CASE.004 更新:
4歳少女行方不明事件
| 事件概要 | 4歳の常見七海ちゃんが行方不明になった。母親の常見麻衣と共に庭にいたが、母親が電話に出るために家に戻った数分の間の出来事だった。大きな進展のないまま10年が経った。当時幼稚園で埋めたタイムカプセルがきっかけとなり、事件の全容が少しずつ明かされる。 | |
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| 重要人物 |
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村上杏美 |
| 麻衣の親友。七海ちゃんが行方不明になった当時、電話をかけた張本人。あの時、電話をかけなければよかったと後悔している。高校時代に麻衣に助けられたことがあり、恩を感じている。一方で、七海ちゃんに関することで麻衣に話していないことがありそうだ。 | ||
| 重要人物 |
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徳原砂羽 |
| 七海ちゃんと仲が良く、同じ幼稚園に通っていた。家庭環境が複雑で、両親から虐待をされ、親戚をたらいまわしにされていた。10年前に幼稚園で埋めた、七海ちゃんのタイムカプセルの缶を麻衣に届けた。その中には1枚の絵があり「しゃで」という言葉が書かれていた。見覚えのある言葉だが、いまいち意味を思い出せずにいる。 | ||
| 重要人物 |
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山田勝重 |
| 麻衣と杏美の高校の同級生。高校時代に杏美のことをストーキングしていた。他にも女の子の誘拐未遂や妊婦に抱き着くなど、女性への執着によるトラブルを起こしていたが、父親が権力者でもみ消していたようだ。七海ちゃんの失踪にも関わっているのではと考えられている。 | ||
