2026年4月ロマンスファンタジー特集
【5/4まで】対象作品がお得!
対象作品がお得!
※5/4まで
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内容紹介すべてを奪われた王女は、敵国へ――平和だったロアン王国は、オースディン帝国に滅ぼされた。幼い王女リシェロットは国も家族も全てを失いながら、生き延びる。――10年後。亡国の王女は“リアナ”と名を変え、カナリエ共和国の騎士団員として帝国へ向かう。家族の無念を晴らしたい…その気持ちを胸に。かつての婚約者であるオースディン帝国皇子アレクシスとの再会、憎しみと愛の狭間で揺れるリアナの“願い”とは――。 ...もっと見る
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内容紹介【義妹に裏切られ、婚約者に捨てられ、愛する民から悪女と謗られ処刑された私――。 でも、今世はもう間違えない。 勤勉すぎる「悪女」の痛快な逆転劇、開幕!!!】
公爵令嬢ベリンダは、王太子レイモンドの婚約者として、不器用なほど勤勉に生きてきた。しかし彼は生真面目なベリンダを疎み、腹違いの義妹マーガレットに取りなしてもらう日々だ。
「マーガレットに感謝しなければ。努力すれば、いつかきっとレイモンド様にも愛してもらえる……!」 そう信じていたベリンダは、ある日まったく身に覚えのない「王妃殺害容疑」で捕えられてしまう。
処刑台に引き摺り出された彼女は、最期の瞬間知った。 ――レイモンドとマーガレットが恋愛関係にあり、王妃を殺したのはマーガレットであること。自分はずっと、2人に嵌められていたことを……。
強い後悔とともに炎に焼かれたベリンダが、次に目を覚ますと、処刑の2年前に死に戻っていた。
「今世はもう間違えないわ。彼らに二度と利用されないよう、正しい道を歩むのよ」
彼女は決意を胸に、前世で自分が処刑される原因になった「ある人」に近づいていって――!? ...もっと見る
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内容紹介山の中で母親と二人で暮らしていたロリーシャ。10歳の時に母親が事故で他界すると、実の父親が現れて、自分がロアール伯爵の私生児だという事実を知る。その後ロリーシャは継母の伯爵夫人と、腹違いの妹ミシャの陰湿ないじめの中で育つ。そして伯爵夫人の脅しでアカデミーへの入学を諦めて挫折するが、突然皇女の侍女を務める提案を受ける。私生児のロリーシャにとって皇宮での生活は決して楽ではなかったが、得意の粘り強さとずうずうしさで必死に耐える。そんなある日、ライバル関係である第二皇子の侍従であり、帝国最高の家門の後継ぎであるロカルドが、ロリーシャをしつこく誘惑しはじめるのだが!? ...もっと見る
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内容紹介皇帝一家に虐げられ、治癒の力を酷使される日々を送っていた皇女ラティス。そんな彼女の運命を変えたのは、帝国を侵攻し、新たな支配者となった暴君ディアヴェルとの出会いだった。
全身に呪いの傷を負う彼は、ラティスに命じる――「治せ。できなければ殺す」
国民を守るため、協力を決意したラティス。彼女の献身的な優しさは、冷酷な侵略者ディアヴェルの心に『執着』という歪んだ激情を芽生えさせ?? ...もっと見る
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内容紹介公爵家の令嬢イリヤの元に、王太子ローレンとの婚約の知らせが舞い込んだ。
王宮にて、イリヤの前に姿を現したローレンは、感情をあらわにしない、どこか危なげな雰囲気をまとっている。
何よりも光のない曇った眼ーー。この眼を私は知っている。
イリヤには、前世の記憶があった。
母親から虐待の末、雪の中ベランダで凍え死んでしまった辛い過去。
死の間際、窓ガラスに映った自分は、ローレンと同じ眼をしていた。
イリヤは国王からローレンの過去を聞かされる。
13年前に隣国で行方不明になり、暗殺者として育てられ数々の仕事をしてきたことを。
二度目の人生でイリヤに愛を教えてくれた家族のためにも、この婚約は成功させないといけない。
それに、傷ついているローレンを放おっておくこともできない。
イリヤの思いはいつしかローレンの心の隙間を埋めていき、無自覚な愛に変わっていく――。 ...もっと見る
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内容紹介「作家殿はどうやら空想の中で手を動かすのが苦手でいらっしゃるようなので、今度は自ら足で稼いでみるのもいいかもしれませんね」
自称・私のファンを名乗る神に導かれ、連載中止した小説の脇役になっちゃった!
「死ぬ覚悟…いえ、生きる覚悟で必ず完結させるのです」
小説を完結させなければ、待ち受けているのは死のみ!
神にそう脅迫され必死に奔走していたのに、ヒロインが目の前で死んでしまった!?
ヒロインの代わりに自ら主人公になると名乗り出たウェブ小説作家が繰り広げる冒険とロマンス、そして必死のあがきとは!? ...もっと見る
