もう一人のケルサ
社長の息子ライルの言葉を聞いたとたん、ケルサは彼の頬を打っていた。頬を打たれたライルは信じられない行動に出た。【全156ページ】
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配信日:2016/03/01
配信日:2016/03/01
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もう一人のケルサ
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル ハーレクイン・リミテッド・エディション
- シリーズ もう一人のケルサ
- 紙初版日 2004年3月20日
- レビュー
「手切れ金は払う。父と別れろ」社長の息子ライルのその言葉を聞いたとたん、ケルサは彼の頬を打っていた。ケルサ自身、なぜ入社早々社長に気に入られ、社長室付秘書のアシスタントに抜擢されたのかわからないが、愛人と誤解されるのは許せなかった。頬を打たれたライルは怒りに満ちた目でケルサの腕をつかんだ。そして次の瞬間、信じられない行動に出た。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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きいちさん
2
2016-07-18
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ヒーローは、少し落ち着こうか。深呼吸だ。吸ってー吐いてー吸ってーはい止めて。そのまま放置したいほどかっとなって人の話をきかない男だった。それはどうやら親譲りみたいだから仕方ない・・・のか? それでよく仕事が出来る社長なんてやってられるね? という設定の突っ込みから、最後まで込み入った設定にしたわりには、内容が王道すぎて・・・最後の20ページくらいは答え合わせ合戦です。これまで嫉妬で勢いづいて人の話をきかなかったヒーローが、どうやらヒロインが手に入りそうだと思うなり今度はそっちの勢いが・・・やっぱり落ち着け。それでいいと言ってくれるヒロイン。そんなヒーローでいいんですか。いいんでしょうね・・・なんというか、読んでてこっちも疲れるような勢いのヒーローで早く読み終わりたい、という気持ちが最後には・・・