公園のベンチで
未婚の母スーザンの娘は、毎日出かける公園で知り合った男にすぐになついた。いつも同じベンチで宙を見つめて座る男―デイブに。【全155ページ】
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配信日:2015/03/24
配信日:2015/03/24
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公園のベンチで
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル ハーレクイン・プレゼンツ 作家シリーズ別冊
- シリーズ 公園のベンチで
- 紙初版日 2009年9月5日
- レビュー
二十一歳のスーザンには、リンディーという三歳の娘がいる。結婚式の直前に幼なじみの恋人が事故死して、スーザンは未婚の母になったのだ。シドニーに住む姉のもとに身を寄せ、都会暮らしを始めたところだ。リンディーは毎日出かける公園で知り合った男にすぐになついた。いつも同じベンチで宙を見つめて座る男―デイブ・ブラウンに。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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-
神楽さん
3
2016-06-24
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作品の最初のヒーローのイメージがどう転んだらステキな感じに変わって行くのか、変遷してゆく状況とか二人の間とか…、イマイチすんなり理解出来なくて…。ヒーローが服装や見た目を変えたキッカケも元の場所に戻ろうとした事もわかるだけに、身なりを整えたヒーローとの距離をとろうとしているのか?職場の色男に言い寄られて動揺しているのか?はたまた両方なのか?その辺りの描写がどうにもシックリ来ない…^_^; 描写はお手の物のはずなだけに、純真過ぎてわからないのかもしれないとは思うものの、只々、圧倒されているうちに話が進んでいる。ヒロイン本人がトキメイテいる様な圧倒されている様な状況に困惑しているだけの様な…。でも、どう受け取って良いのか、自分の将来の展望もなく、恋愛することに対して思案気にも見えない…(¬_¬) なので、ヒーローを愛していたのだと気がつくシーンに違和感が有り、色男とヒーローとの言い合いにも何か噛み合わないものが感じられて、自分の事は自分でカタをつけられるつもりのヒロインの幼さばかりが感じられて、とても母親には見えず(良きママ振りには見えるけれど、ヒロインが幼すぎて姪っ子でも通じそう)って感じで、ショートストーリーのせいでしょうか、口の上手い二人の間に挟まれた女性の恋の物語と呼ぶにはちょっと…^_^; ヒーローの犬と、ヒロインの娘のお茶目振りと、かなり年上のヒロインの姉がお話にスパイスを添えてくれているだけに、ヒロインやヒーローに魅力を感じられずに残念でした…(。-_-。)