CASE.008 更新:
おおわしの丘連続殺人事件
| 事件概要 | おしゃれでキレイなショッピングモールに溢れ、自然も多く、子育てがしやすい。今、日本で一番住みたい街と言われる「おおわしの丘」で起きた連続猟奇殺人事件。どの遺体も目・鼻・舌・耳・唇が切り取られていた。そして、そのそばには儀式の様に靴がおいてあり、同一犯の犯行だと考えられている。 | |
|---|---|---|
| 被害者 |
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石田真 |
| ベターライフ建設営業部長。1人目の被害者で、大型ショッピング施設のイーグルモールの3階から落下し死亡した。落下時点ですでに、目・鼻・舌・耳・唇が切り取られ、ショッピングモール内の設備に貼り付けられていた。そのため、何者かがどこかで顔面を切り取り、その後イーグルモールの3階に運び込んだと考えらえるが、防犯カメラには映っていなかった。そして、切り取られた部位のうち耳だけが見つかっていない。 | ||
| 被害者 |
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村本信也 |
| 不動産コンサル会社の社長。2人目の被害者で、おおわしスポーツセンタープール内の排水溝から発見された。石田真と同じく、目・鼻・舌・耳・唇が切り取られ、プールサイドのスタート台にそれぞれが置かれていた。しかし、石田真の時とは違い切り取られた部位のうち、目だけが見つかっていない。また、趣味はカメラとなっているが、自宅にいったところカメラに関するものは何一つ見つからなかった。 | ||
| 重要人物 |
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藤田美優 |
| 渋谷区神泉の小料理屋「道しるべ」の店主で、村本信也がこの店のマッチを持っていた。京都出身と言っていたが、京都弁に違和感があり調べると東京都出身で、2005年に都青少年健全育成条例違反で摘発されていた。店の構造にも不可解な点があり、石田真や村本信也と面識は無いといっていたが、この事件に関わっている可能性がある。 | ||
