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子どもの頃、別作品のうしおととらの絵を見て、とても怖かったのを覚えてます。それだけ絵にパワーがあるのでしょう。あらすじを書いたらつまらないものになってしまうのに、何度でも読んでしまう、手に取ってしまう、そういう作品です。
藤田先生は「うしおととら」からファンです。昔語り調の短編(本1冊分ありますが)で頭に入ってきやすいです。メインが昔気質な男性多くて、今は古いって言われるかもしれないけど、私は好きです〜。アメリカさんから見て「日本人カッコイイな〜!」って言わせる作品多め。ウィットに富つつ、文明が発達した現代に大切な事が何なのか真剣に考えさせられます。
この作者さんの他の作品も読みたくなりました。
流石巨匠ハズレなしです。おどろおどろしい雰囲気と熱い展開が、1巻で楽しめる。
どうしてミネルヴァのような存在が生まれたのかには全く触れられていなかったけれど、ミネルヴァが可哀想でした。血の涙を流している表情が必死で。
密度の濃さに圧倒されます。道を極めた人の美しさ、親子や仲間との絆、手に汗握るアクション…様々な要素が一巻に凝縮されて読み応えがあります。
ストーリーテラーの作者の短編ということで購入。最後はあっけなかったな。
この漫画家さんの作品はハズレがないなーといつも思います。ほかの作品より短く1冊だけですが、かなり読み応えがあります。今回の敵であるフクロウはほかの作品の悪役のように話したりないため、どういう存在でなんの目的できたのか?など最初は全く分かりません。最後の最後に主人公の女の子がフクロウの気持ちを読み取りますが…それが同情できるというか、恐怖だと思っていた存在に、いつの間にか逆に恐れられていたというか…。なんというか考えさせられる話でしたね。絵柄が人によって好みが分かれるので、そこだけは読む人によるかな?と。
作者さんが好きで他の作品をいくつも読んでいます。この話もやっぱり面白い。
作者さん買いです。だいぶ前に読んでたのですが、この眼のフクロウは病みつきになりますね。また読みたくて電子購入しましたよ。展開も結構好きでして、特に作者さんの描く超人たちの、寡黙でシャイなところにチャーミングさを感じています。何度も楽しめる作品です。
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子どもの頃、別作品のうしおととらの絵を見て、とても怖かったのを覚えてます。それだけ絵にパワーがあるのでしょう。あらすじを書いたらつまらないものになってしまうのに、何度でも読んでしまう、手に取ってしまう、そういう作品です。