2026年1月ロマンスファンタジー特集
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内容紹介贅沢な悪妻、ビアンカ・ド・アルノー。皆に捨てられて死んでいったその時、ビアンカは奇跡的に18歳に回帰する。絶縁状態にある実家、アルノー伯爵領の誰もが私のことを好きではなかった。孤立した私の立場を固めるには跡継ぎが必要…。「私、貴方の子供を産む準備ができました」「…その話は今度にしよう」「私たちの結婚はおいくらだったでしょうか?値段相応に振舞おうと思うのです。」 ...もっと見る
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内容紹介泥沼BL小説『姉の男を奪ってしまった』の主人公と初夜を過ごしてしまったようだ。 シエリナ・サイフリード公爵夫人。 嫉妬心により悪事を働いた彼女は、自分の夫の手によって悲惨な殺され方をした。
「原作が始まるまで、何も知らないふりをして立ち去ろう」 そう思っていたのに……
*** キィィッ、キキッ、キキキッ 毎晩、寝室の窓を引っ掻く2匹(?)の招かざる客。 「プッ、子どもの声で話すドラゴンですか?」 「ほっ本当に見たんだから!」 「本当にそんな可愛いドラゴンがいるなら、私も見てみたいくらいですよ」
原作には登場しない公爵家の秘密が、ひとつずつ明らかになっていく。
「俺は神様なんて信じない。神様ではなく俺が君を選んだんだ」 弟に惚れていると思っていた主人公は、私だけを見ていた。 ...もっと見る
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内容紹介悪名高い皇后の専属メイドになった。
この人が悪女?皇后はただの気難しい娘で、不思議と私を気に入ってくれている。
「陛下、私は社交界デビューなどしなくて結構です」
「貴族の令嬢なら、舞踏会で正式に社交界デビューをすべきよ。他のことは気にしなくていいわ。私がいるから」
…社交界デビューなんて、どうでもいいのに…。皇后は素早く私の容姿をチェックし、髪を整えた。メイドと皇后、逆な気がするけど…気のせい…?
「皇太子のエスコートで登場すれば、最高の社交界デビューになるわ。帝都のすべての貴族令嬢が夢見る瞬間よ」
私はそんな夢見てないのに!言葉を詰まらせ、視線を逸らした。
「人間の仮面を被った芸術品」と呼ばれる帝国最高の美人 美男子皇太子のもとへ…
皇后におめかしをさせられ、皇太子と踊るメイドだなんて。いったいどうなってるの…!? ...もっと見る
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内容紹介伯爵家で冷遇、虐げられていたメリッサは、劣悪な環境から逃げ出すことを決意。その際に助けてくれた少年と触れ合ったとき、メリッサの見た目を平凡に変えていた魔法が解け、負っていた怪我も治る奇跡が起こる。名前を聞かないまま別れてしまうが、再会できることを信じて強く成長していくメリッサ。
時が経ちその少年が将来の伴侶候補となる5人の「運命の花」となって現れるがメリッサは彼に辿り着けるのか――。
真実の愛を求め奮闘する、黒い嘘にまみれた逆ハーレムファンタジー!!
【クレジット】
原案:真波潜 / ネーム:みやお / 人物線画:紺野ぱる / 背景:みやお / 着彩・仕上げ:〜〜〜,だれ / 制作:Minto Studio ...もっと見る
