ウエディング・ストーリー2015 愛は永遠に
配信日:2015/05/12
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ウエディング・ストーリー2015 愛は永遠に
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説リージェンシー
- レーベル ウエディング・ストーリー
- 紙初版日 2015年5月20日
- レビュー
(1)放蕩伯爵と白い真珠 キャロル・モーティマー/清水由貴子 訳
1年前に亡くなった夫の喪が明け、公爵未亡人のソフィアは社交界に復帰した。自宅で開いた舞踏会に現れたのは、奔放な伯爵として悪名高いダンテ! 10年前、未婚のわたしにつきまとい、あろうことか唇まで奪った男性がなぜここに? 彼女の心はかき乱された。
(2)ウェルボーン館の奇跡 ダイアン・ガストン/さとう史緒 訳
子爵のジェラルドは重い気分でウェルボーン館にやってきた。不慮の死を遂げた母親の遺言で、館に住む見知らぬ3人きょうだいの後見人を務めるはめになったのだ。事実を告げて早々に館を立ち去ろうとしたところ、驚くほど美しい長女ジュスティーンが現れ……。
(3)シークの愛の奴隷マーガリート・ケイ/泉 智子 訳
アラビアで父親の仕事を手伝うフランス人のジュリエット。乗っていた船が嵐で沈み、彼女はラシュアール王国の浜辺に流れ着いた。当地の部族に捕らえられ連行されたのは、光り輝く壮麗な宮殿。彼女は王国のプリンス、カリドへの贈り物にされてしまったのだ!
(4)悩める公爵 エリザベス・ロールズ/高木晶子 訳
“国王が決めた花嫁に難色を示す皇太子を説得せよ”法外な命令に、公爵のケスターは自邸の図書室でつぶやいた。「愛に基づかない、便宜上の結婚なんて最悪だ」新妻のリネットにそれを聞かれ、彼は青ざめた。実は自分も必要に迫られ、裕福な家の娘を娶ったから。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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ウエディング・ストーリー2015 愛は永遠に
配信日:2015/05/12
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1話目 ただひたすらにホットな二人ですが、短いお話しなのでまあいいかと思いますが、短くても一ひねりあれば星5個なのにねーという感じ。 2話目 登場人物が多く、はじめは戸惑いながら読みましたが、これが一番面白かった。ただ周りの人たちが生き生きしているだけに、主人公二人の輝きがくすんだ感あり。 3話目 可もなく不可もなくつまらない。 4話目 漫画ですでに読んだので原作はどうかと思い読みましたが、再現率の高さに驚きました。むしろ漫画の方が雰囲気をうまく伝えていたと思います。原作を読みながら漫画の場面が思い返されて、まるで漫画の方が原作のような気がしました。