CASE.006 更新:
K市一家殺害事件
| 事件概要 | 2015年3月23日一家3名の遺体が自宅で発見された。事件の凄惨さから、事件当時はかなりの注目を集めたが、10年近く犯人の特定には至っていない。金品が手つかずだったことから、金銭目的ではなく怨恨かと思われている。 | |
|---|---|---|
| 被害者 |
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越永 宗一郎 |
| 妻の沙月と結婚し、越永家に婿入りした。おしゃべりな性格で色々な行事のたびに映像を残しており、どの映像でも家族仲が良さそうだった。しかし、息子の家庭教師である桜木愛子と不倫関係にあった可能性がある。 | ||
| 被害者 |
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越永 沙月 |
| 家族仲睦まじく過ごしていたが、夫の宗一郎の不倫には気づいていたようだ。教育熱心な一面もあり、はたから見ると少しやりすぎかと感じることもあったそうだ。自室の机には不自然な仕掛けが施されており、中になにか隠されているかもしれない。 | ||
| 被害者 |
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越永 充士郎 |
| 残されていたホームビデオの表情を見ると、怯えているように見えた。部屋を捜索する中で、キズだらけの写真・不気味な絵など意味深なものが次々と見つかる。ミステリー小説が好きだったこともあり、何かしらのメッセージを残しているかもしれない。また、桜木 愛子によると、優秀だが勉強のさせ過ぎで妙なくらいケアレスミスが多かったそうだ。 | ||
| 重要人物 |
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桜木 愛子 |
| 当時、充士郎の家庭教師をしており、父親の宗一郎と不倫関係にあった。体だけの関係だったと言っているが、今でも宗一郎からの贈り物を大切に保管している。また、妻の沙月が嫉妬によって事件を引き起こしたと考えている。 | ||
