首筋に濡れた牙
東京近郊の広大な屋敷に住む男二人、恭一郎と正治。吸血鬼と狼男の血を継ぐ二人は、明治初期から生き続けている。【全159ページ】
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配信日:2014/12/22
配信日:2014/12/22
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首筋に濡れた牙
武蔵野のとある一角に広大な敷地を持つ屋敷があった。だが二十数年にわたり固定資産税が払われていないことがわかり、税務署員が二人、調査をするため訪れる。漆黒の髪に透き通るような肌を持つ屋敷の当主・鷺沼は、じつは人間の血を極上のご馳走とする不老不死の人外であった。そしてそれに仕える巌のような執事・葛木もまた、満月の夜に獣に姿を変える人狼で……。世間の目を避けて何十年とここにこっそりと暮らしてきた二人だったが、税務署員の一人・山崎が疑惑の目を向けてきて……!?
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