花嫁の秘密
世界中に権勢を誇る実業家スティーヴンとの結婚式を急遽断り、イタリアにいる幼馴染の元に身を寄せたガブリエラ。しかし…【全160ページ】
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配信日:2013/11/26
配信日:2013/11/26
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花嫁の秘密
待ち望んでいたはずの結婚式を翌日に控え、ガブリエラは眠れぬままハンガーにかかった美しいウェディングドレスを見つめ続けていた。日が昇る前、とうとうガブリエラは決めた。やはりスティーヴンと結婚はできない。彼が私の過去を知ったら……。詫びの言葉だけの書き置きをスティーヴンの家の郵便受けに入れ、フェリーで英仏海峡を渡り、車でイタリアへ。湖水地方にいる幼なじみのパオロなら、忌まわしい記憶を忘れられずにいる私のこの苦しみをわかってくれるはず。だが、世界中に権勢を誇る実業家スティーヴンは、急遽結婚式をキャンセルしたあと、苦もなくガブリエラの居所を突き止め、険しい形相で追ってきた。
■起伏に富んだ心理描写を得意とする往年の名作家、シャーロット・ラム。本作は、キリスト教の“七つの大罪”のひとつ――“憤怒”をテーマに描いた、ドラマティックな作品です。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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最初イギリスからイタリアまで簡単に車で行けるんだとびつくり。コモ湖などの風光明媚なイタリアの風景も実際に取材されてるようでそこに自分がいるような気分になりました。臆病なヒロインですが、イタリアの血がはいってるからか、始終ドタバタ劇で面白かったです。私もランボルギーニにのってジャガーに追われてみたいなあ。