恋を忘れた公爵
年頃のクララはかつて結婚を断られたことがあるロンドン随一の放蕩者の公爵、セバスチャン・フリートに手紙を出す。【全115ページ】
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配信日:2014/07/22
配信日:2014/07/22
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恋を忘れた公爵
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル クリスマス・ストーリー
- 紙初版日 2006年11月5日
- レビュー
クララは身分も財産もある家の娘。年ごろだからといって、浮ついた貴族たちにちょっかいを出されるのが悩みの種だ。そこで彼女はある人物に助けを求める手紙を出す。その相手とは、かつて結婚を断られたことがあるロンドン随一の放蕩者の公爵、セバスチャン・フリートだった。終わったはずの恋が、思いがけずふたたび燃えあがるとは知りもせず。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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本当は☆3でも良いかと思えるくらいに、どんどん情けないようなグズグズとした面が強調されて、過去のいきさつから恋に溺れながらも恋すること、人を愛することを怖れるヒーローと、兄の友人であるヒーローに恋をして一度は破れた想いが再会したことで再燃し、愛することを怖れずに、変化してゆくことに順応してゆくヒロイン(^^;; ヒロイン兄夫婦もしっかり顔を出すので違う楽しみもあるものの、なんかアチコチのお話しの流れがかつあいされて、ヒーローの胸の内ばかりが強調されて、いつの間にかヒロインへの想いを自分に忘れさせる為に、イギリスから出てゆこうとすることになっていたりで、要所要所で流れが分からずに??になっていて、ちょっと拍子抜けするというか残念な感じです(^^;; すっかりヒロインへの想いに意志薄弱となっていてということなのでしょうが、最初のシーンからすると最後の方はまるで別人の様で、どちらかといえば人間的に逞しい頼れる感じのヒーローの好きな私には女々しく映ってしまいました(^^;; とは言え、過去の苦悩が起きた時の不安や恐怖、後悔や懺悔の想いを欲望にくるみ、一途な想いに翻弄されるヒーローもまた人間的という意味では悪くなかったですが…σ^_^;