神和ぎの我が手取らすも
わたしは神和ぎ──贄なのです。【全212ページ】
212
配信日:2013/10/15
配信日:2013/10/15
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神和ぎの我が手取らすも
宗教団体に勤める馨は、「神和ぎ」として教祖を癒す役割を担っていた。務めを果たせなければ、教祖の側近・葛城に折檻される。身寄りのない馨を引き取ってくれた教祖への恩返し、そう思ってきたが、務めの度に心が打ちのめされるようだった。そんな時、取材に訪れた太田と出会う。なぜか馨に興味を示す彼に戸惑うが、あたたかな感情で包み込むようなその腕に、涙がこぼれて……。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
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海夢さん
4
2021-04-29
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先生の作品は暴力的で受けが辛い思いをするのが多いけど、この作品も例外ではないです。でも嫌いではないし、引き込まれるお話です。相変わらず辛い思いをした分受けの馨には幸せになって欲しいけど、攻めと幸せになってからのお話が少なくて物足りないです。