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レビュー一覧

舞妓さんちのまかないさん

5点 4.6 824件
  • 4点 5
    371
  • 4点 4
    143
  • 4点 3
    35
  • 4点 2
    7
  • 4点 1
    4
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2017-09-02
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ほんわかしたかわいらしいお話です。美味しそうなお料理のレシピがないのが残念です。あと、顔のかきわけがイマイチなので、同じ年頃の女の子ばかりで、誰が誰か分かりにくいです。

  • 2021-07-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ずっと好きで読んでいたのですが、5,6巻目からん??と思う展開が多くなり…最新刊を読んでもう買うのをやめることにしました。最初はキヨちゃんとすーちゃんを中心にいろんな舞妓さんの話が出てきていて面白かったのですが、最近はケンタも取り巻いても恋愛に重きを置き過ぎな話の展開が多くなってきてなんだかな、という感じ。そしてキヨちゃんが普通、変わらない、という設定に作者さんが執着しすぎている感じが見えて疲れてしまいました。ありのままでいることの強制とか、すごいスペックをもったすーちゃんも普通?のキヨちゃんに敵わない、みたいな構図が多いというか。(このモヤモヤをうまく言語化できないのが辛いのですが)最初は凛とした表情で描かれていたお母さんも百子さん姉さんも巻を追うごとに目尻の下がったふにゃんとした?表情が多くなりいろいろお腹いっぱいかな、という気持ちです。ご飯も美味しそうに描かれているし好きな作品だけに残念です。5巻までの購入をオススメします!

  • 2017-07-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    料理が美味しそう。2巻は、同郷のすーちゃんの「店出し」が丁寧に描かれていて、花街のしきたりなどが良くわかります。故郷を離れて頑張る人に、とても共感出来るすーちゃんの頑張り。美味しい御飯、まかないさんがすぐ近くにいてくれるのがうらやましいです。

  • 2017-08-01
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    うーん。ほんわかな日常系と料理も好みだし、京都も自分のルーツでもあるから舞台としても好きだし。キヨちゃんも可愛い。なのに、この一巻に600円か、2巻購入はないな〜と読後感。漫画だからなのはわかる!けどやっぱり設定がムリな感じなので日常系が非日常になってるよーな。あとエピソードに登場する料理。それはとても良いんですが、著者さんの後書きでイラストと料理のちょっとした作り方が手書きで描かれいるのですが。そこまで書くなら分量も載せればと思います。料理を軸にしてるのに。絵柄は綺麗ですし、なんか色々と勿体無い。

  • 2021-04-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    日常のご馳走を丁寧に作る、みたいな話は好きなので読み始めました。10巻より手前でダレました。今は惰性で読んでます。内容は毒にも薬にもならないファンタジーです。京都とその文化への憧れを背景に日常のほっこりご飯で引っ張る話なので多分この本、関西圏ではあまり売れてない推測をしてます。関西の人って京都に対して憧れってそんなに持って無いんですよ。電車で30分の、寺だらけの古臭い何もないところって。内容は空気を読まないタイプの天然主人公が舞妓崩れの屋形(舞妓を集団で雇用、生活させてOJTで一人前の芸妓へと育てていく場所。ホストクラブの雇用形態を想像すると近いのでは)付の賄い、主人公の親友と2人で中学卒業を期に青森から上洛、親友は徐々に舞妓として頭角を顕してくるという中で、主人公はあくまでマイペースに日々の料理で多感な年頃の舞妓見習い達との生活をゆるゆると送っていきます。物語が進むに連れ、高校球児の夢を絶たれた地元の幼馴染の男の子も何故か高校中退して京都の飲食業見習いとして物語中核へ就職参戦、という現代の大学全入時代において異次元的な環境設定となっているところが若干の萎えを誘います。世間では熾烈な中学受験の裏側の各家庭や子供達の内面ドラマをリアルに描写している漫画作品「2月の勝者」が話題になっている現在、同時期の連載と考えると両作品の示す両極のシーンにやや感慨深いものがあります。物語の前提となる、雪深い青森からなぜ中卒で舞妓の道を選んだのか?という推察に頭を向けるタイプはこの物語を心底楽しめない事請け合いです。中卒で舞妓の世界に入り、その裏側でのほっこりした話というテーマなんですがまず今時中卒で就職かよ、ってのでもう現実にぶん殴られる感があるんですよね。舞妓のなり手なんか居なくなって久しいだろ、とか。そういう話の現実風味だとどうしても貧困ベース、闇金ウシジマ君とか九条の大罪とかの真鍋正平作品風味になりそうです。そういう意味で仮想現実感たっぷりです。そこを無理くり歴史ある街並みを舞台に伝統芸能の世界の裏側でほっこり日常のご馳走、という持って行き方をするには料理の魅力と構成が足りない…それはもう圧倒的に。かもめ食堂には飯島奈美さんの料理があった訳で…現代ファンタジーとしての暇潰しにいかがでしょう。現実的突っ込みは無しにして。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    あんまり食べ物のつくりかたとかでてないし真似出来ない!

  • 2018-04-01
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    キヨさんが愛しい漫画。ところでキヨさんはずっとまかないさんを続けるのか結構気になります。そうじゃないとすると、中卒だと色々大変だよなあ、とちょっと心配………

  • 2021-09-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    舞子さんの裏側をささえるまかない飯という面白テーマであるが、1話1話の話が薄く、大きなイベントもなく淡々と話が流れていく。4巻まで読んだが、もういいかな・・・・・

  • 2021-02-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    新刊が出る度、次巻が楽しみです。華やかな花街が舞台のお話なのに、嫌な人がひとりも出て来ず毎回ほっこりします。百はなことすみれ、キヨ、健太の淡い淡い三角関係の今後が気になるけど、3人がそれぞれを大切に思っているのがわかるから、進展があってほしいようなほしくないような…。置屋の舞妓さん達の心と体を温める、キヨさんが作る「ふつうのごはん」もとても魅力的です。置屋では「ふつうの女の子」な舞妓さん達も可愛い。ひとつ気になるのは、キヨさんには冬場はせめて靴下くらい履いてほしいということ。読んでるだけで冷えますw

  • 2020-02-27
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    そんなにキヨちゃんの気持ち分からないかな?キヨちゃんは舞妓ちゃんに憧れて花街に来たけど、舞妓ちゃんとして矢面に立つよりも、自分は裏方として大好きなお料理で大好きな舞妓ちゃんの役に立つ方が自分らしいって気付いた子なんでしょう。憧れの職業につくことだけが全てじゃない。それを支える人として生きていきたいと思う気持ち、私はよく分かる。あとね、舞妓さんに過度な幻想をお持ちの方が多いみたいですけど、あの子達10代の食べ盛りさんなのでガッツリ系のご飯お好きですよ。