるような、すごい漫画です。遅くに知ったぶん長く楽しみたいので、大人買いしたいのを我慢してちょっとずつ買っています。ネタバレ見ないようにするのが大変です(^_^;)

  • 2019-12-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    伊之助の過去が明らかになりました。アカザの過去は悲しかったです。煉獄を殺したアカザでしたが根っからの悪者ではなかったのだなと思いました。もちろんそれで今までの悪行が許されるわけではないですが。累の時と同じでますます無残が許せなくなりました。

  • 2020-05-18
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    1巻ごとに泣いています。わかりやすいプロットとセリフが、ストレートに胸を打ちます。登場人物はバタバタと死んでいきますが、決して命を軽く扱っているようには思いません。この作品のテーマが、「寿命」だからです。有限の時を立派に生き抜くことを矜持とする人間と、無限であることを求める鬼という対立構造になっています。(敵のボスの名前からしてわかりやすいですね)だから命が輝く瞬間と死ぬまでがひとセットでさくさく描かれているように思います。人間側も、鬼側も、全員の過去が丁寧に描かれています。ひとりひとりの物語なんだなと感じます。特に、鬼狩りである者が死んだ後、鬼狩りになる前の姿に返って、先に逝った家族の胸の中に無邪気に飛び込んでいくシーンがあります。彼らは特別でもなんでもないただの人間で、自分の無力さをかつて呪ったただの人間で、強靭な精神力でひたすらに努力して努力して戦っていたに過ぎないと思い知ります。それは鬼側も一緒で、多くの鬼たちが、死ぬときは心理世界では人間の頃の姿に戻っていて、人間だった頃の愛おしい人たちのもとへ帰ってゆくのです。涙なしには読めません。この先も何度も読み返すと思います。