キスして、王子さま
ダネッタは2年前から社長のケイブの秘書として働いている。クリスマスの夜、やどりぎの下で彼にキスされてからというもの…【全156ページ】
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配信日:2014/04/08
配信日:2014/04/08
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キスして、王子さま
ダネッタは2年前から社長のケイブの秘書として働いている。クリスマスの夜、やどりぎの下で彼にキスされてからというもの、彼女の胸にはくすぐったいような気持ちがうずいていた――プレイボーイともっぱらの噂の彼はタイプではないはずなのに。ところがケイブは、その後彼女をダンと呼び始め、まるで弟扱い。仕事をしていても、口をひらけば喧嘩ばかりだ。そんなある日、いつものように言い合っていると、彼が言った。「君がほかの男のデートを断るのは、僕に憧れているからか?」慌てて否定する彼女だったが、赤く染まった顔は正直で……。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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あちゅさん
5
2016-07-19
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なんだかんだで、ヒーローはずっとヒロインに恋をしていたと言う事です。真面目で可愛らしくて純粋な彼女に世馴れた女性とばかり遊んでた彼はイチコロだのてしょう!彼女しかいないと分かってからが早かった(笑)